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ニキビができちゃった!そして、カリカリ食べ比べてみた。

ワーオ!ニキビができちゃったよ(びっくり顔)
にきび1
この角度だと、上まつ毛がバッサーってなってるのがよく分かるね。それ、つけまつ毛?ってくらい。

じつはこれ、口元にできたニキビを撮ってたの。鼻の下の向かって右側が一部赤くなってるでしょう?その前はアゴにできて、数日で治ったと思ったら次は鼻の下。治らなかったり、ひどくなったときに獣医さんに見せられるよう今の様子を写真で残しておこうと思ったのです。

パシャパシャ撮ってたら、ちょうど上の階の人が帰ってきて。その物音が聞こえたときに撮れたビックリ顔ですよ。

もー、なんで撮ってるのー?(ちょっと恥じらい)
にきび2

ねえ、まだ撮るの?(上目遣い)
にきび3

もう、好きにして。(どアップ)
にきび4 
目が澄んでてキラキラしてて。その瞳に吸い込まれそうです。
なーんて。しつこくしつこく撮ってしまった。にきび写真。

お友達に「濡れタオルで軽く拭くといいよ」って教えてもらったので試してみて。それで今日はこんな↓感じ。もうそろそろ治るかな?
にきび5 
これ、たぶんアレルギーなんじゃないかなぁ。
去年、一時的にたくさん出たフケは検査の結果アレルギーのせいだって分かったんだけれど。検査ではアレルゲンは特定できなくて。

たぶん、たんぱく質だろうってことで。アレルギー反応を起こしにくいようにたんぱく質を加工したキャットフード(カリカリ)をそのときから混ぜて与え始めてたんだけれど。やっぱりこれ、あんま美味しくないらしくて、いつも最後まで残すんだよね。(最終的には食べるけど)

さらにダイエットしなければとなったときに、そのアレルギー対応のだけを与えてみたらゲーゲー吐き出されちゃったりして。

だから、いままでは、さくらさんの大好きなモ●プチ(日本から輸入したやつ→過去記事)とブレンドしてたんだけれど。いよいよ前回輸入したものが無くなり。結局また輸入したの、最近。

でもそれが届くまで、美味しいカリカリを混ぜないとまた吐かれちゃうって焦って調達したオヤツ系カリカリがね、なんとよく見たらお魚70%使用してるやつだったんだよねー。
にきび8
んー、しまった!
これに気づいたときはホント、なんておバカさんかしら私、と大反省。振り返ってみると、これ出してた時期はフケが多めだったような。

モ●プチが届いたらすぐに切り替えましたところ、フケも収まってきました。。。さくらさん、ごめんなさい。たぶん口元のニキビも同じことが原因と思われます。

それにしても、、、モ●プチを入れたとたんにぜんぜん食いつき違うんだよね。あっという間に平らげて、おねだりが激しくなりました。
にきび6
食欲増進剤とか、クセになるクスリみたいなもんが入ってるんじゃないかと疑いたくなるくらい。モ●プチが混ざってるだけで、すっごい食欲アップするのよ。

しょうがないから、だいずも食べてみた。
にきび7 
(左から)
①モ●プチ (こっちはウェットだけなんだよね→グルメ・モンプチ
②Lily's Kitchen(魚70%使用)
③サイエンスダイエット(シニア用、こちらではサイエンスプランって名前で売られてるよ)
④アレルギー対応

結果、①がいちばん味と香りが強かったね。濃い。
大きくは味の種類は変わらなくて。
③と④は薄い。噛み締めると最後のほうに味がする。②は③・④より味は濃いけど、香りは強くなくて、後半にニボシっぽい魚の味がする。③が自然の味なんだろうね。①は不自然に濃い。

なるほど。

さくらはあんまり噛まずに飲み込んじゃうから、①以外は味ってあんま感じてないのかな?

