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イギリスはパートさんも有休がいっぱい取れますよ

やっと次のおウチが決まり。あともうひとつの大きな山場がお仕事の方で残っていて。今はその準備のために毎日毎日はたらいているよ。仕事終わって職場を出るのはだいたい夜8時ぐらい。なんでこんなことになってしまったんだろう。

↓これは一昨日職場近くで夜7時ごろ撮った夕焼け(まだまだこの後も仕事しちゃったし)。
2カ月ぐらいまえは9時過ぎまで明るかったのに。。。もう7時には暗くなってしまうのだよ。これからもっともっと短くなるのかーやだなぁ。
end Sep sunset

給与計算とか、経理とか担当していて。今は雇用契約書とか就業規則の整備をやってるのね。今作ってるのを10月1日から導入するから。その準備で大忙しなのです。

日本で会社員やってたころにも、給与計算とか就業規則とかそういうの担当してたことあって。担当してる間はちゃんと頑張ってたつもりなんだけど、でもやっぱこの仕事好きになれなかったんだよねぇ。。なんでまたこのお仕事がだいずのところにまわってきちゃったんだろう。

それにしても、日本とくらべてパートさんがイキイキしてるなーって仕事してて思うよ。
イギリスは、社員でもパート・アルバイトでも、週平均5日働いてたら、1年に有休28日も貰えるのね。日本って勤続年数で増えてくけど、最初は11日とかそんな感じじゃなかった?パートだと有休もらえなかったりしない??

しかも、取得率がハンパない。みんな1週間とか2週間とか休み取って旅行に行っちゃうの。スーパーでレジ打ちしてるパートさんだって、週5で3カ月働いたら、1週間の有休がとれちゃうんだよ。

GOV.UKっていう、イギリスの国が作ってるサイトがあって。"paid holiday"で検索すると最初のほうにこのGOV.UKのページが出てくるのね。自分が何日貰う権利があるかを確認できるページもあるし。使われてる単語も表現も、シンプルでわかりやすくて。こっちの人はこのサイトをちゃんと見てるようで。自分の権利を知っててそれを主張できるようになってるんだよね。

人事担当者からすると従業員が手ごわくなっちゃうからメンドウなんだけど。でも、これってとてもいいことだよね。雇われる側が守られてる感じがする。でもヨーロッパの他の国のがもっとタイヘンみたいで。まだイギリスは企業にとってまだやりやすいほうだと聞きました。

でもほんと、この仕事って、働く人みんながいちばんウキウキするはずの給料日がいちばんツライし。正しくできて当たり前で、間違えるとすごいイキオイでクレームが来るのは仕方ないとしても、間違えてなくても本人の勘違いとかですごい剣幕で問い詰められたりするのでほんと報われない。日本で担当してたときも好きにはなれなかったけど、でもそのときの経験がなぜか今ロンドンですこしは役に立っているっていうね。なにがあとあとで生かされるか、分からないもんだねぇ。けど、やっぱり、こういうお仕事が好きな人をはやく見つけてすべてお任せしたいです。

そんなだいずのささやかな楽しみは毎日のお昼ゴハンよ。
最初のころはバゲットのサンドイッチにハマってたんだけど。最近はitsuwasabiのお寿司をテイクアウトして食べてる。高いと思い込んでたんだけど、サンドイッチと同じ4ポンドぐらいで買えちゃうのです。

↓これはwasabiでちょっと奮発して6ポンドぐらい。
wasabi
これがなかなか悪くないのよ。

だいずはwasabiよりもitsuのほうがなんとなくおしゃれで、見た目も美味しそうに作ってあって好きなんだけど。検索してみたら、itsuはイギリス人が創業者なのかな。しかも、こっちでよく見かけるPret A Mangerの共同創業者らしい。wasabiはKimさんてひとがロンドンで創業したらしい。どっちも日本人発じゃないのよね。

