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チェルシーフラワーショーに行ってみたかったんだった!

先週はチェルシーフラワーショーが開催されてたよ。気になってて、いつか見に行きたいと思っていたんだけれど。テレビをつけたら中継やってて、あー今やってるんだ―って気づいたの。でも、調べてみたら、入場チケットは1月ごろに発売されるらしいんだけど、毎年、即完売しちゃうみたい。1日券で40ポンドぐらいするんだよー高い、、、でも行ってみたい。来年はチケット取ろうかなー。

世界中の園芸家が、ガーデニングの技術を競う大会みたいなもので、150年ぐらいの歴史があるらしいよ。だいずが観たテレビは、その入賞者のインタビューとか、お庭の紹介をしてた。

たった4日間の開催なのに、こんな大がかりなのを会場に造っちゃうんだよ。
Chelsea Flower Show 2016 1

チェルシーフラワーショーのサイトでも、入賞者のお庭を紹介してるよ
Royal Horticultural Society

Chelsea Flower Show 2016 4

↑このお庭、水が流れてるところになぜかシャンパンを冷やす場所まであったりして。
Chelsea Flower Show 2016 5

会場、ものすごく混んでるのねぇ。このモンティ・ドンって人、テレビのガーデニング番組やってるの観たことある!
Chelsea Flower Show 2016 3

いろんな花や、苗や、タネや、ガーデニンググッズも売ってるみたい。レポーターの後ろに写ってる一般の人たち、ずーっとこの笑顔でカメラのほうを見てたのが面白かった。日本だとカメラに向かって手を振ったりする人見かけるけど、誰も手は振ってなかった。
Chelsea Flower Show 2016 8

お庭見たい欲がおさまらず。
このあいだのお休みにリージェンツ・パークのなかにあるクイーン・メアリーズ・ガーデンに行ってきちゃった。近いんだけど、なぜか今まで一度も行ったことなかったのです。お天気も良かったし、お庭も素敵でした。

グリーンパークもそうだったけど、春夏はデッキチェアが置かれてるの。お弁当持ってきたら楽しいかも。
飛行機雲がいっぱいだなー。
RegentsPark in May 1

人工池の周りは、カモがいっぱい、人をぜんぜん怖がらずに、くつろいでたよ。
RegentsPark in May 2

カカシ!
RegentsPark in May 3

ガイドブックによると、ここ、400種類・3万本以上のバラが植えられてるそうなのだけれど、まだちょっと時期が早かったみたいであんま咲いてなかったから。また来月行きたいなー。
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かかとがハゲてるよ

見てこれ↓

heels now

かかとの毛がハゲて、地肌が少し赤くなってるよ。これに気が付いたのは、1年前の今頃だったかなー。最近のことではないのだけれど。

2年前の写真を見てみると、その頃はまだ、こんなことにはなっていなかったの。
heels 2 years ago

ネットで調べてみたんだけど、これは老化によるものだって言ってる人もいて。(あと、皮膚病の場合もあるみたいだけど。さくらはついこの間検査したし、たぶん病気ではないです。) たしかにさくらは、今年の7月で6歳になるのでね。かわいいかわいいと赤ちゃんみたいに思っていたけれど、結構いいお年頃ではあるのです。さくらさんも、お肌の曲がり角なのかもね。

でも、さくらの場合はたぶんそれだけじゃなくて。平均以上にかかとを酷使しているのではないかしら、とも思う。だって、こうやって立ってること、結構多いもの。
standing 1
このときはさくらの視線の先で、オットがチャーハンを作ってました。ヒトがキッチンでゴハンを作り始めると、いよいよ自分のゴハンの時間だと思って、ワクワクして立ち上がっちゃうのです。

窓の外の枝を眺めているときも、やや立ち上がり気味だし。
standing 2

東京の家は床がクッションフロアだったから、あんまかかとに負担はなかったんだろうけど。こっちでは木の床だし、ベランダや裏庭はコンクリートの地面だし。相当かかとを痛めつけているのではなかろうかー??
↓風のニオイをクンクンしてるよ
standing 3

