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クリスマスランチにお招きいただいたの。まだ11月なんだけどね。

こちらは10月のハロウィンが終わると、街の中がクリスマスでいっぱいになって。もうクリスマスやっちゃうんだ、て思うんだけれど。

↓オックスフォード・ストリートは去年と同じ飾り付け。丸いのや星型の電飾が道の上に吊るされてるの。夜見るとキレイなんだろうなー。
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デパートのディスプレイも11月上旬からクリスマス・ギフト押しになってる。
これはDebenhams↓
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John Lewisは地中の穴ぐら??のなかにプレゼントが。なんか渋い。
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デパートだけじゃなくて。

11月に入ってすぐにお仕事でとってもお世話になっている取引先のご担当さまからはクリスマスランチにご招待いただいたの。11月中旬以降でご都合よい日を、ってことで先週行ってきたよ。まだまだクリスマスまで1カ月以上あるのにね。なんだか日本とはクリスマスの存在感が違います。

連れていっていただいたのは、スピタルフィールズ・マーケットの近くにあるGalvin La Chappelleっていうフレンチレストラン。
xmas lunch 2016 1

店名にChappelleって入っているとおり、もともとは教会だった建物の中身を改装してレストランとして使ってるのです。こっちって建物は壊さずにそのまま使うのが一般的っぽいんだけれど、教会だった建物を学校だとか住居に使っちゃってたりするのよね。なんか不思議な感覚だと思わない?日本でも、お寺をレストランにぐらいならアリそうではあるけれど。住むのも抵抗ないのかな。

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↑たしかに教会っぽさ残ってる。でも天井高くて素敵。

こんなキチンとしたお店、ほとんど行ったことないからさ。なに着て行ったらいいかホント迷っちゃって。いつもはアイロンかけずに着てるブラウスに、朝出かけるまえにアイロンかけたりして、オタオタしてしまった。。。w

いただいたのはMenu Du Chefっていうプリフィックス・コースで。前菜、メイン、デザートそれぞれ3種類から選ぶものでした。

だいずは前菜にPig’s head & ham hock terrine, Piccalilli:豚の頭とハムホック(かかとや膝の肉の燻製)のテリーヌ
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レンズが曇ってたのか、なんだか夢見心地な写真になっちゃってるね。奥に写ってるオリーブがフレッシュで、バターもそれだけで食べれちゃうぐらいフレッシュぽさがあって、美味しかったなー。


メインはRoast pavé of Devonshire cod, korma spices, lentils & Cornish cider:デボン州産タラのロースト
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お魚の鮮度が良くて、肉厚でプリプリしてた。上に載ってるリンゴのチャツネぽいものがCornish Ciderなのかなぁ。

そしてデザートは、、、これウェブサイトに載ってないから名前分かんないんだけど。たしかフィナンシェでした。中にブラックベリーかなにかが入ってて。外カリカリで中が少しシットリもっちりして。好みだったー。
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お食事しながらいろんなお話できて。たまにこうやって、普段とは違うところで普段とは違う人たちとおしゃべりするのっていろんな刺激になっていいね。さあ明日から(この日の午後から)また仕事頑張るか―って気持ちになれたよ。

ごちそうさまでした!

そしていよいよ11月も終わる。あと1カ月で今年も終わっちゃうんだねー。焦る!
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冬支度してました

まだ11月だっていうのに。だいずはすでに去年の真冬に着てた服を着始めてちゃってるからさ。今年の冬は寒くなるんじゃないかなー???と不安になってきて。いろいろと暖かいものを買い集めてる今日この頃よ。

夜ウチに帰ると部屋の中がヒンヤリしてて。暖房つけてもなかなかすぐには暖まらないのよね、セントラルヒーティング。電気ヒーターのが暖まるの早いから併用してるってどなたかがブログで書かれてるのを見かけたので。

ウチも買ってみたよ。これ↓オイルヒーターの進化版ぽい。オイルフリーだから軽いし、すぐ暖まるし、しかも省エネらしいです。そして70ポンドぐらいだったの。たしかに早いしポッカポカ。これは良い。
冬支度1 

さくらさんも、とても気に入っているご様子wwオバケみたいな手と、しっぽを挟んだ足がかわいいでしょ?