そして意外とどれも食べれました。マズくはないが、ウマくもない。
とくに食欲には変化ないので(3粒ぐらいじゃ効果ないのかな)、クスリみたいなものはきっと入っていないと思われます。ああ、でも、ほんの数粒だけなのに、まだ食道とか胃のなかが少し魚くさいので沢山は食べられないかも。慣れれば平気なのかな。

  
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ウィスタブルは牡蠣の街、カンタベリーは改修中。

ウィスタブルは、すっごく昔(ローマ人がこの地に攻めてきたころ=紀元前)から牡蠣漁がさかんだったんだって。ここで採れる牡蠣を女王様もお召し上がりになるらしいよ。

↓なぜ牡蠣を持たせない?絵にならないからかしら。
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港にはマーケットがあって。屋台みたいなとこでも牡蠣を売っているんだけれど。どうにも衛生的に大丈夫かどうか不安があって。オットしか運転できないからオットがおなか壊したらもうアウトだし。

ということでランチはハーバー沿いにあるレストランに入ったよ。

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ちょうど雨が降り始めて。。。外観写真を撮り忘れちゃった。
お店には12時ちょっとすぎに入ったのね、最初ガラガラだったけどあっという間にお客さんでいっぱいになった。あとあと知ったんだけれど、今週末はウィスタブルで牡蠣祭りがあるので1週ずれてたら相当混んでいたに違いない。あぶないあぶない。


じつはだいず、牡蠣にあたったことがあって。その後はオイスターソース使ったもの食べただけでもおなかが不調になるので怖くて食べれないんだよね。だからオットだけ、しかも生じゃなくて火を通した牡蠣。そのうえぜんぜん興味がなかったからか、写真すら撮ってなかったことに今気づいた!この写真↓の上方(つまりオット側)、イカフライの右側に置かれていましたよ。
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イカフライ、ホタテのソテー、焼き牡蠣(小ぶりなの4つ)、アンコウのソテー、サイドメニューのほうれん草。さらにビール各1杯ずつでなんと70ポンドでした。。。たしかに新鮮で美味しいけれど観光地価格かなーこれは。午前中に行ったMarine Hotelのレストランのほうがお手ごろ価格だったかも。

そしていよいよカンタベリーへ。ウィスタブルからは車で20分ぐらい。2時前には着いたんだけれど。さすがカンタベリー、駐車場はどこもいっぱいで30分ぐらいウロウロしちゃったよ。

昔の巡礼者と同じように、ウェストゲートタワーをくぐって大聖堂へ!
(はじめからそうしようと思ったわけではなく。駐車場がこの門のさらに西側だっただけ)
canterbury1 

門の中にも、古い町並みが広がってたよ。
↓川の左側の建物は15世紀に建てられたもので。今もパブとして使われてるの。
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↓細い路地の先に見えるのがクライストチャーチ門。ここで入場料払いますよ。
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しかし。

なんということか。
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天井の改修中でした!
中にいた係りの人によると、天井から雨漏りしはじめちゃったそうで。それ直すのに5年かかるんだそうです。工事は今年1月に始まったばかり、、、、えー!!

大聖堂ってこの高い天井がステキなんじゃありませんか。高い天井を見上げて、ああ、何百年も前にこんな建物を建てちゃうなんてすごいなーって。そーやって過ごす時間が好きなのに。残念すぎる。

今まで見た大聖堂と比べても、ここがいちばん高いんじゃないかというのがパッと見ただけで分かるだけに。残念で仕方ない。
完全な姿を見られるのは5年後かぁぁ。。。5年後、どこでなにしてるんだろうな。

さらにはこの日は2時半~4時半までなにか催しみたいなものがあって、上の写真のさらに奥にある聖歌隊席とか礼拝堂は見学できなかったのです。無念。


追い討ちをかけるように。
大聖堂のあとに入った、ちょっと有名なカフェで。店員さんに「ここどうぞ」って言われてからテーブルに着いたのに。ほかの店員さんに「あなたたち、案内されるまでそこで待ってないとダメよ。勝手に座らないで」って子供を叱るような直接的な言い方で注意されたのね。最初の店員さんが来てくれて「違うよ、私が案内したから」って言ってくれたから良かったけれど。その失礼な店員さんは、それ聞いたとたんにプイって何もなかったかのようにそっぽを向いて。ほかの店員さんとおしゃべり始めたの。ひとことのお詫びもなく。

たぶん、観光客がたくさん来る場所だから。アジアから団体で来たお客さんが勝手に座っちゃったりすることがよくあるのかもしれないね。さらに英語もあまり通じなくて、めんどうくさい経験をしてきのかもなーとは思うけれど。似たようなノッペリした顔してるからって頭ごなしにそんな言い方しなくたっていいじゃない。せっかくのクリームティー(スコーンとお茶のセット)もまったく楽しめる気分じゃなかったわー。
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実際、硬くて乾きすぎてて。好みではなかったんだけどね。
店員さんとのやりとりで少し頭に来ていたので、だったら注文せずに出てこればよかったなーなんて後悔しても遅い。食べてみないとおいしいかどうかは分からないものね。せっかくだから食べてみたいという好奇心のが強かった。ほかの店員さんは問題なかったってのもあるけれど。