なにからなにまで、完璧なように思えるさくらさんですけれど。ノソノソ歩く後ろ姿をよーく見ると、かかとがハゲてるの。かわいすぎるでしょ。でも、これ以上ハゲないように、気を付けてよね。
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D.R.Harrisのローションを使ってみたよ

イギリスに来る前から、ネットで調べて分かってたんだけど。こっちって日本で言う化粧水的なものがないの。いままでは、日本から持ってきた化粧水を使ってきて。それもいよいよ底を尽きかけてきたけれど。取り寄せるにはお金かかるし。でも来月オットが日本に10日ぐらい帰ることになってので。こちら流のスキンケアも一度試してみて、やっぱり日本のがいいなーってなったら、オットに日本から持ってきてもらおうかなと思ったのです。

試してみたのはD.R.Harrisっていう、創業200年ぐらいの薬局のMilk of Cucumber & Roses。グリーンパーク(バッキンガム宮殿の最寄駅があるところ)の近くにお店があるよ。
D.R.Harris 1


お店の雰囲気は、ほぼ、銀座とかにあるサンタ・マリア・ノヴェッラみたいな感じだよね。壁一面、棚になってて、この薬局が昔ながらの製法で作った石鹸やコロンやクリームが並んでる。
D.R.Harris 2
でもやっぱり、薬局だから。店の片隅には頭痛薬とか、一般的な薬局で扱ってる薬も置いてあったよ。

↓いちばん右のが、今回試したやつね。
D.R.Harris 4
クレンジングにも(=ふきとり化粧水的な使い方)、保湿にも使えるってラベルには書いてある。

だいずはこっちに来てからまったくお化粧をしなくなったので。クレンジングとしてではなく、化粧水代わりに使ってみてるんだけれど。すーっと肌に入っていく感じで、使った後はお肌がさらっと、ふわっとしてるの。バラときゅうりの香りってのも微妙な組み合わせに思えるけれど、これがなかなかいい香りで。使った後しばらくは、この香りがかすかに漂っていて、なんかすごく気分良いのです。

100mlで21.5ポンドというお値段も、まあ、高からず安からず。なので、しばらくはここのを使ってみようかな。

上の写真、真ん中と左のやつは、どちらもWaitrose(スーパー)で買ったもので。真ん中はボディーソープ、左はハンドソープで、どっちも2ポンドしないんだけれど。安いわりには香りがすごくいいんだよねぇ。まあ、D.R.Harrisと比べちゃうと、安っぽいというか、香りがちょっと強すぎるかなーって感じではあるけれど。でも香りがすごくフレッシュなの。

バニラ&ラズベリーの香りのボディソープで、1ポンドぐらいのものなんて、香りも安っぽいんだろうなーなんて。そんな期待していなかったので、使ってみてビックリしたよ。ほんと生のフルーツみたいな香りがするの。これは、だいずの想像なんだけれど、香りを作る工程上で、加熱とか加圧の処理が日本より少ないんじゃないかな。加熱しちゃうとフルーツって、ジャムっぽい香りになっちゃうんだと思うんだ。

だってね、このまえビール会社の人に聞いたんだけれども。イギリスでは瓶詰めした後の殺菌処理はしなくていいんだって。だから、ドラフト(樽)と瓶では、容器が違うだけで、中の味は同じなのだそう。わざわざ、出荷前にサンプルテストして、味が同じことをチェックしてるんだってさ。日本では瓶ビールと生ビールはぜんぜん違う味するでしょう?熱をかけると風味が変わっちゃうのは、フルーツもビールも同じなのだと思うのです。たぶん、きっとそーゆうことなんじゃないかしら。


で、D.R.Harrisのローションが結構よかったので。オットが日本の実家に持ち帰るお土産用に、ハンドローションも買ってみたよ。ついでに、石鹸はだいずの洗顔用に。パッケージのデザインがステキだよねぇ。
D.R.Harris 3
パッケージ、上のほうにプリントされてる印章2つは、ロイヤルワラント(王室御用達)のしるしで。左がエリザベス女王、右がチャールズ皇太子だそうです。

このシリーズはローズ・ゼラニウムの香り。さっそく石鹸をバスルームに置いたら、すごくいい匂いが漂っていて。こういうのがあると、なんか急に優雅な気分になれるよね。香り以外はなにも変わってないのに。香りってすごいね。


