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ストーンヘンジに行ってきたよ

この前の土曜はレンタカーでストーンヘンジに行ってきたよ。

ウチから車で西に走って2時間の道のり。
stonehenge map

ストーンヘンジの見学は予約制になっていて。3日ぐらい前にネットで予約取りました。(English HeritageのStonehengeのページ)空いてれば予約なしでも入れるみたい。先週末は晴れてたからか、直前に空き状況みたらほとんど売り切れてたんだけれど。今週末はもともと曇りの予定で。どの時間帯も空きだらけ。おひとり15.5ポンドなり。

毎度のことだけれど。道中はほとんどお店とか無くて。大自然のなかをひたすら走ります。だから、朝起きる頃に炊けるように炊飯器をセットして。朝オットに握ってもらったオニギリを持参して目的地に向かう途中で食べるのが恒例になり始めてるよ。塩加減とか具の量とか、オットが握ったほうが美味しいので、握るのはオットの担当。今回は海苔が美味いなーと思ったら、なんと海苔を二重に巻くという工夫が施されておりました。すばらしい。

道を間違えて、ずいぶん手前の出口で幹線道路を降りたら、あっという間にもうこんな感じ↓
stone henge 1 
両側の木が目隠しになって周りの様子がほとんど分からないんだけど。たまに枝の間から見えるのはだだっぴろい畑と。あと、ソーラー発電のパネルがいっぱい並んでる、電気の畑もあったよ!向こうから対向車が来ませんように!ってドキドキしながら走り抜けました。キジみたいなキレイな鳥もいたよ。迷子もまた楽しい。

道はぜんぜん混んでなかったけど、ストーンヘンジの脇を通るとこだけは大渋滞。みんなここでスピードを落とすからなのかな↓
stone henge 3 
これ↑午前11時ぐらいなのに薄暗い。。。(涙。予報通り、曇っててたまに霧雨も降ったりして。イギリスらしいといえば、らしい、お天気。

ストーンヘンジを通り越して5分ぐらい先にビジターセンターがあって。そこに車を止めて、シャトルバスで向かいます。
stone henge 4 

シャトルバスから降りるとそこにあるのはストーンヘンジ!
ロープが張られてて、石には近寄れませーん。
stone henge 5 

ただただ広ーい野原に、大きな岩が積んである。ただそれだけ。
それにしても、こんなに大きな岩を4~5000年も前にどうやって運んだんだろうねー。ヒトが小っちゃく見えるよ。
stone henge 7 
丘と岩と人だけ。ビジターセンターもここからは見えないし、売店とかそういうものも一切近くには無い。景観はとても大事にされてるように思った。


↓丘の向こうに見える道は、さっき通ったストーンヘンジ渋滞。岩の上に1羽鳥がいるけれど。ヒトはそこまで近づけません。
stone henge 6 
うん。これが、あの、ストーンヘンジなのね。なんかホントに遠くから見るだけなので。ほほーう、ぐらいで終了です。イチオウ、レジャーシートも持って行ったんだけど。そーゆう雰囲気じゃなかったな。まあ、近づけないのは最初から分かっていたことなんだけれど。人も多かったし、なんかこう、不完全燃焼。

見学用の歩道以外は、普通に酪農に使われてるようで。すぐ近くで羊たち草をムシャムシャ、ムシャムシャ。ひたすら食べてた。

さらに、↓こんなバギーみたいなのに犬1匹と子供2人を乗せて走ってるオジサンも登場。
stone henge 8 
右側のタイヤの上あたりに乗ってる黒いの、犬なんだよ。分かるかな。ちょこんと座ってて超かわいい。お兄ちゃんの膝の間に弟くんが座ってて。ブイーンと丘の向こうに消えていったよ。ここの酪農家さんなのかなー。なんだか、ほほえましい。岩の祭壇よりも印象的だったかもしれない。。。なーんて。


見学が終わったのが13時ぐらい。ここの食堂は混んでたので、車で南に20分ぐらい行ったとこにあるソールズベリーに移動してソールズベリー大聖堂でランチすることにしましたよ。

道中はうっすら霧がかかって暗くて。
stone henge 2 

木々の葉は色づいて。
stone henge 9 

秋が深まってますよ。
というかもう冬か。。。今日(10月30日)でサマータイムも終わりです。明日からは日本との時差が9時間になるよ。

ソールズベリー大聖堂ではいっぱい写真撮ったので。また次回にしよう。

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小さなお仲間の登場か?

