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イギリスに来て初のドライブ!セブンシスターズに行ってきたよ(後編)

ロンドンからレンタカーを4時間走らせてようやく着いたセブンシスターズ(前編はこちら)。海岸から2キロのとこにあるビジターセンターに車を置いて。そこから歩いて海岸まで45分ぐらいかかるのよ。

↓歩きはじめの景色。海なんて見えないしー。
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いくつか海岸までのルートがあるんだけど、だいずたちはカックミア川のほとりを歩く、平坦なコース(ビーチ・トレイル)を選んだよ。そこら中に牛や馬や羊が放牧されてる。この日は川のほとりで10人ぐらいの女子がピクニックしてて。おしゃべりしたり歌ったり踊ったりして楽しそうでした。イギリスの人はピクニックが好きねー。
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ひたすら歩くとだんだん道の色が白くなってきた↓。断崖と同じ土(チョーク)っぽいね。だんだん近づいてきてる雰囲気はするけどまだまだ海は見えず。
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歩きにくい大きな玉砂利の上を歩いてようやく波打ち際まで来た!
↓海に入ってビッチャビチャのワンコがいっぱいいたよ(この写真には一匹しかいないけど)
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あーなんか海っていいよねー。
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さて、戻りますかー!ってだいずは戻る気マンマンだったのに。
オットはせっかくだから断崖登ろうって言い出し。えぇー手すりもないし落ちたら終わるよーって精いっぱい渋ってみたけれど却下です。

こんなの登れるのか―??って最初から腰引けてるだいず。
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実際登ってみたら、↑登り始めの草の色が茶色っぽい、地面の色が見えてるあたりが傾斜が急すぎて。足場があるから、そこにしがみつきながら登ったの。手をつかずに登るのはムリよ、これ。

で、上の写真で地面の草の色が緑になってるあたりから、頂上まで2/3ぐらいのとこまでは滑り台ぐらいの角度で。登ってる間じゅうアキレス腱がマックスまで伸びてる感じ。後ろ振り返ったら転げ落ちそうで、怖くてひたすら前だけ見て登りました。。

↓滑り台を登りきったところで休憩中。ずいぶん高いとこまで来ちゃったなーてヘンな汗かいちゃったわー。
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でもねー上からみた眺めは、登った甲斐があったなーって思えるものだったよー!
どーんっ!!
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行きたければ、ずーっと向こうの崖まで歩いていけるよ。行かなかったけどね。

ちょっと雲が出てきて、でも光が射して海面がキラキラしてるの、幻想的だったなー。
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崖っぷちは手すりも何もないからさー。ほんとギリギリまで行けちゃうんだけれど。ちょっとフラついたり誰かに押されたら落ちちゃうよおぉぉぉー。オットは1mぐらいのとこまで行って写真撮って、「あーこわかったー」って笑いながらこっちに戻ってきたの。信じられない。だいずにはこの写真撮ってる位置↓が限界です。こわすぎる。
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帰りは崖から降りるの怖すぎて。丘の上をビジターセンターに向かう道(パーク・トレイル)にしたよ。

だいずたちが着いた時間はちょうど満潮だったみたいで。干潮のときに行けばもうちょっと沖の方まで歩けて白い崖の全貌が見えるみたいです。あとは、もう少し西寄りのSeaford Head View Pointからでも7つの崖の全体を見渡せるっぽい。

ビジターセンターよりもう少し東に向かってバーリング・ギャップてとこまで行くと崖の近くまで車で行けて、さらに崖の上から海岸に降りる階段まであるみたいよ。(行先が発表されたのが前日夜だったので、下調べ全然できなかったの。。)

羊がいっぱいののどかな景色もスリルも楽しめたし、いい運動になったし。まあ、この日のルートで正解だったと思っておこう。(イギリスのレジャーはガチだなー)

ビジターセンターに戻ったのが5時過ぎ。でロンドンまでは、今度はロンドン市内を突っ切るルートで行ってみたけれど。やっぱり同じぐらい時間かかってウチに着いたの9時でしたー。んーまた行ってみたいけど、もっと早起きして空いてる時間に移動しないとダメねー。