今回あらためて思ったんだけれど。日本にいるときに好きだったものを思い返してみると、洋服はマーガレットハウエルやジョセフだし、oasisやジャミロクワイにもハマったし、ブリジット・ジョーンズはDVD買って何度も観たし。コリン・ファースも、ジュード・ロウも、ユアン・マクレガ―も、ダミアン・ルイスも、イギリスの俳優さんで。自覚は全くなかったんだけれど、結構イギリスのものが好きだったんだねぇ。

イギリスらしいもので、なにか新たなお気に入りを探してみたいなぁって気分になってきたよ。もっと、今ここにいるからこその、イギリス的な何かにどっぷりハマってみたいなー。なんだろかーそれは。

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花よ鳥よ風よ猫よの日々ですよ

あっという間に5月ももうすぐ終わっちゃうね。
5月初旬に、25℃を越える日があったけど、その後は20℃いかないぐらいの日が続いていて。たまに15℃ぐらいまで冷え込む日もあったりして。昼間気温が上がっても、帰りが遅くなると冷えるから。毎朝、なに着たらいいか悩む日々が続いているよ。

日が射すとポカポカなんだけど、空気はヒンヤリしていて。日が陰ると涼しいの。でも、どんよりしたお天気の日でも、なんだかウキウキするのは春だからかなー?近所を散歩すればお花が満開で。歩いてるだけで楽しい。

レンガの壁と、木の柵と、青い空と、お花の組み合わせって、ほんとステキ。
in full bloom 1

雑草がいっぱい生えちゃったのを放置してるのか、それとも敢えてそういう雰囲気になるように手入れしてるのか、どっちなのだろうと思うようなお庭も。なかなか味わい深い。
in full bloom 2

紫アフロみたいに花でモコモコの木とか。↓この通り沿いの家はみんな白壁なの。圧巻よ。
in full bloom 3

これって藤だよね?階段の手すりに枝を添わせてあるの。結構このお花に出くわす頻度高いです。
in full bloom 5

黄色い藤みたいなのも今が満開。
in full bloom 4

我が家の裏庭にはお花の咲く大きな木は植わってないんだけれど。お隣さんや反対側の建物の裏庭にたくさん木が植わっていて。庭に出て風に当たると、ほんわかいいニオイがするし。キレイな声で鳴く鳥がたくさん遊びに来て、ハミングしてるの。

さくらも、庭に出してあげると、風のニオイをかいだり、鳥に向かってニャニャニャって話しかけたり。そのニャニャニャを動画に撮りたいのだけれど、なかなか間に合わないんだよなー。

ニャニャニャは無いけど、鳥の声が撮れてるよ↓
さくらがときどき目をまんまるにして、「これ何の音?」て感じでこっちを見上げてくるのが、かわいすぎる。


東京では聞こえてくるのはカラスの鳴き声ばっかりだったよなー。


もう夜9時ぐらいまで明るいから。月はなかなか見かける機会ないけどね。
なかなか仕事が落ち着かなくて遊びに出かける時間少ないけど、でもその合間に、こうやってのんびり過ごせるのは、じつは結構贅沢なのかもしれないよ、という気がしてきてる今日この頃なのでした。
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テレビで国会開会式を見たよ

昨日ふとテレビをつけたら、国会開会式の中継やってたの。
ちょっとだけ観るつもりでテレビつけたんだけど、結局中継を最後まで見ちゃった。国会議事堂の建物の中の様子とか、参加者のコスチュームが素敵で。食い入るように観ちゃったよ。

テレビつけたときには、ちょうどエリザベス女王の乗った馬車が国会議事堂に向かってるとこで。
State of parliament 11
この直前、バッキンガム宮殿を出るときには、女王の安全のために庶民院の議員が人質としてバッキンガム宮殿に連れて行かれるんだって。ほんとにその目的でやってるんじゃなくて、昔やってたことをなぞってる、形式的な人質ね。