あと日本ぽいブランドといえば、Superdry極度乾燥(しなさい)も、イギリスのブランドなんだってー。
superdry shop

聞いた話によると、日本のビール、スーパードライがイギリスでも売られるようになって、「スーパードライ」ってなんだ?て検索かけたら「極度乾燥」ていう訳が出てきたとかいうのがブランド名の由来らしく。ちょっとおかしな日本語が書かれてたりするんだけど、デザインはなかなかオシャレで。Wikiによると「米国のビンテージ生地と日本に触発されたデザイン、英国テーラーの三つ巴を組み合わせた製品」ということらしい。人気なんだよ。

ここで買ったBoyfriend Jeans、すごく気に入ってて。セーターもかわいいでしょ。どっちも40ポンドぐらい!(猫はプライスレスです)
superdry denim

こういう日本的なものを、日本生まれじゃない人たちが取り入れてくれてるのって、なんだか誇らしい気分になるよねぇ。まあ、中国や韓国の人が日本食の店をやってること多くて、「ちゃんとした日本食を出してくれてるだろうか?」てすこし複雑な気分がすることもあるけども、それでもやっぱり誇らしい。
日本万歳。

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最近は家さがしの旅に出てたよ

今住んでる家は、持ち主が旅行している間だけ貸してもらえる契約だから。来月(10月)の下旬には出なきゃならなくて。じゃあ、8月ぐらいから次の家探し始めるかーって思ってたんだけど。今の家の不動産屋さんや、日系の不動産屋さんに声をかけてみてもぜんぜん物件出してきてくれなかったの。イギリスは日本と比べると、退去の連絡が来るのがけっこう直前なことが多いらしく、あまり早く始めても意味ないみたい。

で、9月10日ごろに初めて、日系の大手不動産屋さんから「こんな物件どうですかー?」て連絡が来たんだけど。リストアップされてたのは、こっちでいろんな不動産屋さんの扱う賃貸情報が出てるZooplaとかRightmoveとかにもすでに出てるものだったね。日系の不動産屋さんが独自に持ってる物件でないかぎりは、ここにお願いすると無駄に仲介料がかかる(成約時に500ポンドとか!)から、現地の不動産屋さんに直接連絡を取ることにしたの。

オットはZooplaばっかり見てるけど、だいずはRightmoveのがお気に入り。

夜、家に帰ってゴハン食べたらRightmoveで検索して、気になるのが見つかったら「この物件、猫OKなら見てみたいんですけど」て問い合わせのメールを送ると、翌日の朝にはその不動産屋さんから電話がかかってきて、しかも「今日行ける?」てことになるの。出るのも入るのもみんなギリギリにどどどーってやるらしく、すぐ見てすぐ決めないといい物件はどんどん売れちゃうらしいんだよね。

今仕事の方も結構バタバタしてるからさ。夕方まで働いて、17時ぐらいから物件めぐりをする日々を続けてる。サイトで見てすごくステキだったからワクワク期待して行くと、実物見てガックリすること多いので。朝電話で起こされ、仕事して、家見てガックリして帰宅、の繰り返しは結構疲れるけど。おウチ自体も物件探しも、日本とは違うのでおもしろいよ。

まわってて驚いたのは、見に行くとだいたいまだ今の借主が住んでるの。借主が在宅してることもあれば、不在中に不動産屋が管理してる鍵を使って(事前に承諾得てるんだけど)勝手に入って見せてもらったり。日本じゃあんまないよね。

↓引っ越し準備中だとダンボールだらけで部屋の様子はあんま分かんないよねぇ。。。
moving out

そのうえ、借主の持ち物とかぜんぶ入ったままの状態の写真を、ネットとかパンフレットとかの物件情報に使っちゃうんだよ。家具付き物件ならまだいいけど。家具無しだと、その家具は借主が出るときに持ってっちゃうからさ。部屋自体への好みだけじゃなくて、借主のセンスとかにも引っ張られちゃいそうでキケンよね。
brochure
↑2枚とも家具無し物件よ。手前の物件は、いちばん最初に見に行った物件。写真どおりの部屋で、「ガッカリ」が少なくていいなーと思ったけど、他も見てから決めたいと思ってたらすぐに借り手が決まってしまったの。