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明け方によくだいずを起こしにくるの、いつもはゴハンのオネダリなんだけど。最近はヒーターつけて!って言われます。(しゃべらないけど。だいずをヒーターのとこまで誘導して、ヒーターの脇で止まってじーっとだいずを見るのです。)これイチオウ、タイマー付いてるのだけれど。スタート・エンドの時間設定を1セットしか登録できないので。明け方つくようにするのか、それとも帰宅時間ごろにつくようにするのかどっちにしようかなー。

そして、だいずたちと一緒のおフトンで寝てくれないさくらさんなので。
籠ベッドじゃ寒かろうと心配になって、モフモフベッドを購入してみたけれど。
冬支度2 
やはりすぐには寝てくれないの。
今気に入ってる籠ベッドだって、買ってから1年近くは見向きもされなかったもんなー。

ヒーターのそばに置いてもダメw
冬支度5 
けっこう頑固だから。しばらくはだいずがクッション代わりにして、だいず臭をベッタリつけておこーっと。ヒトが使ってると、使いたくなるの。

ヒーターとか、大物を買うのって何が楽しいかって。大きな箱に入ってくるのがいいよね。この形はさくらに気に入られること間違いなしでしょうと思ったら↓
やっぱり期待通りで。撮ってて吹き出しちゃったわよ。

そして、だいずも冬支度。
冬支度3 
ユニクロのコートは風通さなくてすっごい暖かい。129ポンド、ユニクロにしてはちょっと高めだけど今年の冬はこれで乗り切れそう。

グレーのブーツはSOREL。フェルトインナーブーツが付いてて暖かいし、スノーブーツなので雨も染み込まないの。雨の多いイギリスの冬にピッタリです。150ポンドだから、そんな高すぎもせず。

ブーツの左の赤いのはルームシューズで中がモコモコフリースですっごく暖かいの。その左のソックスも中がフリース。赤いのが11ポンド、ブルーのが6ポンド。ちょっと足が汗ばむぐらいの暖かさで、もっと早く買えばよかったーと思ったよ。

今日の日没は15:58。16時半には真っ暗なの。いよいよ本格的な冬がやってくるね。ブルブル。

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英国一美しい紅葉が見たいー!&もうひとつのストーンサークル

先週の土曜日は久々にドライブに出かけてきたよ。
天気予報では晴れの予報だったからドライブ日和かなーと思って。そしてそして。イギリスにも紅葉で有名な場所があるんです。「ウェストンバート国立森林公園」に行ってみたかったのです。日本の紅葉も見られるっていうからさー。

今回もひたすら西に向かいます。車で片道2時間170kmの旅。オットよ、いつも運転ありがとう。
westonbirt map 

しかし、しかし。西に向かうにつれて空はどんどん暗くなってきて、公園に着くころには雨も降りはじめ。朝ウチを出たときよりもずっと、凍えそうに寒かったー。。。ロンドンが晴れだからといって旅先も晴れとは限らないね。あたりまえ~。

だだっ広い公園のなかにJapanese Maple Collectionっていう場所があって、紅葉がすっごくキレイなんだって!イギリスの街にも葉っぱの色が秋になると変わる木はいっぱい生えてるけど、ほとんどが黄色なの。赤じゃないのです。

ひさびさに紅葉を見たい!ってワクワクしながらその場所に向かったのですが。

なんと。

ほとんど落葉しちゃってました。残念~!
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あぁー、もうちょっと早く来れたらよかったなー。
見頃がどんなにステキかは、Google Mapにアップされてる写真をぜひ見てみてね。

でも黄色のもキレイだったし。
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時期ずれてるからか、雨だからか、人少な目だったし。

だれにも踏まれることなくこんもり積もった落ち葉のじゅうたんに、小雨が落ちてカサカサって音するのを聴きながら散歩するの、すごく心地よかったから。期待してたのとは違ったけど、これはこれで良かったようなー。
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ここもやっぱりワンコだらけ。チビッコもたくさんいて。どちらも駆け回ってたよ。
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で。
そのあと南東に1時間弱向かって、この前のストーンヘンジソールズベリのときに行けなかったエイブベリー(google map)に行ったのよ。

ここにもストーンサークルがあるんだけれど。
大きなサークルの外側に深めの堀みたいなのが、ぐるっと円形になってて。
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その内側に街があって、道も通ってるの。
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サークルのなかに入れるし、そばで羊がムシャムシャムシャムシャ、ひたすら草を食べてたよ。

