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動く甘えんぼうの図

さくらがお庭で遊んでる間に、だいずだけ近所の八百屋さんに行って帰ってきたら。
一目散にウチに入ってきて、だいずの足にスリスリ、甘えてきたよ。まだまだ不慣れな庭に置いてけぼりにされて(オットは居たんだけどね、、、)心細かったのかなぁ。なにがスイッチなのかよく分からないケド、たまにこういうあまえんぼうが発動します。

そんなときは、だいずはもう、嬉しくて嬉しくて。このままときが止まればいいのに、なんて乙女なことを想いながら何枚も同じ写真を撮っちゃう。これはきっと重ねて動かしたら楽しいのでは?と思ってやってみたら。(GIF初めて作った!)

あらやだ、超かわいい。あのときのトキメキが蘇ってくるよおぉー!
あまえんぼう2

まあ、動画撮れば良かっただけのことなんだけどね。
それにしても、手で撫でるとイヤがって逃げること多いのに、足は平気なのが不思議。なんかフェロモンでも出てるのかしら。
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ディナーデートとイコール・オポチュニティ(機会均等)

ディナーデートっていうテレビ番組が結構おもしろくて、ここしばらくよく観てたよ。
週末の午後に「ディナーデート マラソン」ていって、延々と再放送を流し続けたりしているので、人気番組なんだと思う。

一般の視聴者が参加して、ブラインドデート(だれかの紹介で、知らない相手とデート)する企画で。毎回同じパターンなのね。主には、相手を自宅に招いて、おウチでディナーするんだけど。初対面でいきなり自宅に入れるってのもスゴイでしょう。

1対5のマッチングで。最初は5人がメニューを作って。そのメニューだけ見て、誰のおウチに行きたいか3人だけ選ぶの。相手の情報は全く無しよ。
dinner date 13

お品書きは、あらかじめそう指示されてるのか分からないけれど、みんな3コース(前菜、メイン、デザート)。こっちの食事ってそういう文化なのかな。レストランでも3コースで●●ポンド、って看板をよく見かけます。
dinner date 12
↑料理を見るとどの国から来たかがだいたい分かる。あと、表現にも個性が出るから、メニューだけでも結構その人らしさが伝わるんだよね。

で、選ばれた人たちがデート当日にキッチンで食事を用意してるところも見れて。
dinner date 14
↑このひと、ピザ作ってたんだけど。「小麦粉1カップの”カップ”ってどのサイズか分からないんだよね。いろんなカップがあるから(マグカップとか指さして)」って言って、さらにレシピも見ずに作ってて相当まずそうだった。テレビに出るってのに、こんなユルい感じで平気なんだーって感心したりする。

準備が終わったらおめかしして
dinner date 7

で、相手を迎えて一緒に食事して
dinner date 15
↑これ、2こ上の、キッチンで準備してる写真の人と同じ。ずいぶんおめかししてるよね。

お互いが、分かれてから相手の印象や感想を語るのはなぜか本人の寝室、ベッドの上が多い。こんなとこまで映させちゃうのもビックリする。
dinner date 6

で、3人との食事が終わったら、その中のひとりを選んで2回目のデートは外食に出かけるの。最後には、その後どうなってるのかまで教えてくれるから、なんだかリアル。
↓この回のときは、結局2回目のデート以降2人は会ってなくて、片方はシングルのまま、もう片方は別の人と付き合い始めてるみたいな。
dinner date 11

デートの様子とか、誰を選ぶかとか、だけじゃなくて。おウチのなかの間取りやインテリアや、普段着やオシャレ着や、どんな料理をどうやって作ってるか、見どころ盛りだくさんで楽しいの。



これ、男性1対女性5のときも、女性1対男性5のときもあるんだけど。このあいだは、男性1対男性5ってのもやってて、思わず観入ってしまったよ。

↓さりげに、左の人の手が、右の人の膝に置かれてたり。男性同士の回は、とってもたくさんしゃべって楽しそうだった。
dinner date 1
いつ家族にカミングアウトしたのか、とか、家族の反応はどうだったか、兄弟はどうなのか、とかそんなことを教え合ってたよ。

↓この人のキッチンは、小物がピンクで統一されててかわいいの。
dinner date 4

ロンドンで街を歩いていても、普通に男性同士で手をつないで歩いていたりオープンな空気は感じていたけれど。テレビ番組でもそうなんだねー。男性同士だからといって、異質なものとしては扱われないのよね。