でも、借主が引っ越したあとでもまだ残ってて、がらーんとした状態を見られるような物件は、それだけ売れ残ってるってことか、もしくは借主が急に出ていっちゃったてことなのでね。だいたい、ZooplaやRightmoveに乗ってるて自体、すでに売れ残りか、もしくは客寄せ用なのかなー。入手したてでネットにもまだ出してない物件をそのとき問い合わせてきた人にどんどん紹介して、決まらなければネットに出す、みたいな感じっぽい。

↓ここもまだネットには載ってない物件だった。ちょっと手狭で収納少なかったから申し込まなかったけど。写ってるのは、ブラインド以外ぜんぶ借主の家具。
living

↓ここは、賃貸用じゃなくて、持ち主が自分が住む用に使ってたんだけど。最近婚約して、これからダンナ様と一緒に住むには狭いから貸すことにしたんだって。家具ぜんぶ残してくれるっていうし、すごくステキで。今の持ち物を整理すれば2人で住めなくもなかったけどね。。。諦めました。
living 2

ウォークインクローゼットも自分の使いやすいように作り込んであってすごくステキ。自分用の物件は賃貸用とはやっぱ違うねぇ。
walk-in closet


家のタイプも、こっちはバリエーションが多くて。

今回の家さがしで、ご近所でよく見かけるセミ・デタッチト(1軒の家が半分に分かれてて、それぞれ別の玄関が付いてる。左右対称)ていうのの中にも入れたし。だいずが行ったのは、さらにその中がコンバージョン・フラット(もともとは大きな1つの家を、4~5世帯に分けて使う)になってるやつ。

Semi-Detached

中には入ってないけど、サウスケンジントンとかノッティングヒルとかで見かけるテラスハウス(かな?)の中の間取りとか中の様子をRightmoveで見るのも楽しかったし。(だいずの予算で検索かけて出てきたのは3F:日本で言う4Fで。角部屋ではないので窓が少なくて、しかも3Fの窓は少し小さいんだよね。間取りも使いにくそうだったし、写真見てるだけでなんか息苦しかったから。今回の家探しでは対象外でした)
↓ノッティングヒルに遊びに行ったときに撮った写真
Town House?

家の種類、ネットで調べてみたら、なんと昔は馬屋として使われていた建物を住居にしてたりするんだよ。ミューズ・ハウスっていうんだって。まあ中身も外観も人が住む用に作り直してるので、別にいいんだけどね。なんとなく気持ち的にひっかかるものがない?

こっちでの家さがし、ほんとに疲れるけど。でもおウチとか、インテリアとか写真見てるだけでもイギリスのおウチが分かって楽しいから。興味があったらぜひRightmove見てみて!

だいずが探してたロンドン北西エリア(Finchley Road, Swiss Cottage, Belsize Parkで検索してみてください)はたぶん古くから住宅地として使われていて。前庭も裏庭もある裕福なおウチが多くて緑いっぱい。建物は古いのが多いのかな。日本人が好んで住む地域らしい。西(といっても相当中心部)のSouth KengingtonやNotting Hillは高級感あり。Shoreditch, Old Streetとか東の方は、昔は治安が悪い地域だったんだけど賃料安いからアーティストとかが住み始めるようになってクリエイティブでおしゃれな街になったと言われてる地域、新しくておしゃれな物件が多いらしいよ。

しかし、だいずは住む家を今すぐにでも見つけなければならず。このまま見つからなかったらどうしよう、猫を抱えてホームレスかと焦ったけど。一昨日ようやく、ここぞというところを見つけて申し込みしましたー!やったーやったー。イチオウ大家さんからOKもらえてて。まだ契約とかの手続きが終わるまでは気は抜けないけど。ひとまずほっとしたよー。