この前の土曜日、ウチで庭のおそうじしてたときのこと。
我が家の裏庭で自由気ままに育った草木を見た大家さんから「だいず、庭のお手入れしてね。草はむしって、木は剪定するのよ。」と指導を受けてしまったので、しぶしぶやってたのね。

だいずは木の剪定、さくらさんはいつものようにお庭のパトロールをしてましたらば。
little visitor 1 

どこかから、ニャーゴ、ニャーゴとダミ声な猫の鳴き声が聞こえてきたの。
どこにいるんだろーと思いながら庭仕事してたら、さくらさんが急に

ううぅぅぅぅぅ~!(ぷ)しゃあああああー!!

って。
普段おっとりしてるさくらさんが発するとは思えないような威嚇の声をあげて家の中に入っちゃったから。驚いて周りを見回したら、木の塀の下から1匹の猫さんがこっちを覗いてたの。

・・・と思ったらその猫さん、いきなり塀の上に飛び乗って。(このとき猫のジャンプ力ってすごいんだったわ、って思い出した。洋梨体型のさくらさんには到底できない所業だからスッカリ忘れてたけど)
little visitor 2 

塀の上をウロウロ歩き回ったり
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何がしたいんだかよく分かんないけど、しばらく塀の上にいたので
little visitor 3 

さくらさんがあんまお好みじゃなくて持て余していたカリカリご飯を塀の上に乗せてみたらすぐ食べて、もっと欲しそうな雰囲気だったから。塀の向こう側に出て行ってゴハンを見せたら、ニャーゴ、ニャーゴて近寄ってきて。だいずの手のひらから直接ガツガツもりもりゴハンを食べ。おなかイッパイになったとたんにどこかに行っちゃった。

人慣れしてるし、毛並みもキレイだったからどこかのお宅の飼い猫さんなのかなー?それにしては飢えてた。小さいけど、ひどいダミ声だから子猫じゃなくておばあちゃん猫かな。

その翌日、日曜もさくらと庭に居たら、今度はこのおばあちゃん猫が塀の下からさくらに向かって猫パンチを繰り出してきたの。で、塀の向こうでゴハンをガツガツ食べて帰っていった。

月曜も来るかなーと思ったけどお仕事で昼間ウチにいなかったから。夜8時ごろウチに帰ってきてから塀の向こう側でカリカリの袋を振って音をたててみたけど来なかった。この日はちゃんとどこかでゴハン食べれたんだろうか。夜は自分のおウチに帰って家族と暖かく過ごしてるといいんだけれど。

もしも野良なんだったらウチの子になってくれてもいいんだけどな。
でも、さくらはシャーシャー言ってたし、このおばあちゃんもさくらに猫パンチしてたし(意外にもさくらは後ろに飛びのいて、かわしてたけど)。

前にバタシーで言われたとおり、やっぱり我が家のプリンセス(さくらのことでーす)には他の猫と一緒に住むのはムリなのかなー。それともそのうち慣れるのかなー。でも外を知ってる猫さんはウチの庭だけじゃ満足できなくて外に出たがるだろうなー、だとしたら猫の出入り口が無いからウチに入れてあげるの大変だよなー、逆にさくらが出てっちゃうのも危ないし。。。なんて色々いろいろ考えてヤキモキしてる。

なるべく昼間ウチにいてあの猫さんにゴハンあげたいからさ。さくらに早く会いたいこと以外にもウチに早く帰りたい理由ができてしまった。困った。

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ナシレマが美味しい!マレーシア・カフェ見つけたよ

職場から10分ぐらい歩いたところにマレーシア料理のカフェを発見。いままでマレーシア料理って食べたことあったっけ?インドネシア料理とどこが違うの?なーんて思いながらも入ってみたよ。

dapur 1

奥にカウンターがあって、そこで注文・支払いしてから席に持ってって食べたり、テイクアウトしたりする方式。なんとなーく、かもめ食堂とか連想しましたよ。お店の人はきっとマレーシアの人。
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カウンターの左わきの壁にメニューが書かれた大きな黒板が下がってるんだけど、これ見てもまったく分からない~!戸惑ってたらお店のお姉さんが優しく教えてくれました。
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ライスは普通に炊いたのと、ココナッツミルクで炊いたの(ナシレマ)、あとたまにナシゴレン(チャーハン的なもの)もあって。その上におかず1種類乗せるか、2種類乗せるかを選べばよろし、とのこと。