オットの会社の就業規則を作った時にも、日本で自分がいた会社には無かったなーと思ったのはイコール・オポチュニティっていう項で(日本でも、外資系の会社だとあったりするみたい)。

性別、年齢、人種、民族、出身地、宗教、国籍、障害、性的志向、既未婚、妊娠しているかどうかなどに関わらず、すべての人を平等に扱うことを就業規則には明記するのが必須みたいなんだよね、こちらでは。採用のときだけじゃなくて、賃金や、お仕事の内容まで、すべての活動において機会は均等に与えられますよって考え。

明文化されてなくたって、そうあるべきだってことはみんな分かってるけれど。分かっててもなんとなくやっちゃってた、みたいなこともなくは無いでしょう?ちゃんとルールとして明文化されてるかどうか、って結構意味のあることなんだなーって感じたよ。

太ってても幸せそうにフラペチーノを両手に持って飲んでる人見かけたり、ゴミ屋敷に住んでる人がキレイ好きな人に家を掃除してもらう(これも初対面の相手)視聴者参加型の番組があったりして。なんかこう、あるがまま、自分を取り繕ったり隠したりすることなく生きられる、そういう生きやすさがあるような気がするのです。おこしやす、ロンドン(笑)
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フミフミしながら何考えてるんだろか

夜寝る前が多いんだけれど。
どこからか聞こえてくる、ミシ、、、ミシ、、、と、ブースコ、ブースコって音。

自分のベッドに入って、フミフミしながら喉を鳴らしてるの。
単に、ベッド入ってみたら、その中の柔らかいもの(タオル)に手が触れたから、条件反射的にやってるだけなのかもしれないけれど。フミフミしながら、お母さんのことを思い出してるのかなぁ、お母さんと一緒にいたころのシアワセな感覚が蘇ってきてるのかなぁって、さくらのフミフミを見るといつも想う。

↓最後の方にちょっとだけ、ブースコ音も入ってるよ。
とちゅう、ツメがタオルのひっかかっちゃってなかなか取れないところが見ててイライラしちゃうかもしれない(だいずは何度見てもイライラして、取ってあげたくなる)。取れなくなって、そのまま寝ようとするさくらの強引さにも注目です。



お母さんとずーっと一緒に暮らせたらよかったのにね。でも、それと同じぐらいに、さくらがここでシアワセに暮らせるように、だいずは頑張る所存ですよ。

何にも考えて無さそうな顔してるけれど、これでけっこう気遣いの猫だったりするのよ。
変顔

ああ、かわいい。(溺愛)
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サマーセールが始まったよ!

夏にしても、冬にしても、うっかりしててセールがいつ始まったのか分かんないってのを今まで繰り返してきてたんだけれど。今年の夏は違いますよ!サマーセールが始まったばかりの先週、偵察に行ってきちゃった。

職場の同僚さんが、フリーペーパーに載ってるセールの告知をさりげなく(ドーンと?)デスクの上に置いておいてくれたり。
summer sale ads

あとは、最近あたらしく入った社員さんの相方さんが、BELSTAFFっていうアパレルブランドで働いてて。セール始まる直前に、社員割引で買えるよって声かけてくれり。サマーセールでこれから割引になる商品に、さらに社員割引を使わせてもらえば75%で買わせてもらえるって!

だから今年は、セール始まるころにはもう、フガフガしちゃってた。

BELSTAFFっていうブランドの存在、いままで知らなかったのだけれど。イギリス発祥のブランドで、ワックスを染み込ませたコットンのジャケットなんかが有名らしい。あとライダーズとか、もともとはバイカーさん向けの洋服なのかな。

春が来たと言っても日が陰ってると寒くて。
↓最高と最低の差が大きすぎ。さらに最低気温の時間が長くて。お昼ぐらいに急に暑くなり、夕方すぐに冷えてくるの。
1806 weather
周りをみると皮のジャケットを着てる人を良く見かけるのね。たしかに、だいずが着てるコットンのコートだと、朝夕がうっすら寒いのだよ。とはいえ、もうさすがにダウンとかウールのモコモコしたのは着たくないなーと思うと、たしかに今の季節は皮がいいのかもなーって。

ちょうどそんなことを考えてた時に声かけてもらって。サイト見たら皮のジャケットいっぱい売ってて。結構いいお値段なんだけれど、75%オフなら!と大興奮して。さっそく買わせてもらっちゃった。