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イギリスに来て初のドライブ!セブンシスターズに行ってきたよ(前編)

最近、オットがイギリスの運転免許をゲットしたので。先週の土曜日は初ドライブに行ってきたよ。

Zipcarっていう街中の駐車スペースに車置いてあるのを借りるレンタカーサービスを使って。
↓このシルバーのやつね。
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行先はセブンシスターズ。ロンドンに来てから一度も旅行したことなかったオットが初めてのドライブで選んだ行先は白い断崖絶壁でした。

ウチから直線距離だと100km南に行ったとこね。イギリスの南海岸!
往きはロンドン市内を突っ切るのは避けて。まずは西へ向かい環状線(M25)でロンドンの外側をグルっと南に向かうルートを選んだよ。
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混んでなければ検索通り2時間ちょっとで着くのかな。。。しかしこの日は土曜日で、しかもお天気良かったからか、相当混んでました(涙。さらに、標識が分かりづらくてねー(言い訳)、、、環状線に入るときに間違って北方面に進んじゃったからさ。方向転換して戻るのに1時間弱かかってしまい。朝10時に出発して現地に着いたの14時過ぎよ。。。

でも、高速(M25みたいに頭にMが付く道路。無料だけどね)走ってる間見える景色が日本とはぜんぜん違うから。なだらかな丘が続いてて見晴らしいいのね。外の景色眺めながらだったから、渋滞もそんな苦痛では無かったかなー。(まあ、だいずは運転できないのでお気楽なもんです。オットは大変だったことでしょう。。)
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馬の乗り物を引っ張って走ってる車(トラックとかじゃなくて普通の乗用車)も2台見かけたよ。馬を連れて遊びに行くのかな。。。
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車で1時間ぐらい走ればもう、こんな景色が
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ずーっとずーっと続くの。
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4時間走って1個もトンネル無かったよ。

ずんどこ南下するとだんだん道が細くなって
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海岸まであと5kmぐらいのところに民家が10軒ぐらい集まってる場所があって。そこに1軒あるレストランでランチにしたよ。海岸近くはゴハン食べるとこほとんどないみたい。

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レストラン駐車場からの眺めも超のどか。
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14時ごろだったけど、テラス席はほぼ満席でした。ワンコ連れが多かったなー。
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だいずはスカンピ(手長エビ。ソテーとかかと思ったらコロッケみたいなの出てきた。。)、オットはガモン(ハム)のステーキ。2人してモリモリww サラダが新鮮で美味しかったー!
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お店を出たのが15時。ここまでで、もう出発から5時間。。。ずいぶん時間がかかったねぇ。もっと早く着いたらここに来る手前にあるブライトンにも寄ったんだけどなー。今回は諦めました。

腹ごしらえも済んで、ようやく海に向かいますよー。でもここから先も長いので、続きは<後編>で!

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箱入り娘にピッタリの箱が来たよ

あたし、箱入り娘なの。傷つきやすいからやさしくしてね。
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さくらさんは「深窓の令嬢」なんだもんね。割れ物注意(FRAGILE)シール付きの箱がよくお似合いよー。

でもお嬢様らしく姿勢よく座ってる時間はほんとに短くて。
↓だんだん後ろ倒しに崩れていくさくら
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この箱、さくらにはちょっと深めだったので横にして置いてみたのだけれど。さくらさん、結構お気に召したらしく、しばらくこっちの箱でいろんな寝姿を見せてだいずを和ませてくれたよ。

完全に崩れてノーマルポジション。
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だんだんノビノビ寝だして夢見るキュピーン顔に。
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さらにリラックスして。。。それ酔拳ですか?的な決め顔。
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なんですかーその寝方は?って笑わせてくれたり。
↓なぜだか満足げ
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新しい箱の寝心地を試してたのかな。
結構気に入ったようで、今はもともとあった箱とこの箱と、交互に寝ておりますよ。