カウンターの上に大きな鍋に入ったおかずが並んでおります。なんだかオシャレー!
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初めて食べるならまずは定番のビーフレンダン(上の写真のいちばん右)を試してみては?とお姉さんに勧められ。

いただいたのがこれ↓。ココナッツミルクライスの上にビーフレンダン、揚げた小魚とピーナッツ、キュウリ、ゆで卵、サンバル(チリソース)が乗っかって。これで£6.95!
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ココナッツミルクで炊いたっていってもそんなココナッツの香りがするわけではなく。パサパサしたインディカ米が、ミルクの脂肪分が入るおかげでシットリ炊きあがってる感じかな。

ビーフレンダンは牛肉以外の具が何なのか食べただけでは分からない。調べてみたらレモングラスやジンジャー等、フレッシュハーブとココナッツミルクで煮込んだものみたいです。もとは固い肉を柔らかく煮てるのかな?歯ごたえがプリプリっとしてて、これも絶品。

↓これは2種類盛り、ビーフ&チキンで£7.95。
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野菜の煮物もあるよ。これ↓はナスとトウフ(高野豆腐ぽい感じ)の煮物とナシゴレン。これもたぶん£7.95だったかなー。ナシゴレン結構辛い。
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「ナシレマ」ってココナッツミルクで炊いたご飯に小魚、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリ、サンバルを乗せたもののことで、マレーシアの国民食なんだって。この組み合わせ、超いい。どこかで食べたような気がするなーって思うんだけど、でもマレーシア料理って食べに行ったことないはずなのよね。

ランチは11時~15時まで。14時過ぎに行くとおかずがほとんど売れちゃって種類が限られちゃうので。行くなら早い時間がいいね。(上の鍋に山盛りおかずが入ってる写真は開店直後、11時過ぎに行ったときの写真なのです)

ロンドンで食べるアジア料理、ほんと美味しいとこ多いなー。ここもお仕事の日のランチレパートリー入り決定です。
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歓迎の舞い

仕事に出かけなきゃいけない日の朝は。
だいずが見えなくなっても探し回らないように(お風呂に入ってるときとか、先に寝室に入ったときとか、たまにだいずの姿が見えなくなるとニャーニャー言ってだいずを探すのです)、だいずが出かけることを分かってほしくて、「さくらー、バイバイねー」「バイバーイ」「すぐ帰ってくるよーバイバーイ」ってバイバイを20回ぐらい言ってから出かけるのね。

ずっと家に引きこもってるわけにはいかないから、さくらにはお留守番をしてもらわなきゃならないのは仕方ないことなんだけれども。お留守番してる間に何かあったらと思うと心配で心配で。後ろ髪ひかれながら出かけるの。

↓こんな風に見送られちゃうと、敷地すら出てないのにもうウチに帰りたくなっちゃう。
(注:さくらは単に外の様子を眺めてるだけで、だいずを見送ってるわけではありません。)
お見送り 

朝のお別れのときはさくら、あんま寂しそうな様子を見せないのに。

夜、家に帰ると駆け寄ってきて、しばらく、だいずのあとをついて歩いては、壁の角やソファやだいずの足にスリスリ、ゴリゴリ、ゴツンゴツンと頭をこすりつけるの。甘えるときの腰つきで。だいずの帰宅をよろこんでくれているに違いない。

そんなさくらのスリスリ行動を、我が家では「歓迎の舞い」と呼んでます。

3時間ぐらいの外出ではダメで。あれ?もう帰ってきたの?みたいなキョトンとした顔されちゃうだけなんだけど。朝出て、夜6時とか7時ぐらいに帰ったら、歓迎の舞いが始まるよ。

でも最近は帰りが9時や10時になることが多いから。6時や7時でもキョトンとされることがあって。ホントごめんよーって思う。だいずだって、できることならもっと早く帰ってきたいし。なるべく、さくらと一緒におウチに居たいんだよー。うぇーん。