わーいわーい、大事に着ます!
belstaff leather jacket

しかし、取り置きしてもらってニューボンドストリートのお店に取りにいってみたら、やっぱりすごい高級ブランドの建ち並ぶ通りにあるだけあって。ここのお店もドアマンいるし、相当キンチョーしたよー。やっぱ高級ブランドだったんだねー、、、無知ってこわい。
belstaff
今回取り置きしてくれた、その相方さんは、イタリアの方で。笑顔がとってもステキでかわいかった。

せっかくなので、ついでにセルフリッジと、リバティの様子も見て。
↓セルフリッジ前は、セルフリッジの黄色い紙袋を持った人がいっぱい。このあたりは、どこを歩いてても、お買い物袋どっさり持った人がうじゃうじゃいたよ。
summer sale at oxford street

さらに、ランチには天丼食べちゃうという、豪華な一日でした。
tendon
(しかし味付けがねー好みじゃないんです。前に他の店で食べた天丼と同じで、タレの甘味が強いの。こういう味のがこっちの人にはウケるのかなぁ。。。て●やさん、ロンドン上陸しないかなぁ!)

こっちは夏物でもレザーを売っているぐらいなので、春夏と秋冬の扱い商品って日本ほど違わなくて。夏のセールは割引率があんま高くないらしいんだよね。50%OFFっていっても、前のシーズンからの売れ残りだったりして。今回下がる商品は3割引きぐらい。

それと比べると、冬のセールは75%とか、気前よく引いてくれるみたいなのね。
夏のセールはこのぐらいにして、あとは冬に備えようかなぁ。あまりに割引されすぎると舞い上がっちゃって、なにが欲しいのかわかんなくなっちゃうから。事前にチェックして、メボシをつけておかないとダメね。
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おねだり待機

だいずがパソコンに向かって作業してるときに、そばにきて寝ころがってるのは、だいたいなにかおねだりしたいときなんだよね。

このとき↓は、あたらしいおもちゃ(というか、ただのプラスチックの切れ端)に夢中なときだったから。
さくらがおねだり待機してるのに気づいて、「これ?」って、そのおもちゃ見せたら「ニャ!」って返事していそいで近寄ってきたよ。


高い声で話しかけたほうが、さくらの反応がいいような気がして。返事を聞きたいときはいつも裏声で話しかけるので。そんなキモチ悪いだいずの裏声も撮れちゃってるのがちょっとはずかしい。まあ、それは聞き流してください。

右手にスマホ持って、左手でおもちゃを動かしてたから、うまく動かせなくて。さくらのノリがイマイチなのが残念だけれど、でも満足そうにブースカブースカ言いながら遊んでいるの。ブースカ音も聞こえるはずだから、音を大きくして聴いてみてね。

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ロイヤルオペラハウスを偵察してきたよ

この前観に行ったチャーリーがすごく楽しかったし、劇場の建物自体もとてもステキだったから。
(→お誕生日はチャーリーに会いに行ってきたよ

つぎは、世界3大バレエ団のひとつといわれてる、ロイヤルバレエ団を観に行ってみようかと思ったの。ロイヤルオペラハウス
Royal Opera House 1

でも、チケットが結構お高くて。チャーリーの時みたいな、ストールっていう1階席を取るとしたら1人150ポンドぐらいかかっちゃうんだよね。今までバレエってほとんど観たことないのに、いきなりそんなお高い席取って、2人で居眠りしてたらもったいないなーと思ったりして。

上の階の席はとっても安く取れるので、いちど様子を見てみることにしたの。
最上階はAnphitheatreって呼ばれてて、4Fなんだけど。だいずが今回取った席は馬蹄型になってる劇場の、舞台に近いSlipっていう場所。席のお値段11ポンドに寄付金3ポンドを加えた14ポンド。シェークスピアの「冬物語」です。もちろん読んだことはありません!
Royal Opera House 7
事前にストーリーを予習しようと思ったのに。最近しごとが忙しくなりすぎてそんな余裕なかったー。

開演の40分ぐらい前に入って、まずは劇場内のバーをチェック。幕間に利用できるように、先に飲み物とか予約しておくことができるんだけど。とにかく混んでるから、不慣れな自分はトイレ行くタイミングを失いそうでイヤだなーなんて思うとね。。。こういうとこ利用できるぐらいに慣れてみたいものだ。
Royal Opera House 2
ここは昔は、マーケットとして使われてて、最近歌劇場に取り込まれたらしい。贅沢な空間の使い方よね。天井高いの、すごく気分いい。