ストーンヘンジみたいに一カ所に集まってるわけじゃないから、全体像が分かりにくいね。
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大きな堀の外側はだだっ広い野原。
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ストーンヘンジよりも近づけるし、あんま良く知らないけどセント・マイケル・ラインっていう有名なレイライン(聖地が一直線に並んでるライン)にあって、なかなかのパワースポットだっていうし。ボンヤリとでもそういう感覚を感じられるのかなー?パワーチャージできるかなー?なんて期待してたんだけど。正直よく分からなかったなー。まあでも、こういう広いところをお散歩するってだけでも空気も美味しいし羊もかわいいし、それだけで十分なリフレッシュになるね。

そしてソールズベリで買ったチャツネが美味しかったから。今回もまた瓶詰めを買ってしまった。
Trackmentsのオニオン・マーマレードとチリ・ジャム!
tracklements 
オニオンのほうはアツアツのソーセージに乗せると美味しいらしい。チリ・ジャムは肉、魚、サンドイッチ、クリーミーなチーズにつけて食べると病みつきになっちゃうって。great taste 2016のシールが貼ってあったから、これは買ってみないとね。(イギリスの高級食品組合による品評会で受賞したものにこのシールが貼られてる。モンドセレクションみたいなもんかな???)

行く先々でこういうジャムとかチャツネとか、その地域で作られたものが売られてるっぽいので。これからは旅先で瓶詰めを買い漁ろうと思います。

結局食べものの話題で今日も締めくくり。そりゃ痩せられないはずだー。

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明日は豪雨かな?

さくらさんは昼間グーグー寝てるはずなのに。
夜もゴロゴロ。

ソファの上でウットリ顔でゴロゴロしだしたかと思うと
ふにふに1 

そのうちグッスリ。しまいにはブーブーとイビキをかいちゃうの。そんなさくらさんをぼんやり眺めるのが、だいずには至福の時間。
ふにふに2 


この日も、寝てるなーと思って眺めてたら、寝ぼけた感じで何やらフニフニし始めたので。その様子を動画に撮り始めたら急に念入りな毛づくろいが始まり。激しく顔洗ってる姿がなんだか可笑しくて、ずーっと撮り続けちゃった。

猫が顔を洗うと雨っていうけれど。だったらこの翌日は豪雨が降りそうな。そんな洗顔。

あれ?顔洗うときって腕を動かすんじゃなかったっけ?頭のほうなんだっけ?って、そもそもの猫の洗顔がどんなだったかが分からなくなっちゃうぐらいに激しい動きがなかなかコミカルよ。激しく頭を振りすぎたせいか、途中で一旦ボケーっとしたり。急にスローになったり。足を舐めるわけじゃないのに足を上げたりするのも超かわいくて。それ見て深夜にひとり萌え萌えしとりましたの。ぜひ見てやってー↓


さんざん顔を洗った後に、最後に起こったことはホント偶然なんだけど。このオドロキの結末を繰り返し再生してはニヤニヤしちゃうのでした。まあ、そうなるわよね。
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キルト男子とケシの花

先週の金曜、職場に行く途中にキルト(スコットランドの民族衣装)を着た男子が街ナカにいっぱいいて。何の催しだろう?と驚いたんだけれど。
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この日、イングランド対スコットランド戦(サッカー)があったのだそうで。
昼間からパブで盛り上がる声やバグパイプの演奏が聞こえてたよ。職場の同僚によると前日夜も相当盛り上がってたそうで。きっと彼らはこの日、お仕事は「病欠」してたに違いない。
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キルトかわいいよねー。だいずも1着欲しいなぁ。
キルト、今更ながらウィキペディア読んでみたらさ。なんと昔はその下はノーパンだったらしいよ。。。やだこわい。

↓右の人、ズボンのポケットがキルトの布になってるのがオシャレーよね。真ん中のオジサン、帽子なのかハチマキなのか、、、なんだか気合入ってる。
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あと、この写真↑にも写ってるけど、10月下旬ぐらいから胸元に赤いケシの花のコサージュを付けてる人をいっぱい見かけるのね。なんだろうなーって調べたら。

11月11日はリメンバランスデーという日で。第1次世界大戦の終結の日を、戦没者を追悼する記念日にしてるんだって。この時期になると、現役・退役軍人への支援金を集める募金をやってて、それに寄付すると貰えるのが、この赤いケシの花のコサージュらしい。