早く帰りたいけれど、でも、かわいらしい歓迎の舞いも見たいし。フクザツな気持ちです。この、歓迎の舞いを動画に納めたいと思っているのだけれど未だかなわず。

↓お風呂のシャカシャカも、たまに歓迎の舞いのあとに追加される。テンション上がった時の遊びです。


動いてる猫をスマホのカメラで撮るのはとっても難しいので。動画でと思うんだけど、家に入るときはもう、今すぐにでも入ってさくらの様子を見たい一心だからさ。いつもカメラを用意し忘れちゃうんだよね。むずかしー。
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ケフィアとコンブチャ!菌活はじめたよ

もともとイギリスに来る前から粉末のケフィア菌を使って豆乳ヨーグルト作ってたのね。でも日本から持ってきたケフィア菌がとうとう終わってしまったの。

こちらでも粉末のは売ってるけれど。Amazonで探してたら、生きたケフィア・グレインが売ってたので試しに買ってみたのです。

↓大さじ1杯分ぐらいのグレインがビニールに入って届いたよ
Happy KombuchaのLive milk kefir grains 10g   £19.45)
kefir grain 1

殺菌した容器に牛乳750mlとグレインを投入、室温で1日放置すればヨーグルトドリンクのできあがりー!もう少し時間かけると固形っぽくなるけどそれだと酸っぱすぎるし舌触りがザラザラしちゃう。発酵すると乳脂肪が分離するので、乳脂肪を取り除いてしまえばサッパリするよ。

最初このぐらいだったのが↓
kefir grain 2 

3~4回発行させたらだんだんプックリ元気になってきて
↓(乳脂肪まみれになってるから分かりにくいかもしれない)
kefir grain 3 
発酵にも1日かからなくなってきたので。最近は半分に分けて、半分は牛乳、半分は豆乳を発酵させてる。粉末と変わりなくおいしいし、ヘルシーだし。グレインが育ってく様子を見るのも楽しい。

あと、グレインと同じお店でコンブチャのSCOBY(Symbiotic Colony of Bacteria and Yeastバクテリアと酵母菌でできた菌種)も売ってたのね。昆布茶とは別もの、紅茶キノコとも呼ばれてるもので。これ飲みつづけると痩せやすい体質になるらしいぞ。SCOBYは日本じゃなかなか手に入らないみたいだし、どんなもんか試してみることに。

SCOBYも袋に入って届いたよ↓
(発酵に使う2Lのグラスジャー、紅茶、グラニュー糖とセットになったスターター・キット £21.50を買いました)
Kombucha 1 

冷ました砂糖入り紅茶にSCOBYを浮かべて発酵させるの↓
Kombucha 2 

↓10日ぐらいしたら、水面にもう1枚SCOBYができて(これをBaby SCOBYと呼ぶらしい)、どんどん成長。発酵が進み泡がシュワシュワ浮いてきてる。オリ?も出てきて、なんか学校の理科室に置いてあったホルマリン漬けのクラゲみたいでコワイ。。。こんなん飲めるんだろうかーとドン引きしちゃったよー。
Kombucha 3 

もうこのまま捨ててしまおうかとまで思ったりもしたんだけど。でもやっぱり、捨てるにしても味見してからにしようと意を決し発酵15日目にちょこっと飲んでみたのね。

そしたらなんと。

すごーく美味しいの。リンゴジュースとリンゴ酢の中間ぐらいの。ちょっと酸味があってさわやかで微炭酸。なんじゃこりゃー!?うまー!!!

発酵には5~18日かかるのだけれど、味見をしていって自分好みの酸味になったら発酵完了にすればよいらしい。ジャーから出して濾したものを冷蔵庫で冷やして飲みますよ。
Kombucha 7 

SCOBYちゃんは相変わらずグロテスク。。。
Kombucha 4 
発酵1回で約2倍。。。この調子で増えてくのかなー?でも発酵に日数がかかるので、もう2~3個ジャーを買って次々と仕込まないと毎日飲み続けられないよね。

こんなん↓が2~3個並ぶキッチン、さらに手狭になるなー。物が増えすぎだから片づけなければ。
水面に近いところにもう1枚できつつあるの、わかるかな?そのうち、知り合いに配って歩かなければならなくなりそうだ。
Kmbucha 5 

でもまあ美味しいから、いっかー。なーんてSCOBY見つめながらニヤニヤするだいずを不思議そうに眺めるさくらさん↓なにそれ?おいしいの??って。このあとニオイ嗅ぎに来たよ。
Kombucha 6 