いつも明かりがまぶしそうに目を覆って寝てるから。箱を横向きにしたら軒みたいなのができて、まぶしくなくなるんじゃないかと思ったんだけど。。。
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これでもまだ、まぶしいみたい。
残念。
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フジコさんの動物救援チャリティー・コンサートに行ってきたよ

先週日曜は、フジコ・ヘミングさんの動物救援チャリティー・コンサートに行ってきたよ。

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今年7月に入ったころに英国ニュース・ダイジェスト(フリーペーパー)に広告が出てるの見かけてチケット買ったの。

8月中旬の号にはこのコンサートを紹介する記事も出てたし、席はギリギリまで買えたっぽいね。
このコンサートの収益金は東日本大震災の動物救援センターと、イギリスにある動物愛護団体に寄付されるのだそう。

今までピアノのリサイタルって行ったことなかったんだけど。一番いい席でも35ポンドってなかなかお手頃価格なんじゃないかなーと思って飛びついてしまった。このコンサートだけじゃなく、このホールではこういう価格設定みたい。(→ロンドン・ナビ カドガン・ホール)スローンスクエアっていう、北に歩けばナイツブリッジ、西に歩けばチェルシー、高級ブランドの路面店が並ぶオシャレな地域にあるのに。すばらしい。


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この建物、もともとは教会だったんだって。他で見かける教会と比べるとモダンな雰囲気を感じたんだけれど。それでも建てられたのは20世紀初頭だそうです。

全部で950席しかない、こじんまりしたホール。
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来てた人はほとんど日本人。着物の人もチラホラいたよ。

最近はおシゴトが少し忙しくて、なかなか昼寝もできない日々だったので。ピアノ聞いてたらきっと寝ちゃうんだろうなーなんて思ってたんだけれど。まあ、それはそれで気持ちよさそうだよなーとも思ってたんだけれど。

ぽーっとなりながらも、ずっと起きてました!

14~5曲のなかに、トルコ行進曲(モーツァルト)、トロイメライ(シューマン)、愛の夢(リスト)、ノクターン第2番(ショパン)、別れの曲(ショパン)、月の光(ドビュッシー)といった、むかーし自分でも弾いたことのある曲とか。弾いたことなくても知ってるラ・カンパネラ(リスト)や革命(ショパン)とか。馴染みのある曲が多かったので聴き入りやすかったし。

フジコさんの演奏を聴くと、自分が同じ曲を弾いていたとは思えなかった。だいずがピアノを習ってた頃って、有名なあの曲を弾きたいとか、早く正確に弾けるようになりたいとか、そういうことしか考えてなかったかもなーって。譜面通りに弾くだけで満足してたんだと、そのころを振り返って思ったよ。でも、フジコさんの演奏は、当然だけど、そういうのとは全くの別物で。ピアノで奏でることでその曲を楽しんで愛でてる感じ。同じピアノ、同じ音でも、その曲の曲調によって変化する、すごく表現豊かな演奏でした。

まあ、いろんな人生経験を経て歳を重ねた今のフジコさんだからこそな表現だったりするのかな。中高生がこんな風に情緒的に弾いちゃったらちょっとね。小学生が”ど”演歌をコブシきかせて歌ってるの見てるときに似た微妙な気持ちになりそうだ。

で、評判どおりラ・カンパネラ(リスト)がやっぱり印象的だったかなー。ウチに帰って、じゃあ他の人はどんな演奏してるかなって聴き比べしたりして。今週はずっと頭の中でラ・カンパネラと革命が流れてる。

コンサートから帰ってきてあらためてフジコさんのインタビュー記事を読んでみたりしてはじめて、彼女が猫を愛する人だと知り。彼女の猫についてのコメントには、胸が熱くなったり、だよねーだよねーって。共感しっぱなしでした。

そして、あるインタビューで彼女が引用した、シュバイツァーの名言をここに貼っておこう。
「人生の艱難辛苦(かんなんしんく)から逃れる道は2つある。音楽と猫である」
うん、間違いないね。あと美味しいものを食べることを加えてもいい。あ、あとお昼寝?