で、国会議事堂に着いて。
State opening of parliament 1

ローブと王冠を身に付けて、ダンナさまのエジンバラ公といっしょに貴族院に向かい
State opening of parliament 2

貴族院の中はこんな感じ。女王は一番前のゴージャスな席に着席して
State of parliament 6

女王の左側、一段下がったとこにチャールズ皇太子とカミラ夫人が座ってる。議場の前の方にいる人たちは白いカツラみたいなのかぶってるね。
State of parliament 7


で、女王が黒杖官って人↓に合図をして、庶民院の議員を呼びに行かせるの。
State opening of parliament 3
黒杖官が庶民院の扉に近づくと、バタンって目の前で扉が閉められちゃうのは、庶民院の独立性を象徴させているらしい。

扉を3回、黒杖で叩くと扉が開いて中に招き入れられて。女王が呼んでるから貴族院のほうに来るように伝えると
State opeming of parliament 4
↑こっちのほうが、なにもかも質素な造りよね。


議員たちがぞろぞろと移動。このなかで顔見てだれか分かったのはこの人↓ぐらいだなー。キャメロン首相。
State opening of parliament 5

みんなが集まったら、女王がスピーチして。
State of parliament 8
政府が作った今会期の方針とかそーゆうことを、女王が読み上げるのだそうです。

これで終了。
女王も、皇太子も、女王の身に付けてた王冠も、馬車に乗って帰っていくよ。
State of parliament 9
3000個の貴石で飾られた王冠、普段はロンドン塔の宝物館に展示されてるんだそうです。まだ見に行ったことないけど。

バッキンガム宮殿や国会議事堂周辺は、車も人も通行できなくなっちゃうみたいだから。市内観光をこの日にやるのはキツそうね。
State of parliament 10


開会式ってどんなことやるのか、国会のサイトで説明されてるし
→State Opening of Parliament
GOV.UKには、この日の女王様のスピーチだけじゃなくて、このスピーチがみんなにとってどんな意味があるのか?とか、誰が作ったのか?とか、簡単な英語で書かれている。分かりやすくてとてもいいよね、こういうの。
Queen's Speech 2016

中の様子がたくさん見れたから、もう議事堂見学ツアーは行かなくてもいいかなーって思っちゃった。
State Opening of Parliamentで検索すると、動画出てくるから、ご興味ある人はぜひ。
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寝返りサイコー

爆睡中のさくらさん。

寝返りしようとして、目を開けたら眩しくて腕で目隠ししながら、ちょっと伸びをしたら、シッポが足の間に挟まり、最後にクイッと腕を寄せ上げて乙女なポーズでフィニッシュ、、、、短い中にすべてのかわいらしさが凝縮されてるでしょう?



床で寝てたら、最後のクイッと腕を上げるタイミングでクルッと上向きになるんだけれど。ソファの上だから上向きにはならなかったね。その、クルッと上向くとこも大好きで、ずーっと動画に撮ってみたいと思っているんだけれどなかなか間に合わないんだなー。
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ロンドンは移民の街なんだね

日本にいる間は、そんなことぜんぜん知らなかったんだけど。
ロンドンで暮らしてみると、ここは移民の街なんだなーって実感するよ。職場までのバスに乗ってても、他の乗客(明らかに観光客ではない)が電話でおしゃべりしてる言葉は英語じゃないことが多いし。(みんな電話大好きなんだよねー、イヤホン付けておっきな声で話してる)
↓この写真撮った時には電話してる人いなかったけどね。
だいたいだいずが通勤する時間はこのぐらいの込み具合。朝9時台に乗るとほぼ満席だけどだいたい座れるよ。
Commuting view 2

ネットで検索してみると、2012年ぐらいの記事で”British Whites"(イギリスの白人)がロンドンの人口の5割を切ったとか出てくるのね。

だいずの周りを見渡してみても、生粋の(?)イギリス人っていないんだと思う。
イギリス人と結婚した知り合いが2人居て。会ったことないけど2人ともロンドンは移民だらけだからキライだそうで。1人はできればロンドン以外の街に住みたいと言っていて、もう1人は実際ロンドンを離れてバーミンガムに住んでる。

裕福でお子さんがいるイギリス人は、お子さんに良い教育を受けさせるために郊外に住むらしいし。(クラスに英語があまりできない子がいると授業の進みが遅かったりとか、そういうことなんじゃなかな。)