オットはこの見た目のグロさからか、ぜんぜん飲もうとしないので。
毎朝作ってるグリーンスムージーにこっそり混入させてしまおうと企んでいます。

効果あるといいなー。ワクワク。

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リスやさくらに感じる秋。いや、もう冬かも。

いよいよ夏が終わって、めっきり秋。というか今日は最高気温14℃、朝夕はもっと寒いので、もうダウンコート着てますよ。もうすぐ冬だなーって身震いしてる今日この頃。

ロンドンのリスたちは冬眠をしないらしいんだけれど。それでもこのごろはリスの動きが活発で、秋だからかなーと思う。

↓だれかに貰ったビスケット抱えて満足げなリス
秋のリス1

↓その背後で必死にビスケットを探すハトとの対比がなんだか可笑しい。
秋のリス2 

この子、ビスケット貰うまでは、芝生にいっぱい落ちてる葉っぱの下を次々と覗き込んで、たぶん木の実を探してたんだと思うんだけれど。探すことに忙しすぎるのか、近づいてもぜんぜん逃げないの。
秋のリス3 

↓これは別の公園で。やっぱり地面にできてる穴を覗いて、何かを探してるっぽい。
秋のリス4 

それに、どのリスも少しポッチャリしてるような気がするんだよね。冬は食べ物が少ないから、それに備えて今食べたり、土の中に埋めたりするらしいよ。でも実際は、都会のリスは冬でもゴハンくれる人いるし太っちゃうみたい。なんだか急に親近感。


さくらのほうは、夏の間は毎日「なー、なー、お庭に出してぇ」って言ってたのに。寒くなったらすっかりお庭おねだりが無くなり。冬もこうだったらどうしようー窓開けっぱなしは寒い、と思ってたんだけどその心配は不要でした。

寒くなったからか、箱の中よりもソファの上に居る時間も長くなってきて。
秋のさくら5 

箱の中とはちがう寝姿を見せてくれて、とっても和むわー。
秋のさくら1 

↓まぶしいんだろうけど、息は苦しくないんだろうかー。
秋のさくら3 

ちっちゃい耳も、なぜかピーンと伸びた両足も、かわいくてかわいくて。
秋のさくら2 

もう、モフモフモフーってナデナデして、暖かくて乾いた鼻にそっと触れたり、モフ毛に顔をうずめたくなる気持ちが抑えきれません。

↓それで起きちゃって寝ぼけ顔のさくら。ちょっと迷惑げところも「あ、起こしちゃった?ごめーん」って思いながらもキュンキュンです。
秋のさくら4 

この癒し効果は絶大であるよ。

最近なにかの記事で、猫にとっての最適気温は28℃だっていうの見かけたのね。そっかー猫用のコタツでも持ってこればよかったなーと今更ながら思います。去年は暖冬だったけれど、今年はどうなんだろう。あんま寒くならないといいなー。


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サンプルセールに行ってみた

日本にいたころから好きだったマーガレットハウエル。フェイスブックもいいね!してあったのね。で、この前タイムライン見てたら、なんと、こんな↓お知らせがポストされてたから。

mh sample sale 1
行ってきましたよ、サンプルセール!

セール会場の「THE MUSIC ROOM」って前に行った別ブランドのサンプルセールもここでやってたから。あんな狭い会場なのにフェイスブックでお知らせしちゃってるってことは相当混むのかなぁとドキドキしながら初日(29日)に出かけてみたの。

会場に着いたのが午前10:40ぐらいかなー。小雨の中、ながーい入場待ちの行列ができてて。一瞬ひるんだんだけれど、せっかくここまで来たから諦めず並んでみることに。

並んでる人たち、やっぱりマーガレットハウエルぽいの着てる人多かった。みんなセールでいつも買ってるんだろうか。ずいぶんポンド安くなったけどそれでも正規の価格は日本よりたぶん高いんじゃないかkなー。パートさんの稼ぎではもうセールでないと手がでないです。
mh sample sale 2 

この先↑の突き当りを左に曲がっても、まだまだ入口までは先が長い。白い紙袋をかかえて出てくる人を見ながら、ああ、だいずもはやくセール会場に飛び込みたいと、ひとり血を沸かせ心躍らせ臨戦態勢になっておりました。
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すごい行列と思ったけれど、20分ぐらいで会場に入れたよ。
会場の中はもちろん混んでて、試着も並ばなきゃならなかったし。会計も相当長い行列できてて↓30分ぐらい並びました。
mh sample sale 4 
12時半ぐらいには会場もずいぶん空いてきて。でもこの時間に来ても、もう、残り物感が半端ないからな。やっぱり初日の開場時間に来るのがいいのかな。