ああー久々にいい気分転換になったわー。

コンサート、けっこう割安で行けるんだなーって分かったので。たまに興味持てそうなのないかチェックして出かけるようにしたいなー。

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起きているのか、寝てるのか。

ある晩、さくらがいつものように爆睡してるときに、部屋の外で大きな物音がして目が覚めちゃったんだけれど。急に起きた拍子に、ベロがぴゅーっと出っ放しになっちゃった。
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顔つきもちょっとほぇーっとしてるでしょう?

さくらさーんって名前呼んでも、顎のあたりを触っても、無反応なの。
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首のとこ撫でてたら、その手の上に頭を乗せだしたけど、それでもまだ表情は変わらず。
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手にかかる重みからして、寝てるような気もするんだけど。

名前を呼ぶとなんとなくこっち見てるような気もして。
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起きてるのか、寝てるのか。どちらかまったく分からない。
もしかして、さくら、どこか具合悪いのかしら、とまで考え始めたら怖くなって。

ベロをそーっと指で押して、お口のなかにしまってあげましたよ。

ベロしまい忘れってかわいいけど。このときはホント心配しちゃったよ。まったく、さくらさんったら。

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今週は105年ぶりの暑さを記録したけれど、明日からはもう秋よ

今週火曜の予想最高気温は32℃。9月にここまで上がるのは55年ぶりだとか言われてて。

で、当日、予報通りロンドンでは最高気温32℃、少し南のケント州では34.4℃まで上がって。9月にこんな暑くなったのは1911年以来、105年ぶりなんだってー。

ネットニュースには、公園で日光浴する人たちの写真がいっぱい載ってました↓
(左:ガーディアン、右:ザ・サン どちらもイメージ画像ではないと思う。ほんとに公園ではこんな感じなのよ、夏は。)

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今日も最高気温28℃まで上がって、蒸し暑くてベタベタしたんだけれど。予報によると、明日は一変、雨で最高気温は18℃、明後日以降もそのぐらいの気温が続くみたい。昔、英語の授業で「イギリス人は会ってまず話すのは天気のこと」みたいなトピックでてきて「へーつまんないの」と思った覚えあるんだけれど。たしかにこっちに住んでみると天気の良し悪しはとっても気になるし、晴れると嬉しくて「晴れたねー」って思わず言いたくなっちゃうのよね。

ああ、夏が終わっちゃう。そしたら短い秋が来て、あっというまに曇ったり雨降ったりの暗くて長い冬がくるのかーって。気分がどんよりしちゃう。

空の澄んだ青色や、そこに浮かぶ白い雲とも、もう少しでお別れか―と切ない気分になりながら(脳内では「夏の終わり」がエンドレスで流れてました)最後の青空を楽しもうと、公園に行って寝そべったり
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スーパーからの帰り道もバス使わずに歩いて帰ったり
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会社に向かう道も、少しまわり道して公園の脇の道を選んだり
(↓落ち葉も増えてきた。しかし、このニョキニョキ生えてるお花は何て名前なんだろう??知ってる人いたら教えてください!)
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のこりわずかな夏を少しでも楽しもうと必死になっちゃった。

こっちの友達が教えてくれたんだけれど。ケント州産のビクトリア・プラムってのが、8月の終わりから2週間ぐらいしか出回らない品種だそうで、イギリス産のフルーツのなかでは相当ウマい部類だ、というので。試しに買ってみたの。
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そしたらすっごく美味しくてビックリ。ジューシーで皮の近くは酸味があって。1パック食べ終わったから、もう1パック買いに行ったらもう売ってなかったの。来年までおあずけなのかなー夏の終わりの味覚。

