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新しいおウチ、ほんとにこれで良かったのか自信はない

先週金曜に、新しい家の鍵をもらってきたよ!

物件を見せてもらったのが9月19日(土)、物件に居るときにもう「ここにしちゃおう!」て決めて申し込んで。
不動産屋さんから「大家さんからOKでたよ」て電話が来たのが2日後の9月21日(月)。そのあとまったく連絡こなくなって。
契約10月1日からだよ、ってなんども念押しされてたのにどうなってるの?って心配になって26日(土)にテキスト送ったけど全然返事来なくて。手付金も払ったのにこれはもしやなにかの詐欺か?と心配してたら。
28日(月)に不動産屋から「残りの支払金を振り込んで―そしたら契約書送るよ」ってやっと連絡きて。
契約書がメールで届いたのが9月30日。。。で、1日おくれの10月2日契約スタートとなったの。ほんと、急かすだけ急かしておいて、待たせてる間はいつまでかかるとか予定も知らせないままにパッタリ連絡来なくなるんだもん。今回のことに限らず、こっちってそーゆうの多い気がする。

とくにこの不動産屋さんは、今回会った不動産屋の担当者のなかで比べても接客に丁寧さが足りない感じするんだよね。地元の小さな不動産屋さんだからかなぁ。CHESTERTONとかgreene & coとか、支店がいくつもある大きな不動産屋さんは、1度物件の問い合わせするといろんな支店から連絡が一斉に来るんだけど。どの人も態度とか話し方が礼儀正しくて親切だったような気がする。大きな会社だから、もともといい大学とか出てて、入社後も教育が行き届いてたりするのかな。。。しかし、だいずが見た範囲では、出てくる物件はイマイチ。そしてすごくキレイに撮った写真をネットにあげてるから、現物見てガッカリすることが多かったような。

↓ここが今回見た中でいちばんのガッカリ物件。
disappointing
中身もボロボロなんだけど。外観もヒドかった。けっこう裕福な家が建ち並ぶ通りで。ここにたどり着くまでに通り過ぎる家々を見てワクワクしていた分、落差が激しかったー。。。でも賃貸用なんてこんなものなのかも。床がくたびれてて、歩くとミシっとたわむとこだらけ。でも不動産屋いわく「床が壊れない限り、張り替えることはない」だと。そんなボロボロなのに家賃高いなんて。今見たら情報サイトから削除されてたから借り手決まったんだろうなー。あの家賃であのボロを借りるなんて、、、理解不能。内覧せずに決めちゃったのかなぁ。。。

今回決めたとこは↑このボロボロよりも家賃安いの。不動産屋に払う手数料も、上に書いたような大きい会社と比べると半額ぐらい。
Reception
本来はもう少し高いらしいんだけど、今最上階(4Fかな)で工事してて昼間うるさいから、家賃を下げたのだそうだ。(↑窓の外に足場が組まれてるの分かるかな?)次に契約更新するとしたら値上げされるのかもね。

造りはまあ妥協できるレベル、バス停が今の家よりも近くなって、職場には今と同じバス1本で行ける、窓が大きい、キッチンが使いやすそう、庭に面した窓を折りたたんで開けられるので開放感あって良さそう。ただ、不満点は1Fに住むのは空き巣とかセキュリティが心配なこと(セキュリティアラーム付いてるから。。。どこまで意味あるか分かんないけど)、バス通りに面してて今のとこより交通量が多くてうるさいこと、リビングが裏庭に面しているので逆にベッドルームが大通り側にあって寝るときの騒音が心配。そもそも、工事の音も結構うるさい。毎日一日中家にいるわけじゃないからいいけど。。さくらは落ち着かないかもねぇ。さくらよ、強い猫になっておくれ。

不満点もあるから、やっぱここで良かったのか、今でもまだ自信が持てない。

もう1軒、ここならいいかもって思ったとこがあったんだけど。それもFinchley Road駅の近くのRose & Co Estateていう家族経営の小さな不動産屋さんの物件で。なんか会ったときの雰囲気がすごく良かったのね、うまく言えないけどガツガツしてなくてウソとかつかなさそうな感じ。物件も、サイトで見た写真どおりでガッカリがなくてよかったんだよねー。(前の住人が引っ越し作業中だったとこね)
moving out

ここは造りは今回決めたとこよりちょっとボロいけど2Fで。大通りから2本ぐらい入ってるから静かで。キッチンも使い勝手良さそうだったし。でも玄関入ってすぐのとこの床がビー玉がイキオイよく転がりそうなぐらい傾いてるのと、職場に出るのにバス2本(1回乗り換え)使わなきゃならなくて。あまり通りが静かすぎるのもね。。オットが毎晩12時過ぎに帰宅するので、通勤不便だったり、あまり静かすぎる通りをたくさん歩くような立地は避けたかったのもあり。

今でもどっちが良かったのか、いくら考えても答えが出ない。もうちょっと粘って探せばいいとこ見つかったのかもって思ったりもするけど、ホントに猫可物件が少なかったからさー。猫オッケーて時点でボロいのしか残らない(すでに傷んでるから、猫が痛めつけても気にしない)のかも、という気もしてきてたんだよね。(しかしさくらは大人の女性なので家を傷つけたりなんてしません。壁紙は剥がしちゃうけど。今度の家も壁紙ないから大丈夫)でも、見た瞬間に「ここにしよう!」て即決できたし、決めたとたんにこの部屋でどんなふうに過ごすか、家具はどんなふうに配置するかがイメージできたから。きっとここで良かったんだよね。そう思うことにしよう。

立地が希望通り、2Fで間取りも悪くなく。管理人さんが常駐してていい人そうだったし、おーいいなぁここと思えたとこ他にもあったんだけど。でもお風呂がボロくて暖房付いてないし、換気扇もなくて窓に穴が開いてるだけなの。冬の長いロンドンで寒い風呂はいただけない。風呂さえちゃんとしてればここに決めたのに。
extractor
↑紐を引っ張るとフタが回転して穴がふさがれる、卓上塩の入れ物みたいな造り・・・

不満のない家なんて見つからないに違いないよ。

あーでもやっぱりRose & Co Estateのおじさん、いい人だったし、後ろ髪ひかれまくりなのだよねー。次にこの地域で探すことがあればここに相談しよう。そうしよう。
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