イギリスに来て2年半の間に、あんまり飲食店でイヤな扱いをされたことはないんだけれど。店内がガラガラに空いてるのに入り口のすぐ脇の席に案内されたことが1度だけあって。もちろん奥の窓際席に移らせてもらったけれど。そこは大英博物館の近くにある、いつも賑わってる中国語飛び交う中華料理屋の隣のイタリアンだったし。

観光客の多い店ではそういう扱いされるかもしれないって、もうすこし心の準備をしておかないとダメね。気分台無しにされちゃうと、その後の食事を楽しめなくなっちゃう。

ということで、カンタベリーは期待が大きかっただけに残念なことばかりだったのでした。5年後もイギリスにいたら、もう1回行きたいな。今度は人の少ない季節(冬)に行こう。

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ウィスタブルの海辺でのんびり過ごす週末!さらにカンタベリー大聖堂①

この週末はひさびさにドライブ!
我が家御用達のZip Car(レンタカー)で出かけてきたよ。Zip Car、最近駅やバス停でこんな↓広告見かけてたんだけど。今回借りたのもこれと同じ、フォルクスワーゲンのハイブリッドカーでした。
zipcar july 2017
ドライブデビューしたのが、去年の秋だったから。夏はこんなにレンタカーの予約取りにくいとはね!週末は基本予約いっぱいになっちゃってて。この週末のお天気が曇りの予報だったからか、木曜日ぐらいにキャンセルがでたのです。いいお天気だったらサイコーだったんだけれど。曇りだからこそドライブできたのでした。

初の東南方向。もうちょっと走ってトンネル越えたらフランスだー。
whistable map 

目的地は、前々から行ってみたかったカンタベリー。と、ついでにウィスタブル・ベイ(湾)!のはずが、いろいろあって結果的にはウィスタブル中心の1日でした。

海に向かって下る坂道、結構好きなんだよねー。あー!見えた見えた!ってワクワクしちゃう。
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でー。着きましたあああー!海!!
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砂浜じゃないんだねー石まじり。そのうえ砂が茶色ぽいから、海の色もちょっと黄色や緑色がかって見える。よく晴れたらもっと濃い青色なんだろうけれど。こういう淡い色もまたステキじゃない?この日は20℃行かないぐらいで、さらに曇りの予報だったからか人があんまいない。海に入ってる人もいない。網を持ってなにか(たぶんカニ)を捕まえに向かうチビッ子たちを見かけたよ。

海岸沿いの道には海の家(Beach Hut)がギッシリ。
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窓?開けてるとこがひとつもなかったのでいま検索してみたら、海の家のレンタル・売買してるサイトが出てきた→Beach-Hut.com
こんな景色の部屋↓が£26000(380万円ぐらい?)。借りるなら夏場1週間で£190だってさ。
Whistable beach hut
たぶん、ホテルとは別に、日中ここでのんびり過ごすための場所なのかな。トイレは公衆のものを使うっぽい。

で、一段上に土手をあがるとこんな景色!
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看板も電線も、なんにもない。景観が大事にされてる感じするよね。

そしてこんな景色をみながら、この道沿いのホテルでまったりビール飲んじゃった。
Marine Hotel↓はビール醸造所Shepard Neameが経営してるのね。イギリスで現存するいちばん古い醸造所なんだって。
whistable7 
ワンコ連れの宿泊客けっこう見かけたよ↑

ワレワレはウィスタブル湾を見ながらウィスタブル・ベイ(と言う名のビール。写真はペール・エール)をゴクリゴクリ。
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そんな車通りもなく。外のテラス席でコーヒーすすってまったり過ごす人たちや、その向こうを犬を連れて散歩する人たちを見て、だいずたちもまったり。
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うーん、なんて穏やかなんでしょう。

しかし、これ、まだお昼前だったりします。

ホントはおなかグーグーなのに。12時までは朝食メニューしかなかったので。やむを得ずビールだけなのですよー。ビールを飲み終えたらいよいよお待ちかねのシーフードの時間!は、写真多くなっちゃったので後編で。

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リスも鳥も、もうお友達?