今回の戦利品は、コットンのワンピースと
mh sample sale 6 

ギンガムチェックの七分袖シャツと半ズボンと
mh sample sale 5 

あと、ベージュの半袖ニットをキープしてたのに、いつのまにかどこかで落としちゃったみたい。会計の行列に並んでるときに、それが消えてるのに気づいて。。。もう引き返せなかったー。痛恨のミス。そして、黒が欲しかったってわけじゃないんだけれど、モノトーンだらけになってしまった。カラフルなのは先に売れてしまったのか、それともこっちのラインナップは黒めが多いのか。。。?(こっちは黒っぽい恰好してる人多い気がする)

割引率はモノによって違って平均すると7割引きぐらい。すばらしい。それでもやっぱりお高い。でもたまにはいいよね。

まさか、フェイスブックでサンプルセールの告知してるとは思ってなかったからさ。あとEventbriteっていうサイトにサンプルセールの告知を出すとこ多いからチェックするといいよって職場の人に教えてもらったので。これからは他ブランドも含め、もうちょっとマメマメしくチェックしなければ。

久々のお買い物、楽しかった―。セール最高。
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トキメキのひととき、、、か?

最近さらにおシゴトが忙しくなって。そして休みのうち1日はドライブに行ってたから。ウチに居られる時間が少なくて。さくらさん、ちょっとは寂しく思ってくれたのかな?だいずがウチに帰ってきてしばらくパソコンでなにか作業してると、そばに来て座ってるの。いつもより近くまで寄ってきてくれただけでも嬉しくなって、胸がキューンとしちゃう。

タイタニック4

まあ、もともと、さくらはこういう風に台から下を覗き込むのが好きなのだけれどね。
タイタニック3 
これ見るたびに、タイタニックの音楽がだいずの頭の中を流れますよ。あの映画では、舳先に立って手を広げると、自分が鳥のように海を飛んでいるように見えそうだけれど。さくらにはどんな景色が見えてるんだろう?

と、ふと疑問に思い。いちど、さくらの目線の先に寝ころがって、目が合う場所を確認してみたのね。そのときに「きゃー、今だいずのこと見てるでしょー?///」ってさらに嬉しくなれることを発見してしまったの。

それからというもの、こういう姿↓を見かけると、その目線の先に寝ころがるようになりました。だいず、完全に下僕です。
タイタニック1 

さくらに見つめられてる(さくらの視界に無理やり入る)だけでなんだかウットリ。リラックス効果があるのか、そのまま寝ちゃうんだなー。

↓この人なにしてんの?って思ってるでしょこの顔。。。
タイタニック2 
で、ハッと起きると床にひとり転がって冷え冷えしてる自分に気づくの。そして、そこにはもう、さくらの姿はありませんよ。。。ぴゅ~(心の中を風が吹く音)もう夏も終わったし、そろそろ止めないと風邪ひくわー。

さくらさん、お願いだからいつか添い寝してください。インフルエンザで朦朧としてるときだけじゃなくて、日常的に。お願い。

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スコーンが美味しいと評判のHUFFKINSに行ってみた

コッツウォルズ地方のバーフォードって町にあるベーカリーHUFFKINSは創業1890年のパン屋さん。ここのスコーンがとても美味しいって書いてる人が多かったので。先週土曜のコッツウォルズへのドライブでは、ここでランチしましたよ。

↓コッツウォルズらしい、相当年月重ねてそうな建物の1Fがお店になってるよ。左側がカフェ、右側がベーカリー。入口は別々です。
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ベーカリーでもパンとか簡単なものはイートインできるので、カフェが満席だったら、ベーカリーのほうも空きをチェックしてみるといいかもしれない。
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だいずたちは12時過ぎにお店に着いて、ギリギリ待たずに座れたよ。2人掛けの狭いテーブルだったけどね。。お店のなかは、特に古さは感じない、普通のカフェ風。

そして、いただいたのはコッツウォルズ・アフタヌーンティセット!
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スコーン1種類(プレーン、フルーツ、チーズから選択)、サンドイッチ(アラカルトの中から1種類選ぶ)、ドリンクのセットで10ポンドぐらい。