で、まずはストール席(1F)の様子を確認。
この写真撮るときに↓だいずが立ってたとこが最後部だから。狭さ伝わるかしら。
Royal Opera House 3

そして4Fまで上がって。通路から劇場に入ったとたんに、クラクラしたよ。
すごい高いの。そしてSlipって座席が手すりに沿って、1列だけなのね。自分の席にたどり着くまでに、先に人が座ってると、その人たちの席と手すりの間を通らなきゃならないんだけれど。手すりの高さが、座席に座った時に腕を乗せるのにちょうどいいぐらいの、相当な低さなの。通路の幅も、座席に普通に座ったら、手すりと膝の間にゲンコツ1個入るぐらいの狭さ。ヒィィ。
Royal Opera House 4

なるべく何も考えないようにして、自分の席までたどり着いて座ったのはいいんだけれど。もうそこから動けなくなっちゃった。
座ってても怖くて、背もたれにしがみ付きたくて仕方ないの。

天井近ぁー!猫飼ってる家で、猫用に壁の上の方に付けてある、キャットウォーク?だっけ、あれに乗ってるみたいな気分。今でも写真見るとあのときのコワさが蘇ってくるぞ。でも、だいずのいるLower Slipよりもさらに上の、Upper Slipがいちばん上で。そこの手すりはもっと怖そうだね↓
Royal Opera House 5

↓こんな風に、予約のときに各席ごとに、そこからどう見えるか、画像が出てるから。手すりのせいで舞台が半分ぐらいしか観れないのは、分かってたの。だから安いんだってのも納得の上だったんだけどさ。
roh online
こんなにコワイ席だとは思わなかったよー。

まあ、始まっちゃったら、背もたれより少し前に身を乗り出さないと、舞台が良く見えないからさ。だんだん慣れてきたのだけれども。幕間に席を立ってしまったら、もう1回その席に戻るのはイヤになっちゃって。結局1幕だけで帰っちゃった。ずーっと左下を見てるのも首が痛くなったし。やっぱりもうちょっといい席でないとダメだなー。(あたりまえ?)

きっと、ものすごくバレエが好きで、ストーリーも知ってて、何度でも観たいって人にはいい席なんだろうねぇ。。

でも、同じ4F席で、舞台正面側になっただけで80ポンドぐらいしちゃうんだもんなー。
Royal Opera House 6

まあでも、こっちにいる間に、1度はちゃんとした席で観てみたいなー。
なんて思ってたら、ロイヤルバレエ団のプリンシパルに日本人バレエダンサーが選ばれたみたいね。

でも、プリンシパルが何かすらよく分かっていなくて。ロイヤルバレエ団にはプリンシパル、15人ぐらいいるらしいってことすら今知ったぐらいなんだけれど。こうなったらやっぱり観に行くしかないかしら、と盛り上がってきちゃったよ。チケット取れるかなー。
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ハエに向かってニャニャニャしとりますの

このごろは日が射すととっても暖かくなるので、晴れの日の昼間、家にいるときは窓を開けっ放しにしてるのね。だから、おっきなハエがブイーンブイーン言いながら部屋に入ってくるよ。網戸がないってほんと不便。

でも、さくらはハエに大興奮で。ハエに向かってニャニャニャて話しかけてる姿が見られるのでそれはそれで楽しかったりして。
↓さくらの声、ちょっと小さいんだけど聞こえるかなー?スマホで再生したらちゃんと聞けたんだけど。どうだろー??


普段はほとんど鳴かない無口さんだからか、声がまだ赤ちゃんみたいに高いんだよねぇ。
鳥や虫にニャニャニャするときって、もっと、喉をカカカって鳴らすんだけどね。この画像だとそゆのは撮れてないのが残念。
(あと、ヘリコプターにニャニャニャしてたの、見たことあるよ)

お庭に出たがるわりにはまだビクビクしてて。部屋の中にいるだいずに駆け寄ってスリスリして、外出ようよーって誘ってくるの、だいずは嬉しくて顔がゆるんじゃう。だれか一緒にいたほうがくつろげるらしい。
11062016


今日も鳥がいい声で鳴いてたよー。


上の階のご家庭では赤ちゃんが生まれたそうで。赤ちゃんの泣き声が聞こえるし。もう一人小さな男の子もいて、たまに男の子の泣き声や、お父さんと一緒に歌う歌声も聞こえてくるし。いろんななき声に囲まれて、なんだかすごくホンワカするよ。
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