なんで赤いケシかというと。第1次世界大戦で激戦だった、フランス、ベルギー、ドイツの国境に、戦後たくさん、この花が咲いたからみたいです。

ちょっと古いけど。イギリスの人がこのことについて書いてる記事があって。ふむふむなるほどーと思いながら読みました。

それにしても。
イギリスに来て2回目の11月なのに、去年は全く気づかなかったなーと思ってね。去年はちょうど10月に会計事務所を替えて。そのやり取りで相当忙しかったので周りを見る余裕が無かったのかなー。去年のことを振り返って、しばし遠い目をしてしまった。いろいろタイヘンだったなー。あれからもう1年。なかなか物事がうまく進まないようでいて、でも去年の今ごろよりは確実に良くなっていると思えることがとても嬉しかったり。

来年の今ごろはどうしてるかなー。もっともっと前進してるといいな。

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ウチの暴走族

さくらのすばらしい歓迎の舞いを動画に納めたくて、ここしばらく頑張ってみてるんだけど。なかなかうまくいきません。

たまに過激に走り回ることもあって。これは「舞い」ではないけれど。でも、だいずの帰宅をよろこんで、はしゃいでるんじゃないかと思うととっても嬉しくなるのよね。

↓こんな感じ。だいずの足元スレスレを駆け抜けるから転びそうになるよ。


↓帰宅したらまず着替えに寝室に行くのだけれど。さくらはクローゼットに入るの大好きなので。トコトコーって走ってきて「開けてくれるんでしょう?ねぇねぇ」って待ち構えてるよ。


↓これは完全にだいずを誘ってるでしょ、遊ぼうって。
こっちに来るフリして、さっと向き変えて離れてっちゃう。でも体が重いから方向転換直後はすぐにスピード出ないのもまたかわいい。



さくらの誘いに乗って追いかけてリビングに行くと↓こーんな意外なとこで待ち構えてたりして。
暴走族 
「なんでそんなとこにいるのー?あはは」てなっちゃう。
いつも寝てる写真ばっかりなんだけど。ときにはこんな機敏な動きをすることもあるんだよ。かわいいだけじゃなくてお茶目でもあるんだよ。


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デブの素:最近はスコーン

だいずという名前からも分かるように(分かる?)、体にいい食べ物とか飲み物とかを試してみるのすごく好きで。最近で言えば、グリーンスムージー(→わたしたちも痩せなければなりません)とか、コンブチャ(→ケフィアとコンブチャ!菌活はじめたよ)とか。あとは豆乳ヨーグルトはもう食べ始めて3年ぐらいになるんじゃないかな。

それぞれ効果は感じるんだけれど。体にいいものに限らず、食べること自体が好きで。四六時中食べることばっかり考えて生きてるからさ。プラス・マイナス・ゼロどころか、増量の日々なのだよね。どんなに痩せたくても、食べたいものをガマンするのが難しい性格なのだよね。

最近は、この前コッツウォルズでスコーンを食べたときに(→スコーンが美味しいと評判のHUFFKINSに行ってみた)、そもそも普段あんまスコーン食べないから、よく分かんないなぁって思ったのがキッカケで。

スコーン見かけるたびに買って試食する日々を送っておりました。
とはいえ、どこで買えばいいかよく分かんないから。

だいず御用達のスーパー、waitroseのとか↓
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4個入りで1.60ポンドって安いよね。。でも、値段の割にはちゃんとしてて美味しかったよ。

M&Sのも試してみたし。

で、近所にあるパン屋さん(チェーン)のGail'sのも試してみたんだけど。だいずはここのスコーンが今のところイチバン好きかも。こっちは1個で1ポンド以上するのだけどねー。最近はポンドがずいぶん安くなってるから、気軽に買えるようになったよ。

Gail's(Instagram)も見てみて。美味しそうな写真がいっぱい。

↓プレーン!
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この、表面の質感伝わるかしら。ウチでオーブンでしっかり焼いてから食べると表面ゴリゴリ、中はシットリしてて。香りが普通のスコーンとは少し違う気がするから、レシピ自体、普通のスコーンよりは少しアレンジしてるのかもしれないなーって思ったんだけれど、どうなんだろう???