近所を散歩してたら上から木の実の割れたのが落ちてきて。見上げたらリスが木の実をカリカリ食べてたし。(冬支度かな??)
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なんだか月がキレイだし。
↓昨日の仕事帰りにふと夜空を見上げたら、うっすらかかった雲に月の光が丸く当たって大きな光の輪ができてて。色のグラデーションがすごくキレイだったの。14日だから、中秋イブの名月ってことかしら??
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今夜は曇ってるからお月様は見えないよ。

着実に秋がすぐそこ(明日?)まで近づいてる感じする。
いよいよ夏が終わっちゃうよぉー。
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オシャレ系インド料理、DISHOOMに行ってきたよ

今週はお休みの日にオットとSOHOからコヴェントガーデンあたりまでお散歩した最後に、コヴェントガーデンにあるDISHOOMでゴハン食べました。前まえから気になってたんだよねーこのお店。

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平日14時ぐらいに行ったら待たずに入れたんだけど、お店出るころ↑にはだんだんお客さん増えてきてた。夜は行列ができるらしいよ。(予約は基本的には受け付けてない)

内装はレトロな雰囲気。
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店内はインド映画スターの写真が壁いっぱいに飾られてる。インド映画の中心地ボンベイに、1960年ごろにたくさんあったイラン移民のカフェをロンドンで再現したってことらしい。ボンベイでは今はもう、こういうスタイルのお店は少なくなっちゃってるのだそうです。
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カースト制のあるインドで、カーストの風習を持たない移民が開いた、だれでもウェルカムなカフェ。店内には「このお店のルール」が書かれたボードが飾られてて。No Smoking(禁煙)とかNo Loud Telephoning(大きな声で電話しない)とかたくさん箇条書きになった一番下にAll Castes Welcome(どのカースト:階級の人も歓迎)って書かれてるの。→写真撮るの忘れちゃった。。。

じゃあお料理はイラン料理なの?それともインド料理なの?

いただいたのはカラマリ(イカの揚げ物)↓と
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↓海老のコリワダ(これも揚げ物:写真手前)、チキンビリヤニ(鶏肉の混ぜご飯:写真奥)、この店の看板料理ブラック・ハウス・ダール(黒い豆のカレー:写真左)と
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プレーンナンと。
あと最後にハウス・チャイ↓。
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黒い豆のカレーは豆がトロッと煮込まれてて美味しかったー。
ビリヤニも上品で良かったし。ハウス・チャイは結構スパイスが効いていて、飲んだ後ノドがスーッとする感じが心地よい。

まあ全体的にはインド料理だよねーって印象だけれども。それはだいずがイラン料理を全く知らないからで。調べてみたら、イランでも主食はナンだし、ビリヤニもあるらしい。(ビリヤニの語源はペルシア語っていう説もあるとか)チキン・ビリヤニにドライ・クランベリーが乗ってたのはたぶんイラン風てことなんじゃないかな。

どれも頼むとすぐに出てくる。お値段もどれも7~8ポンドぐらいでお手軽。でもちゃんと美味しい。本格的なインド料理ってのとはちょっと違うんだろうけれど、カフェ飯としてはけっこうレベル高いと思う。

ロンドン市内には他に3店舗あって。内装がどこもステキそうなので今度は他の店舗に行ってみようかな。並んでまで行きたいとは思わないけどまた機会があればね。

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お庭の平和を守っています

わたしはこの庭の番人。この庭の平和を守るのがシゴトです(キリッ
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(渋顔すぎる...ゴルゴ13か?)


あっ!だいずくん。
そこは落ち葉やプルーンでつまづきやすくなっているところだからね。こんな風にゴローンと転んでしまわないように、気を付けるんだよ。
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(シャンプー嫌いなんだから、そうやって落ち葉まみれになるのやめてぇー)


こらぁー、そんな速さでヒトの頭の上を飛んで行ったらイカーン!
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(鳥に向かってカカカって鳴いてるとこ。普段なかなか見れない野生の顔ね)