クラッカーを置くと、リスが来るだけじゃなくて。たぶん鳥ちゃんもたくさん来るような気がする。でも、置いてなくてもやっぱり来るから、きっともう、さくらさんとお友達になったに違いない。

さくらさん、鳥ちゃんが来るとすぐ気づいてニャニャニャって鳴くのに。リスが来ても気づかないことが多いのはなんでだろー?さらに、リスに気づくとニャニャニャじゃなくて、ウーウー唸るんだよね。猫が来るとプシャー!相手によってずいぶん態度が違うんだなぁ。ちなみに、オットにしつこく抱っこされるとウーウー言うので、オットへの対応はリスと同等ということかしら。

あ!鳥ちゃん来たね、な瞬間↓
bird 2
(興奮すると立ち上がるの、すごいかわいいんだけれど。最近ふと思ったのは、この腕の感じ、アザラシみたいなんだなー。アザラシの画像を検索してみたら、なんかすごいさくらさん的が画像がいっぱいあってホッコリしてしまった。似てるわー、とくにゴマフアザラシ。ちょっと複雑)


いそいそと鳥ちゃんに話しかけに出て行くけれど。
bird 3

ある日は、クラッカー出したら一度に3羽集まってきて。そしたらさくらさん、そそくさとおウチに戻ってきちゃった。なんだよー人見知り(鳥見知り?)かー?仲間に入れてって言ってみなよー。

リスも鳥ちゃんもクラッカーほしいみたいだから。塀の上に細かく割ったやつ(=鳥ちゃん用)、自転車のサドルの上にリス用の丸ごとタイプを置くようにしてみたのね。

そしたらこの子↓は鳥ちゃん用のを平らげた上で、さらにサドルの上のを狙ってきたぞ。
squirrel 1 

じーじーじーっとすごい顔してこっちを見てたんだけれど
↓これ、上の写真のリスの部分をアップにしてみた。分かるかな?
squirrel 3 
だいずが窓のこっち側からじーっとこの子を見てたから。この日はあきらめてどこかへ行っちゃった。

その翌日は、だいずたちが部屋の中にいても、構うことなく庭に入ってきてクラッカーを持って行ったよ。(前の日と同じリスかどうかは不明)で、塀の向こう側でムシャムシャ食べてた。
squirrel 2 
遠慮せずにサドルの上で食べていけばいいのに。

クラッカーをガツガツ食べるリスを、さくらさんと一緒に鑑賞するのもまた楽しい。
squirrel 4
後姿も小さなお耳がかわいすぎるよ、さくらさん。。。
朝起きてすぐ、出社前のちょっとしたお楽しみ。できればずっとこうしていたいのになーと思いながら毎朝出勤しているよ。

***********
ただいま、トップ画面が全面茶色になってしまっているようで。。。見苦しくて申し訳ないです。前にも同じことがあって。でも何もしなくても直ったので。今回もそうなるといいなーと思いながらも、念のため新しいスキンを検討しようかなと思ってます。

右上のTitle Listから入ってもらえると、各ページが見られますので試してみてね。
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すっごく美味しいイギリス料理のお店もあるんだよぉ!ってようやく言えるときがきた。St.JOHN


ロンドンに引っ越してきて2年と5ヵ月にして。引っ越してきてしばらくは、イギリスならではの料理を!なんて頑張ってたんだけれどすぐに心が折れて。イギリス以外の国の料理ばかり食べてただいずですが。すっごく美味しい!また行きたい!!って思えるイギリス料理のお店に行き当たりました。ようやく。(とはいえミシュランの星を取った有名店なので。こんなに時間がかかるのは遅すぎるとも言えます。)

職場から東に向かって10分ぐらい歩くとスミス・フィールドっていう食肉市場があるのね。そのすぐ近くにあるよ。

St John 1

セント・ジョンストリートにあるから。通りの名前をそのまま店名にしたのかな。

通りに面した入り口は無いので。ぱっと見、営業してなさそうな雰囲気なんだけれど。脇の車庫↑みたいな場所から入っていくと、バーとカフェのスペースがあるの。

St John 2 

ここまで来てから、最初の写真の、建物右側のエリアに入っていくと。メインダイニングに入れますよ。もともとはベーコンの燻製工場だったらしく、不思議な構造。

店に入ったの2時半ぐらいだから空いてるね。きっとピーク時間は混んでいるに違いない。しかし、ロンドンでは良くある光景なんだけれど。水曜の昼間なのに、Yシャツ来たおじさんたちがワインボトル開けてました。。さすが。
St John 3 

