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オランダからイギリスに向かうフェリーでは、猫はケンネルに預けなければなりません

オランダからイギリスへはね。

アムステルダムから電車で2時間ぐらいのとこにHook of Hollandていう港があって。そこから出てるStena Lineのフェリーに乗って、イギリスのHarwich港に向かうのです。22:00出港、翌朝5:30にはHarwichに着くけど船を降りられるのは6:30すぎ。(たぶん入国審査が始まるまで出られないってこと)

エコノミー2名(£73)+キャビン1室(£51)+朝食2名(£21)+ケンネル猫1匹(£15)で合計£160。

Hook of Hollandには20:00頃着いたかなぁ。鉄道駅から見えるところにStena Lineの建物があるのね。入るとすぐに審査官の人に声かけられて、パスポート3冊とe-ticketのプリントを渡して。さくらはマイクロチップを読み取って確認されて。「猫は必ずケンネルに入れるように」とイカツイ感じで念押しされて審査終了。で、すぐに乗船できました。

ケンネルにさくらを入れてから、だいずたちはキャビンに荷物を置きに行ったの。
キャビンのTV付けると、ケンネルの様子が見れるんだけど。さくらが一生懸命、格子の間に顔を突っ込んで出ようとしてるのが見えたよ。。。

あらあらと思いつつも、まずはサクっと夕飯食べてからケンネルに様子を見に行ったら、さくらは奥の方に引っ込んで完全にいじけてた。扉を開けてもなかなかこっちに近づいてこないし。
いじけてる

近くで見ると、かわいそうに目じりのところ、まぶたが赤くなってて痛々しいことになってたよ。格子の間に顔突っこんでたからね。格子には、これまでここに入れられた犬たちがガリガリ引っ掻いた後が残ってる。。みんなここから出たかったんだね。
檻

部屋で見れるモニターはこんな感じで、奥に引っ込んじゃうと見えないし。
モニター

さくらのゴキゲンが直るまでしばらく、だいずはケンネルに居たよ。1時間ぐらかなあ。この部屋、空調あんま効いてなくて冷え冷えしてたから、ストレッチしたり体ゆすったりして。ほかに誰もいないから自由気ままに過ごしてました。

ヨーロッパのどこかの国では、犬を5時間以上留守番させるのは虐待とみなされて刑罰の対象になるとかってテレビで見たことあるんだけどさ。ケンネルならいいわけなのかー?なんて考えながらね。

まあ、だいずがこのフェリーを選んだんだからしょうがないんだけどさ。でもイギリスが承認してるルートでだいずたちが使えるのがこれぐらいしかないんだもん。飛行機は持ち込みOKなのにさー。ぷすん。

フェリーを降りて入国審査のとこ通過するとすぐに鉄道の駅があるから。それに乗ってロンドンへ!長かった旅も、もうすぐ終わりです。
<豆知識的なことを追記しておくね>
アムステルダム中央駅の改札の中、たしか1番ホームにあがったとこにスタバがあります。
ヨーロッパの鉄道ってよくわからないんですが、到着・出発ホームがコロコロ変わるんですかね。乗ろうとしてた電車が、Google Mapの表示したホームに来なかったりして結構焦りました。案内板も見にくいし、乗った電車にも、次はどこの駅とか、どこ行きの電車かとか、情報があんま出てなくて。乗ったはいいけど、ほんとに目的地に着くのかどうか、とてもドキドキしました。
・・・ので、少し余裕を持って駅に向かわれるのが良いかもしれません。
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2017/10/06 (Fri) 05:16 | # | | 編集

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