やや、向こうで子供が泣いているぞ。事件かな。
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という風に、毎日毎日、お庭に出て。お庭の中をぐるぐる歩き回ってパトロールしているの。いろんな音やモノに反応して忙しいのか。ウチに入ってくるとグーグー本気で寝てしまうので、だいずとしては遊んでもらえずちょっと寂しい。。。(といいつつムリやり構って起こしちゃって、不機嫌そうな顔されてる。)

おかげで今日も我が家は平和です。さくらさん、ありがとう。
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ロンドン1666

先週末はロンドン大火350周年のイベントがあったらしく。テレビをつけたら火がボーボー燃えてたよ。

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1666年の9月2日に始まった大火事で当時のロンドンは街の8割が焼けちゃったらしいんだけれど。それから「350周年」って。。。火事ってそんなおめでたいことでもないのに、なんだかちょっと不思議。

でもまあ死者は5~6人だけだったらしいし。当時は木造の建物がほとんどだったのが、この火事が起こったことで「家屋はすべてレンガ造りか石造りでないといけない」っていう法律ができたらしいし。今のロンドンのステキな街並みは、この火事があったからこそ、なのかもしれないよね。

当時の街の木造模型を作ってテムズ川に浮かべて、実際に火元となったパン屋に火をつけて模型全体が焼け落ちていくところをみんなで見よう、っていうことらしい。
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木造がどんなものかはこの記事↓で紹介されてるよ。
英国ニュース・ダイジェストのブログ: 

川の向こう側には見物人がいっぱい。これ、、、どういう人がどういう気持ちで見てたんだろ??
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あと、番組内では歴史家が出てきて当時の生活を解説してたんだけれど。
↓右側の2人が歴史家。歴史家には見えないイデタチが自由でステキ。日本だったらきっとネズミ色のスーツ着たおじさんとか出てきちゃうでしょ、こういうのって。
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今年はシェイクスピアが没後400年なのだそうで。そのイベントもいろいろやってたみたいだし。イギリスってそういう古い話を持ち出してきて語るのが好きよね。

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ロンドンのワンコたちはとってもお行儀よいよ

ロンドンのワンコたちのお行儀のよさにはホント驚かされる。

公園でリード無しで走り回ってるのはよく見かけるけれど。たまに、ヒトや車の通行が多い通りでもリード無しで、よそ見することなくご主人の脇にピタッと寄り添って歩いてる姿を見かけたり。

リードあっても決して引っ張ることはなくて、ご主人のペースに合わせて歩いてるし。

地下鉄やバスでもワンコ連れてる人見かけるけど、やっぱりお行儀よくて静かに座ってる。吠えないし、ハーハー息したりヨダレ垂らしてたりすることもない。ケモノ臭も漂ってこない。だれか他のヒトのニオイを嗅ぎに行ったりすることもないの。

でも、イチバン驚かされたのは、これ↓だよね。
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ご主人が買い物してるあいだ、スーパーの入口で待ってるのだけれど。リード無しなの分かるよね。すごくない?フィンチリーロードのWaitroseで2~3回(それぞれ違う犬だったと思う)、ハムステッド・ヒースのM&Sで1回見かけただけだけれど。

M&Sはこっち↓の黒いワンコ。見にくいけどリード無しだったわよ。
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通りかかる人が「あらいい子ね」って話しかけたりしても、座ってる場所から基本動かないの。すごいよねー。これ、日本でやったらテレビで紹介されたり、もうちょっと頑張ったら駅前に銅像立ててもらえるレベルなんじゃ???

飼い主さんもマナーすばらしくて。道歩いてて、落し物(う〇こ)そのままになってるの見たことないし。(警察の人が移動に使ってるウマのう〇こは何度か目撃しましたけれど。でもずっと残ってるわけじゃないから、だれか片づけに来てるのかな???)

それ用ゴミ箱が街ナカにもあるし。ワンコを飼う人には住みやすいところだよなーって思うよ。
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こっちはシゴトとかにおいてはユルいヒトが多いなーと思うことが多いけれど。
ワンコたちは素晴らしいです。みんな見習ってほしいです。

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