イギリス人はプライドが高いので、接客業なんてやらないし、知的職業(銀行員とか)がいいんだけどなかなか就けないから、働かずに生活保護を受けるんだって言ってる人もいる。飲食業はポーランド人が多いらしいし、某スーパーの店員さんはインドあたりの人が多い印象。。

オットの会社は日系だから、なおさらいないよねぇ。スタッフ50人くらいいるうち、イギリスのパスポート持ってる人は3人だけど、3人とも移民か、移民2世(もしくは3世?)よ。

大家さんは名字を調べてみると、ギリシア人に多い名字らしくて。話す英語は流暢だけれど、どこがどうそうなのか自分でも分かんないけど、でも話す英語の感じからしてきっと移民だろうなー。修理なんかで大家さんが手配してくれる電気屋さんも、あまり背が高くなくて少し浅黒くて。英語はアクセントがあってちょっと分かりにくいので。ギリシアから来たのかしら。こっちで長く暮らしてるんだろうけれど、ギリシア人同士で仕事してきたのかなーと思った。


ちなみに、オットの会社はこんな構成。

・日本人 20人
・ヨーロッパ諸国からの移民 14人
 (ルーマニア8人、イタリア2人、ラトビア、ブルガリア、フランス、デンマーク、ブルガリア)
・中南米(おもにエクアドル)から、いったんスペインやポルトガルに入って、スペインやポルトガルのパスポートを取ってからイギリスに来た人 7人
・韓国 1人
・スリランカ 1人
・イギリス 3人(ポーランドからの移民、アジアからの移民、おそらく移民2世か3世か)


日本人は、ワーキングホリデーが多くて、あとは留学にきてる子や、こちらの方と結婚されてこっちに住んでるスタッフも少し。アジアの子たちも、日本語を勉強してる子が多い。でも、日本を含めアジアから来てる子はみんなビザの期限があって、ワーホリだと最長2年、留学だと4年で帰っちゃう。メンバーがどんどん入れ替わってくから。人数ほど多い印象はないよ。みんな、遠い国までよく来たねーって感心するね。ワーホリって年齢制限(18~30歳)があるのも最近知りましたよ。だいずもこういうのやっておいたら、すごくいい経験になっただろうなー。制度自体良く知らなかったし、でも知ったとしても日本を離れる勇気はなかったに違いない。いやはや。

ヨーロッパからの子たちはビザ不要で。けっこう同じメンバーが長く働いているのと。ルーマニアからは、最初兄弟2人で来てたのが、ルームメイトを紹介してくれて、そのツテでどんどん人数が増えてる感じ。だからみんな現住所が同じなの。最初の兄弟の名前を取って「ダニエル・ビレッジ(村)」て呼んだりしてるよ。

あとは、小さいころからセーラームーンが大好きで、アニメに出てくる公園だとかビルだとかが実際にある場所を見に日本に旅行したりするイタリア人の女の子とか(とってもスタイルが良くてキレイなので、コスプレを勧めてみたけれど、まだ実施報告はない)。空手を習ってるラトビア人とか。ご両親のどちらかが日本人で、ご家族はドイツやデンマークに住んでいて。社会勉強のためにロンドンに来てる子とか。日本に興味があって、ウチに来てくれてる感じかな。

中南米から来てる子たちはパワフルで。本国に家族を残して、出稼ぎに来てる人もいるし。
最近入った若い女の子は、英語が全く分からないのに、1人でロンドンにやってきて。それでもいつも楽しそうにしてるから、すごいバイタリティーだなーって思ってたんだけれど。ある朝泣いていたの。通勤途中で言葉が通じないことで大変な思いをしたらしい。それで最近は語学学校に通いながらお仕事してる。外国で働くには、まずは言葉ができないしムリ!なんて思いがちだけれど。そんなことないんだよなーって、まずは行動しちゃえばいいんだよなーって、彼女を見てほんと思った。
まあ、言葉ができないと、いい仕事には就けないから。最初は苦労するだろうけどね。