スコーン目当てで来たのだからクリームティー(スコーンとドリンクのセット)でも良かったんだけれど。食パンもどんな感じかチェックしたいなーとか、ランチだから食事系も少し食べたいなーとか欲張ってしまった。そしたらスコーンは小さいのが出てきちゃったよ。。。

スコーン、まあ確かに周りサクサク、中がスコーンにしてはシットリしてて。今まで食べたスコーンの中では美味しいような気もするけれど。そもそもあんまスコーン自体食べる機会が少ないのでね。「スコーンの割にシットリ」とか「パンみたいな食感」とか言うんだったらパンを食べたらいいじゃない?って思ってしまうだいずなので。このスコーンのありがたみは、正直よく分からなかったかも。(小さかったせいかしら??)

サンドイッチのほうもイギリスで食べるパンのなかでは柔らかくてシットリしてるなーとは感じたけれど。それでもやっぱり、口の中の水分を吸い取られちゃう感じなんだよね。スコーンも、それ自体だけで食べると口の中が乾くので。クロテッド・クリームつけたり、紅茶を口の中に流し込んだりして水分・脂分を補って食べるのが美味しいような。だから、あくまでお茶ウケの1つであり、それ単体で満足できる感じじゃないのかもなーと思いました。

まあそれでも美味しくいただいて満腹になったところでお会計を済ませ。お隣のベーカリーへ。まあ、普通のパン屋さんで、イギリスらしいケーキも売ってるよ。
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このショッピングバッグ、日本でも通販とかで売ってるんだって?知らなかったなー。
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ちっちゃいほうがお弁当箱サイズでかわいいなーと思ったんだけど。サイズで迷ってたら、オットがなぜかモウレツに大きい方を勧めてくるので大きい方のピンクを購入~。

あとテイクアウトで、フルーツスコーン(レーズン入り)を2個買って帰り、ウチで食べてみたよ。
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こっちのが普通サイズ。でも感想は上に書いたのと同じかなー。


2週連続で遠出ドライブして感じたのは
・ロンドンはイギリスのなかでは異質な場所(ロンドンから出て南に行っても西に行ってもほぼ同じ景色だけど、ロンドンとは全く違う)
・道路標識が極端に少ない、カーブミラーもほとんどない
・ロードサイド店がほぼ無い
ってこと。

日本のような親切な案内は全く無く。日本では幹線道路沿いによくある大きな駐車場のあるショッピングセンターとかレストランは全くなくて。こういう↓景色が延々と続くよ。
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景観が大切にされてるってことなのかな。まあ標識に関しては日本ほど至れり尽くせりにお世話してくれない感じ、とでも言うのかな。

↓ロゴに緑色を使ってるロイズ銀行も、コッツウォルズの街ナカでは緑色の面積が相当少ない。本来緑にするべき部分(ロゴの背景)が建物と同じ色にされてるよ。
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↓オックスフォードのプレタ・マンジェ(サンドイッチ・チェーン)は古い建物をそのまま使ってた。
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ウチに帰ってから、ネットでちょこっと調べてみたら、国の政策として大規模店舗の出店にはキビシイ制限を設けている(いた?)みたい。まずは、もともとある市街地のなかで出店できる場所を探さなきゃならないとか、無ければ車以外の交通機関(電車・バス)でのアクセスができる場所でなきゃならないとか、駐車場の大きさも制限されてて。「車で行くのが便利」と思わせる建て方はダメっぽいです。IKEAはこの規制にひっかかりやすくて出店申請を却下された、みたいな記事があったよ。(それでも今はイギリス国内に19店舗もある)

こういうルールがあると地方全体の経済とか雇用は活性化しにくいかもしれないけれど、のどかな田園風景は保たれるし、シャッター商店街みたいなことにはなりにくいかもね。そもそも土地自体が女王様のものなので(詳しく知らないけど、時間制限つきで女王様から誰かが土地を借りる「時間的所有権」しか持てなくて。女王から直接借りてるのは貴族で、貴族が企業とかに又貸しする)、お金持ってる人が買い取って自分の好き勝手に変えちゃうことができないのかもしれない。国が違うと、ルールってホント違うもんだねー。

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コッツウォルズにレンタカーで行ってきたよ

この土曜日は、1日雨の予報だったんだけれど。土曜の朝起きたら晴れてたので急遽レンタカーを借りてドライブに出かけてみた。通常週2日のお休みは連続することないんだけれど、お仕事の都合でこれからしばらくは土日の、連続2日間お休みになる予定なので。翌日のことを気にせず思う存分遊べる今のうちに、ちょっと遠出のドライブをしてやろうと。毎週やる気マンマンなのです、我々。