こっち↓がキッチン。工場っぽさをそのまま生かした店内です。おしゃれ。
St John 4 

ロンドン・レストランガイドによると、『「鼻先からしっぽまで」をテーマに、動物のあらゆる部位を余す所なく使い、素材の良さを生かしたシンプルな英国料理に仕立 て上げる』のだそうで。

だからメニュー見ても素材名(もちろん英語)がぜんぜん分からないのねー。ネットで調べてみたくても電波が弱くて検索もできず。しょうがないから、前菜はオットリクエストでワレワレにも分かるメニュー名のもので食べてみたいもの1品、メインはお店の人にオススメを選んでもらったよ。

メインは、日替わりもあるって知ってたから。それ頼もうかと思ってたら、なんとこの日は子羊のタン(舌)と子羊の脳みその2品!子羊づくしですか!!ちょっとだいずたちには難易度高くて断念。あと、前菜に「骨髄のサラダ」を薦められたけれど、前に別のお店で骨髄食べてクドくて後悔したので、それも見送り。あとあとで調べてみたら、このサラダ、この店に来るお客さんのほぼ全員が頼むお料理らしいです。でもやっぱり、クドくて1人1皿は無理らしいから。頼まなくて正解だった。

さて、まず前菜はこれ↓Potted Pork and Piccalilli
St John 7 
Potted Porkは、調べたところ、イギリスで昔からある調理法で。調理した肉(つまり余り物かな)を、バターやスパイスと混ぜて叩いてから陶器に詰める、長期保存するための調理法みたい。あートロトロしてたのはバターだったのかなーなんて今頃気づくw

Piccalilliは野菜のカラシ漬け。Wikiによると、インドのピクルスをイギリス風に解釈したものだそうで、18世紀ごろぐらいにはもうこういう食べ方してたみたい。これも、すっごく美味しかった。味付けだけじゃなくて、インゲン豆のゆで方絶妙で歯ざわり良かった。(イギリスで出てくる野菜やパスタは茹ですぎが基本なのでね)

そして、メインにはGuinea Fowlのなんとか。薦められたものをエイヤっと頼んだので。出てくるまでこれが肉なのか、魚介なのかすら分からないっていうね。

そして出てきたのがこれ↓。 どーん!
St John 5 
鳥ちゃんですね。食べた感じ、クセが無くて、ふっくらしてて。でもチキンとはまた違うなにか。へぇぇ、うまい!ソースも肉のうまみが染み出てて。パンにしみ込ませていただきました!

さらに添えられてるズッキーニもトロットロですばらしかった。どうしたらこんなに美味しくできるのぉー!?わああああん、おしえてぇぇーーー!

Guinea Fowl、あとで調べたらホロホロ鳥でした。へぇぇ、いろんなところで聞いたことはあったけれど食べたのは初めてかもしれない。

さらにサイドのグリーンサラダはこんなボリューム。
St John 6 
このドレッシングも好きな味でした。

あああー、美味しかったなぁ。
この日は、たまたま、この店よりさらに東に10分ぐらい歩いたとこでシゴトの打ち合わせがこの後あったので。あんま満腹になるとツラかろうということで前菜1・メイン1をオットと2人でシェアしたのね。あんま時間もなかったのでデザートはお預け。で、ビール1杯ずつ飲んで(打ち合わせ前なのにw)50ポンドぐらい。価格なりの価値はありました。(とはいえ日本円に換算すると若干ヘコむ。。。ので、だいずのアルバイト5~6時間分ぐらいって考えるのが平和な捉え方。)

そして、イギリス料理のお店とはいっても。調理法は伝統的だけれども、街でよく見かけるイギリス料理とはちょっと毛色が違う、変り種ですね。何も説明がなかったら、フレンチかなーって思っちゃいそうな雰囲気。

ちょっとお高いけれど。なにかのときのご褒美にまた来たいなぁ!
次は、お出かけ前にメニューの単語を予習してから行くぞ。

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一緒に暮らす幸せ

先週のある日。
帰りのバスの中で、オットとシゴトのことでちょっとした口論になり。プンプンしたままおウチに帰ったのね。

そしたら、さくらさん。
ヨガマットのうえで寝転がるだいずの、すれすれのとこをすごい勢いで走り抜けるのを2往復ぐらいしてくれて。「なんだよーさくらさん、そんなにだいずと遊びたいの?」って、起き上がってさくらさんを追いかけたんだけれど。

