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湖水地方とスコットランドに行ってきたよ(後編①)

旅行後半は、グラスゴーとエディンバラに1泊ずつしたよ。
前半は丘と羊だらけだったけど、後半はガラリと雰囲気変わって。ステキな街並や建物とおいしいシーフードでいっぱいだったなー。写真いっぱいなので、後編をさらに2つに分けちゃおう。

グラスゴーはそんな大きな都市ではないし、見どころもそんなに多くなかったので1日で十分な感じだったね。グラスゴー大聖堂と、ケルヴィングローヴ博物館&美術館を見て、ゴハン食べてお土産屋さん見てってぐらいだったんだけど。でもとても印象的な街でした。

いちばん印象的だったのはグラスゴー大聖堂かなぁ。
12世紀に建てられた後増改築されて今の形になったのは15世紀ごろなんだって。外観だけじゃなく内部も壁とか黒ずんでて、歴史を感じるよね。スコットランドの教会は、16世紀ごろの宗教改革のときにほとんど破壊されちゃったらしいんだけど、ここだけは壊されずに残ったらしいよ。
glasgow cathedral 1
ここに座って高い天井を見上げてるとなんだか厳かな気持ちになったよ。と思ったら急にパイプオルガンの演奏が、激しめに始まって。この日は日曜で午前中はミサやってたみたいだし。難百年もまえの建物だけど遺跡とかじゃなくて現役で使われてるんだなぁって思ったよ。

ステンドグラスもきれい。
stained glass



ケルヴィングローヴ博物館&美術館もやっぱり、だいず的には展示品よりも建物そのものにとっても興味を惹かれたよ。
1902年に建てられた、ヴィクトリア様式の建物。グラスゴー伝統の赤い岩を使って、スペインのバロック風に建てられたのだそうだ。
kelvingrove 2

大英博物館に次ぐ規模ってことなんだけど、、、大英博物館と比べちゃうとすごくこじんまりしてるって感じちゃうかもなぁ。
kelvingrove


グラスゴーのメインストリート、Buchanan Steetの街並みはこんな感じ。
buchanan street

お土産屋さんとかここで見てたら、通りでバグパイプとドラムの路上ライブみたいなのやってて。見に行ってみたら茶色のタータンチェックのキルトを腰に巻いたかっこいいオジサンたちだったの。だいずが行ったころには演奏はもう終わっちゃってたんだけど、すごいかっこよかったので思わずCD買って一緒に写真も取ってもらっちゃった。Clanadoniaていうんだけど、あとでYouTubeとかみたら再生回数がすごいことになっててビックリしたよ。

CD2枚あって、新しいほう買ったのね。でも聞いてみたら中身は1枚目のアルバムっぽいぞー。曲目を見てもケースに書かれてる曲とは違うしwwwまあいいか。

そしてそして、スコットランドに入ったとたんに食べ物が安くて美味しいのねぇ。まあ、お店にもよるけども。

着いた日の夜食べたムール貝は、安くて美味しかったし。
mussel pot
Mussel Inn
これ、0.5kgで£6.65だったのよー。鍋の底のスープにパンを浸して食べるの、いくらでも食べれちゃうぞ。


翌日のお昼に食べたFish & Chipsは、だいずがイギリスで食べたFish & Chipsのなかで1~2を争う美味しさでしたよ。お店の中が魚のニオイがほとんどしないのはきっと鮮度のいいお魚を使っているからなのだろうなー。中はふわふわ、外はサクサクで。ここのまたいつか食べたいなぁ。
fish & chips glasgow
The Chippy Doon the Lane

グラスゴーからエディンバラへは電車で1時間ぐらい。途中、窓の外にはやっぱりのどかな田園風景が広がってて。世界の車窓からの音楽が頭の中で流れっぱなしでした。電車の旅、おすすめ。
(後編②に続く)
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