↓こっちはメープル&ピーカン ドロップスコーン。
たぶん型抜きじゃなくてボテッと落としただけの成型ってことじゃないかな。
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表面のメープル・グレイズがジャリジャリっとしてて、中はシットリ、さらに大粒のピーカンナッツがゴロゴロ入ってて。いろんな食感や香りの組み合わせが楽しいの。これはクロテッドクリーム無しで大丈夫。
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ただでさえ、粉と脂と糖の塊なのに。ボソボソして口の中の水分を奪うから。プレーンのものはとくにクロテッドクリームとジャムを付けて食べたほうが断然美味しいのです。乳脂肪分でいうと、生クリーム<クロテッドクリーム<バターっていう位置づけのシロモノ。これまた強力なデブの素。
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脂多いわりには、口の中ですーっと溶けて。なんかクセになるのだよね。乳脂肪分の高い牛乳を弱火で煮詰めたものを一晩おいて表面に固まる脂肪分を集めて作ったものなんだってー。

こんなものを粉と脂と糖の塊に乗せて食べてたら、そりゃ太るよねぇ。でも、気になって気になって、食べてみたくてやめられない。

イギリスに来て、ポテトチップス、ポップコーン、ピザなどなど、スーパーで買える食べ物が結構おいしくて。いろいろ食べ比べてきたけれど。どれもデブの素。イギリスはデブの素だらけです。。

こんなことしてたからか、去年買ったユニクロのヒートテックスキニ―ジーンズが相当キツい今日この頃。先週それ履いて仕事してたら、急にお腹がすごく痛くなって。あれ?もしかして盲腸??なんて思っちゃうぐらい痛くて。。。

でもそれ、盲腸じゃなくてジーンズがキツかっただけですから~~!うわぁぁぁーん。

だって、しばらくウェストのボタンはずして仕事してたら(もちろんひざ掛けで隠してたわよ)治っちゃったもの。このままじゃそのうち着れるものが無くなってしまうという危機感に襲われつつも。

スコーンの次は、スティルトンっていうイギリスのチーズを使ったサンドイッチに取り組みはじめています。この前ソールズベリで買ったチャツネ(→ソールズベリの大聖堂もやっぱり素敵でした)を使うと相当美味しいの。
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ビーツとホースラディッシュのチャツネ。これ単体で食べると、ぼんやり甘酸っぱい、つかみどころのない味なんだけれども。少し塩味が強くて水分が少なくてボソボソっとしてるスティルトンと一緒に食べると、チャツネのジューシーさと甘酸っぱさが活きるというか。スティルトンの味が華やかになるというか。うまく言えないけど、すごくいい組み合わせなのです。

チーズも強力なデブの素であることは分かっているの。でもやめられない。

こっちは夏暑くなくて、夏バテというものが無いから。1年を通して安定して太るための条件にも恵まれています。さらに、お刺身や生卵などなどの生ものも食べる機会が少なくて、生ものに弱いだいずのオナカが壊れることが減ったのもまた、太る手助けとなっています。

でもでも、食べ物を美味しく感じられるって健康的でありがたいことよね。
食べることをガマンせずに痩せるという方向でどうにかならないだろうかね。

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実録)おだやかな歓迎の舞い

この前「歓迎の舞い」で書いたとおり、早く帰ってくるとこんな感じ↓で「あれ?もう帰ってきたの?」ってキョトンとした顔されちゃうんだけれど。
おかえり 


先週末、ストーンヘンジに行った日は朝8時半に出て夜7時に帰ってきたので。
そんな激しくはないけれど、おだやかに舞いを見せてくれたよ。

いろんなとこに頭スリスリするの。でもこの日は「ゴツンゴツン」まで激しくはならなかったよ。最近、お仕事の日も長時間のお留守番させちゃうことが多いから。長いお留守番に慣れちゃったのかな。

↓だいずのあとを、ヒョコヒョコとついてくるよ。

寝室に着替えに行くだいずについてったら、そこにオットが待ち構えてて。いつもいつも、イヤがるさくらを追いかけてはダッコするオットなので。オットがさくらさんに話しかけたら、最初はそろーっと、そして最後はスタコラ逃げてっちゃった。

普段はあんまりベタベタしてこないさくらさんが、外出から帰るとこうやって甘えてくれるのはとても嬉しくて。1日の疲れが吹き飛ぶね。でも、やっぱ寂しかったからこそ甘えてくれるんだよなって思うとほんとうに申し訳ない気持ちになる。

ここしばらく仕事が忙しくて。でも、今時間をかければその分だけ、これから先が楽になると思って頑張っていたのに。それがうまくいかなくてまたイチからやり直しになりそうです(涙)。だからまだまだ忙しい日が続くけれど、今変えなければずっとタイヘンなままなので。

やるなら今しかねぇ(ふるい?)って気持ちで頑張るよ。
出し惜しみしてもしょうがない。落ち着くまでもうしばらく待っててね、さくら。
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ソールズベリの大聖堂もやっぱり素敵でした

