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「世界一美味しいステーキ・ベスト10」の第2位に選ばれたステーキやさんHawksmoorに行ってきたよ

この前、ステーキハウスの名店、Hawksmoorに行ってきたよ。

ちょっと大変な期間がひと段落したので(たいしたことではないんだけれどね)、夫婦で打ち上げみたいな。たまには贅沢しちゃおかって、オットに連れってってもらったんだけど。それまではその存在すら知らなかった。あとあとで調べてみたら、去年公開された「STEAK (R)EVOLUTION」ていうドキュメンタリー映画に、世界で2番目に美味しいステーキとして登場しているらしいよ。まあ、単に、この映画を作った人の好みでの順位なんだろうけどね。

こんな映画やってたんだねぇ。観てみたい。
ここはノース・ヨークシャーの放牧牛の熟成肉を出すお店なのだそうです。食事がイマイチっていうイメージのあるイギリスだけれど、もちろん名店だってあるのですねー。

Hawksmoor、イギリスに7店舗あって。だいずたちが行ったのはコヴェントガーデンにあるSeven Dialsっていうお店。1本裏に入った、静かな通りにあるよ。
Hawksmoor 1

もともとはフルーツとかの貯蔵庫に使われてた建物らしい。オシャレだよねぇ。日曜ランチに行ったんだけれど、結構込み合ってたよ。
Hawksmoor 2


これがいただいたものの全体写真!
Hawksmoor 3

<スターター>
・ロブスター ガーリックバターソース(半身)

<メイン>
・リブアイ ステーキ(400g)・・・手前のステーキ
・サンデーロースト・・・オット側のローストビーフ

<エキストラ>
・グリルド・ボーンマロー(牛の骨髄を焼いたもの)・・・テーブルの真ん中にある、骨が縦割りされてるやつ

<サイド>
・トリプル・クックト・チップス(フライドポテト)
・アスパラガスのソテー
・クリームド・スピナッチ(ほうれん草をクリーム状にしたもの)  これは上の写真では見切れてるね

店員さんはこんなにいっぱいのオーダー、メモをいっこも取ってなかったのに。間違えることなく、ぜーんぶ出てきたよ。接客も丁寧で、居心地よかった。こちらの接客って、形式ばってなくてフレンドリーでなかなかいいと思うねー。だいずたちは英語が微妙なのでそんなに店員さんとの会話が盛り上がらないんだけれど。お隣のテーブルは、ワイワイおしゃべりしながら、みんな笑いながらオーダー取っていて。あーゆう風に会話が盛り上がるぐらいに英語上達するといいなーなんて思ったりして。

でも、そもそもだいずはおしゃべり得意ではないので、これは言葉じゃなくて性格の問題な気もするよ。。。


サンデーローストは、一皿20ポンドっていう、このお店にしてはお手頃価格で楽しめるから、日曜はこれを目当てにみんな来るようで。周りの人のほとんどがこれ食べてたよ。
Hawksmoor 5
モリモリに見えるけど、イモの下にあるのはヨークシャープディング(シュー生地を焼いたもの)だから。見た目ほどのボリュームはない。

だいずはリブ・アイっていう比較的脂身の多い部位をミディアム・レアでいただきました!
Hawksmoor 6
(店内が暗くて、ぼやけた写真しか撮れてないのが残念だわー)

こちらって、基本的に脂が少ない肉が好まれるそうで。(和牛も最近人気高まってるみたいだけどね)
そうすると肉が固いことが多いので。「脂身が少ないのに柔らかい」というのが肉に対する褒め言葉みたいなんだよね。まさにそういうお肉でした。

だいずはサシがいっぱい入った和牛が苦手なので、日本では割安な輸入の赤身肉のほうが好きだったりしたのね。もちろん、ここのお肉はとっても美味しかったんだけれど。こっちで評判の高いお肉は、基本的にはだいずにとってはさほど感動するようなものでもないかもなー。そもそもステーキよりも、やっぱりジューシーでゴハンがすすむ、日本の焼き肉がイチバンだーなんて思ってしまった。

骨髄は肉に乗せて食べるとコクがでるみたいなんだけれど。これも脂っこくてちょっと生臭くて、だいずには良さがよく分からなかったかも。

そうはいっても、美味しくぜーんぶ平らげて。さらにデザートと紅茶までいただいて。
↓スティッキー・トフィー・プディング クロテッド・クリーム添え
Hawksmoor 4

大満足でした。まあ、そうそう頻繁には来れないだろうけれど。1度目はなんの情報もなく出かけてたのでね。もう1回ぐらい行って、「これが世界第2位なのか」ってありがたがって食べてみたいな。

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