今回もzipcarを使ったのですがー。当日空いてたのはこの車↓だけでした。。。宣伝カーですか(笑。でもトヨタのプリウスだったから。日本車のが慣れてて運転しやすいだろうし、前回のフォードよりは乗り心地快適だったような気がする。
cotswolds 1 
↑この写真撮った時は晴れてたのに、走り出したら5分もしないうちにザーザー降り。。。しかも傘を持たずに出かけるっていう痛恨のミスもあり。ほんとにお天気コロコロ変わるんだよなー。



コッツウォルズって、丘だらけの丘陵地帯に石造りの建物でできた小さな町が点在している地域なのね。だいずは前にバスツアーで3つぐらい町をまわったことあって。正直、どこ行っても同じだなーっていう感想だったの。でも今回オットは初なので。まずは有名なところをいくつか見て回ったらいいんじゃないかと思って。

スコーンが美味しいと評判のベーカリーがあるバーフォード(ここはだいずも初)、アンティーク・マーケットの中心地ストウ・オン・ザ・ウォルドと、特にはちみつ色の家が鮮やかで茅葺屋根の家も見れるチッピング・カムデンに行くことにしたよ。片道151キロ、渋滞なければ2時間のドライブです。
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↓これがバーフォード。丘と丘の間を走る道沿いにお店や家が集まってるの。ハイストリートの坂を登ると向こうの丘まで見渡せるよ。
cotswolds 5 
この町に着いたときは雨降ってたのに。ベーカリーでスコーン食べてる間に晴れたの。

こっち↓がストウ・オン・ザ・ウォルド。バーフォードの街並よりも黄味が少し強い建物。なんと、バーフォードのベーカリーがここにもお店出してました。。。
cotswolds 7 
ここでは散策している間ずっと小雨降ってたよー。アンティークの店がたくさんあるらしいんだけれど、雨の中見てまわる気分にはなれなくて。いそいで車に戻っちゃった。

で、最後のチッピング・カムデン。上2つよりもくすみが少ない、キレイなはちみつ色でしょ?
cotswolds 9 
すこし日が射してきたけど、まだまだ小雨は続いてて。ここもハイストリートを歩いただけ。茅葺屋根の家はハイストリートから少し歩いたとこにあるのでね、今回は歩くのは無しで。車で通りすぎるときにざっと見て終了です。。。

地球の歩き方にも「北東部ではハチミツ色(略)、中部では黄金色となり、さらに南西に下るのに従って真珠のような柔らかい白色へと変化してゆく」と書かれてて(今回はこの文章とは逆に中央あたりから北上)。地域によって採れる石灰岩(ライムストーン)の色が違うので、町によって少しずつ色合いが違うってことみたいです。

あと、帰りにオックスフォードにも寄って少し歩いたんだけど、ここも建物の色は似たような色でした。
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古い建物いっぱいで素敵だったなー。また別の機会にゆっくり見に来たい。
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ということでお天気には恵まれなかったけど。今回が初のコッツウォルズだったオットも、あんまいくつも町を見る必要はないね、という結論に至ったようです。

お天気は出発からいきなり雨、バーフォードに着く間でもずっと雨だったんだけど
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バーフォードでスコーン食べてるうちに晴れて。バーフォードからストウ・オン・ザ・ウォルドへの移動中も、こんな↓いい感じだったんだけど(でも雲だらけ。前にも書いたことあるけどやっぱ雲の位置が低いよね)
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ストウ・オン・ザ・ウォルドからはずっと雨で、、、でもオックスフォードに向かう途中で虹が見えて
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そのあとようやく雨は止んだ感じかなー。オックスフォードでは雲の間からの夕日も見れたよ。
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もうちょっとお天気良かったらなー。次行くときは1つの町だけにして、車が入れないような農道をお散歩したり高い丘の上から見渡せる景色を楽しむとか、マナーハウス(昔、貴族が田舎に建てて住んでた豪邸)に行くとか、アンティークショップをじっくり見て回るとか、そういうのしてみたいな。

ちょっと盛りだくさんになりすぎたので、バーフォードのベーカリーの様子などなど、また次回に書こうと思いまーす。

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