先週の土曜日、ストーンヘンジ見学の後は、そこから車で南に20分ぐらいのとこにあるソールズベリって町に行ったよ。

ガイドブックにあるとおり、中世の雰囲気が漂ってるような。
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↑街のどこにいても大聖堂の塔のトンガリ屋根が見える。

観光の見どころは大聖堂ぐらいしかない、こじんまりした街だけれど。駐車場はどこもいっぱいで空きを見つけるのが大変だった。だいずたちと同じで、車でストーンヘンジのついでに寄る人が多いんだろうか?ショッピングモール的なものもあるから、この近くに住んでる人が買い物に来てるのかな。

で、これ↓が大聖堂!んー塔の先端がカメラに収まらなかった。。。
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ガイドブックによると、中世の大聖堂は100年以上かけて建てられたものが多いから、作ってるうちに複数の建築様式が混ざっちゃうんだけれど。このソールズベリ大聖堂はたった38年で建てられたので、建築スタイルが初期イングランド・ゴシック様式でほぼ統一されてるのだそう。13世紀に建てられたんだよ。

結婚式してたよぉ↓おめでとーう!
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回廊もなんだかオモムキあり。絵になるなー。
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こういう大きな教会の建物に行くと必ず脳内でドラクエの教会の音楽が流れちゃうのよね。この回廊を歩いてたら、オットが「ドラクエだとこういう中庭に集まっておしゃべりするんでしょう?ねぇ、ねぇ。」ってなぜだかしつこくドラクエネタを振ってきたんだけれど。もしやオットの脳内にも同じ音楽が流れてたんだろか。

中に入ると天井が高くて、どの突き当りにもステンドグラスが入ってて。だいずはキリスト教徒ではないけれど。それでもなんだか厳かな気持ちになるのよね、教会って。
↓入口すぐのとこ。奥が祭壇。
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↓祭壇側から入口の方に向かって。手前両側にパイプオルガンがあって。その前が聖歌隊席。
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↓南袖廊から北袖廊に向かって。中央から右を向くと祭壇、左を向くと入口。
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ステンドグラスは物語調なものもあれば、幾何学模様?もあって。だいずは模様系が好きです。
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ここは鉄の格子?もとても素敵でした。
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そして、回廊の先にある離れ小部屋的なとこ(チャプターハウス)には、マグナ・カルタの原本が展示されてたよ。1215年6月に書かれた原本で今も残っているのは4つだけなんだけど、そのなかではここにあるものが最も保存状態がいいんだって。

劣化しないようにってことだと思うんだけど、暗い小さな小屋みたいなのの中に展示されてて。写真撮影禁止でした。
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「たとえ王といえど誰もが人を平等に扱うべきであり、法を免れることはできない」なんてことが書かれた憲章。1枚の羊皮紙にすごく細かい字がビッシリ並んでたよ。
↓この画像のとおり。破れたり、字がにじんだりすることなく、ほぼキレイな状態。
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そしてお待ちかねのランチでーす。食べたいものを指さしてお皿によそってもらい、お会計してから席に移動して食べる、カフェテリア式な食堂でした。
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↓だいずは手前の、ローストポークサンドにサラダを添えてもらったやつ(5.95ポンド)。オットはマッシュルーム・ストロガノフ(9.25ポンド)。下にライス入ってるよ。ここのレモネード、いい具合にレモンの皮の苦みが効いていて、酸っぱすぎず甘すぎず、とても好みな味でした。
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ローストポークもサラダも、基本的に味があんま付いてなくて。ドレッシングやフルーツチャツネや塩コショウで自分で味を調える仕様と思う。リンゴのチャツネ(フルーツソースみたいな感じ)がポークに合ってなかなか美味しかったのねー。

となりの売店でチャツネ売ってたので思わず買ってしまったわ。300gで3.25ポンド。食堂で食べたリンゴのは残念ながら置いてなかったので、、、ビーツとホースラディッシュのチャツネにしてみた。スティルトンていうイギリスのチーズに合うらしい。色味も鮮やかだし。開けるの楽しみだなー。
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こんな感じで。
ストーンヘンジの「ついで」のつもりが、結構満喫しちゃった。この後さらに行きたい場所があって、だいず的にはそこがこの日のメインだったんだけれども。ソールズベリで長居をしちゃって。さらにレンタカーの予約がね、だいずたちの後に他の人が入ってしまい延長できなくなっちゃってたので。次回に持ち越しです。
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