というわけで、職場では日本語と英語半々、たまにむかーし大学で習った挨拶程度のスペイン語を使う感じの毎日なので。きっと、この環境のままでいけば英語は今以上に上達することはなさそうよ。


ロンドンに来てすぐに、ここは親切な人が多いなーって思っていたんだけれど。もしかしたら、みんなどこか他の国からイギリスに来て、最初は困ってたからなのかもしれないよね。(すくなくとも、いまのだいずは道に迷ってる人を見るとそういう気持ちです)

あまり評判のよくないイギリス料理以外にも、いろんな国の料理を食べられるお店があって、楽しく食事できるのも、移民の街ならではなのかなーと思うし。
↓職場近くの中華料理やさんで食べたヌードル、6.5ポンド。中国とはいっても北西部の料理だから、なじみのある上海やら香港やらの味とは違うの。店員さんもお客さんもみんな中国語を話してて、八角だとか中国のスパイスのにおいが溢れてて、店の中は100%中国よ。
Chang's noodle

そんなのも含めて、だいずはロンドンでの暮らし、結構好きよ。
(ラーメンやその他、東京で食べてた美味しいお料理の数々や、追い炊き機能付きのお風呂は恋しくてしかたないけどね)
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さくらセラピー

さくらは抱っこされるのキライ。でもオットはイヤがるさくらを容赦なく抱っこしまくるので。普段はオットが近づくと逃げていくのに。

オットが仕事から帰ってきてしばらくの間だけはそんなことなくて。オットがゴハン食べてる間は傍に座っててあげてるし。オットにナデナデされても逃げずに、なでさせてあげてることが多いよ。

↓この手がかわいすぎて息ができない(大袈裟)
Sakura Remedy

オットが帰ってきてからお風呂に入るまでの1時間ちょっとは、こうして同じソファのうえで一緒にまったりな家族団らん。
Sakura therapy 1

ああ、なんてかわいい猫なんだろう(溺愛)

Sakura therapy 2

疲れてるの分かってて癒してあげてるんだとしたら、かなりデキる猫だよね(溺愛)
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急に夏がやってきた

なんか、春が来たかと思ったら、あっという間に夏になっちゃったね、ってまわりの人と話してる。
そういえば、去年も5月にいったんすごく暑くなって(これ、毎年のことらしい。どういう仕組みなんだろうね?)、そのあと6月後半にはもう秋っぽくなってきたんだったことを今思い出して。ああ、もう夏が終わってしまう!って焦ってるよ。オットによると一昨年は9月ぐらいまで暑かったらしいけれど。今年はいつまで夏でいてくれる??

暖かくなったらどこへ出かけようか?とウキウキして待ってたのにー。まだどこに出かけるか、計画なにも立ててないんだもん。

近所の街路樹も、いつのまにか葉っぱがどっさりついてるし。
early summer 2016
それにしても、こっちって街路樹が自由気ままに大きく枝を伸ばしていてすごく絵になるよねぇ。おもわず写真撮りたくなっちゃう。

こうやって近所を歩くだけでも、季節を楽しめているんだけどね。
でも、この緑がキレイな季節に、どこか行きたいなー。。。


さくらも、庭のベンチで風のにおいをかいだり
Sakura on the bench

鳥が飛んでいくのを眺めたり
Sakura in back yard

裏庭で初夏(なのかな?)を満喫中。
最初はコワゴワだったのに。今は、「出して―」ってオネダリしてくるよ。
Cannot open the window

さくらと庭でのんびり過ごすのも、じゅうぶん楽しいじゃないー?と思うんだけどね。
でもどこかに出かけたい。夏が終わってしまうー。
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ノリノリなシャカシャカ

たまにお風呂場からシャカシャカ、シャカシャカ聞こえるなーって覗いてみると



さくらがこんなことして遊んでる。ワンコが穴掘ってるみたいよね。
バスタブの角っこのとこで手がツルツル滑るのが楽しいらしい。さくらの生活のなかではいちばん機敏な動きかもしれない。
踏ん張ってる足までズルズル滑ってるのがかわいくて倒れそうよ。

いつもいつも動画におさめたいと思いながらも、カメラ取りにいってると間に合わないことが多いけど。
今回はちょっとだけ撮れちゃった。うれしい。
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