よくよく振り返ってみると、プンプンした気持ちに気を取られて、この日は帰ってからしばらくの間、あんまさくらさんに話しかけてなかったんだわ。だから、たぶん、「おいおい、ノリ悪いなぁ!」って。だいずを遊びに誘ってくれたのかもね。

だいずの前に寝転がって遊ぶのおねだりする顔も、いつもの2倍以上メルヘンしてたもの。クリックリのキラッキラな目をして、だいずの顔を覗き込んできたよ。
お見通し3

こんな顔されるともう、プンプン気分はどこかに飛んでいっちゃうでしょう。
お見通し4 
さくらさんには夫婦ゲンカもお見通しなんだな、きっと。

だいずたちがゴハン食べ始めると、さくらも食べ始めるし。
だいずが体調くずして昼間から寝室でゴロゴロしてると様子見に来てくれるし。
お見通し1 

だいずたちが寝室に入ると、それまでリビングでウトウトしてたとしても、ちゃんと寝室に来て寝るし。(オットが寝室、だいずがリビングにいるときに、さくらもリビングにいてくれると、ふふーんってほくそ笑んじゃう)
お見通し2 

ベッドに入ってからしばらく耳を澄ましていると、さくらさんがリビングからこっちに歩いてくるペタペタって足音が聞こえて。さらに、さくらさんの籠ベッドに入ってしばらくフミフミしてるらしくて。籠が軋む音が、ミシ、ミシって聞こえてくる。そんなさくらさんの発する音を聞きながら、ひとり暗闇のなかで幸せをかみしめちゃうんだよね。ああ、さくらさんも一緒がいいと思ってくれてるんだって。

生まれてすぐに家族から引き離されて、自分の子供を持つこともできなくて。何度も引越しにつき合わされて。危ないからって庭よりも外には出してあげられないし。こうやって、だいずたちの生活に合わせていろんなことを強いてきてしまっているけれど。そんな、だいずたちとの生活のなかで、さくらさんがだいずたちのことを家族みたいに感じてくれたり、楽しく幸せに過ごしてくれてたら、とってもうれしいことだし。そうなるように全力でがんばるのが、だいずのシゴトなんです。(溺愛)

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プリムローズヒルはお気に入りのお散歩コース!

もう、ほんとうに、いよいよ痩せようと心に決めただいず。とりあえず体重計買って。
weight measure
さらに1日一万歩を目指すことに!

今日は曇り空だったけれど、とにかく歩こうと。ご近所のプリムローズヒルまでお散歩してきたよ。ここ、見晴らしがすごく良くて。だいず的にはかなりお気に入りの場所なので、いままで何度かこのブログにも登場してますよ。やっぱり今日も丘の上は人がいっぱい!
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公園の向こう、中央よりちょっと左に見える尖った建物がシャード。ついこの間テロのあったロンドンブリッジのそばにあるよ。地上87階建!高いとこ苦手なのもあるけれど、このご時勢でそんなとこに登る気には到底なれないね。

すごく遠くまで見渡せて。ワンコやチビッ子たちが転げまわってて。ここにしばらく腰を下ろして、あーのどかだなーなんて。ちょっと一息。

木陰では↓30人ぐらいの大所帯でピクニックしてたよ。こういうとこでお弁当食べながらおしゃべりするの、楽しいだろうなぁ。しかしどういう集まりなんだろう。

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そして、丘を下って、リージェント・パーク・ロードを北に向かって家に帰る道のり。この通りがまた、おしゃれなお店が並んでて、とても素敵なのですよ。
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この通り沿いのおウチもとっても素敵。さすが高級住宅地だなー。
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お庭も素敵にしてるおウチが多いので、そういうの見ながらのお散歩がすごく楽しい。
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こういうの、刺激はまったくないけれど、なんだかすごく穏やかになれて。ロンドンの暮らしっていいなぁって、しみじみ思っちゃった。どうってことない、ご近所の散歩してる自分が不思議。東京にいたときって、いつも情報番組みて「次はここ行きたい」って刺激され続けて、新しいなにかを求めて過ごしてたような。それも悪くないけれど。まあとにかく、そういうのとは間逆の暮らしっぷりよ。


そんなこんなでお散歩終了!
しかし、、、なんということか。
googlefit 
今日は5千歩すら達成できず。。。

でも、こうやって数値やグラフで見せつけられると相当差し迫ったダイエット気分になれるから。今度こそ本気で痩せようと思います。
weight app 
とりあえず8キロ痩せるのを目標に頑張るよー!

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