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おしりもかわいいよ

毎日、さくらをなでなでしながら、「かわいいなーおまえ、かわいいなー、なんでそんなにかわいいのー?んー?なんでぇ?」って話しかけては、さくらに迷惑そうな顔をされている猫バカなだいずですが。

横顔
なんて美しい横顔。

かわいいのは顔だけじゃなくて。
おしりもすごくかわいいの。でもこのかわいさを写真に撮るのすごく難しい。

腿のうしろがわの毛がほかのとこよりもちょっと長くてもふもふしてるとこが、すごく気品があるし。
気品ある

毛質もほかのとこより柔らかくてふわふわなのです。でもお腹や足は触るとイヤがってなかなか触らせてもらえないから。そーっと近づいて近くで見たり、写真撮ったりするんだけど。いくらそーっと近づいてもすぐ勘づかれちゃうね。
↓この、「なにしてんの?」て顔すごい好き。
ばれた


あと、ゴハンもらってるときに後ろからみると、足が八の字にふんばってて。これもかわいくてもう倒れそうですし。
八の字

こんなおしりショットばっかり撮って、自分はもしや変態なのかなってたまに気になってきて、こわくなるけど。しかし、だいずはおしりフェチじゃないよ。
さくらフェチかな。
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あっという間に夏が終わってしまい、これからはどんよりしたお天気が続くらしい

スマホに入ってる天気予報によると今日の最高気温は19℃、最低気温が12℃。雨が降ると最高でも17℃ぐらい。あっという間に夏が終わって秋が来てしまった。夕方そとを歩いてると、東京の11月ぐらいに感じるよ。

オットは去年9月ぐらいからロンドンに来てるんだけど。去年の9月はまだまだ暑かったみたいだから。毎年こんなに早く夏が終わるわけではないのかも。でも、まわりの日本人からは、「夏は1週間ぐらいで、そのあとはどんよりしたお天気がずーっと続くんだよ」と脅されてるよ。

1日のなかでも気温差が大きくて、日が照っただけでもずいぶん体感気温が違うから。最近はこのモスグリーンのモコモコカーディガンを愛用中。膝ぐらいまでの長いカーディガンでぽかぽかよ。TOPSHOPで35ポンドぐらいで買ったの。ストールはもともと持ってたんだけど、日本ではあんま活躍の場がなかったんだよね。
mokomoko

長袖のカットソーの上に、朝と夜はこれ着て、ストールを首に巻いて。昼ごろ気温が上がってくるとカーディガンを脱いで肩にかけたり腰に巻いたり。カットソーだけだとちょっと寒いなーてときにはストールを肩にかけたり。この組み合わせが、気温の変化に柔軟に対応できるので重宝してる。


それにしても、振り返ってみればホントにあっという間だったなぁ、今年の夏。
振り返ってみて、いちばん夏らしかったのは、6月30日にチェルシーにある薬草園に遊びに行った日かな。
歩いてるだけで汗かく陽気で。
30 Jun walk
↑おもわず入ってみたくなる道の名前よね。

薬草園、すごく素敵だった。
Chelsea garden

晴れてて、暑くて。まあそれでも30℃ぐらいなんだけど。日向はジリジリするから木陰で座ってると、いい風が吹きぬけて心地よかった。これからいよいよ暑くなるんだなーって思ってたのにー。。。

最近はどんより曇りや雨の日が多くて。
掃除機の中どころか、クローゼットの中も一部カビが生えてるのを発見し衝撃を受けました。
来る前はこっちってもっと乾燥してると思ってたんだけど、そうでもないし。浴室乾燥とか設備が古くて、換気扇回してもぜんぜん水分が飛ばないので、なんかもう雨が降るたびに憂鬱になるし。たまに晴れるとお日様出てることがすごく嬉しく感じるようになってきた。

今年は春ごろに、公園でいっぱい人が寝そべってるのを見て、なんだこれは?てビックリしたんだけど。来年の春ごろには、だいずもそのへんの公園でこんな風に寝っ転がってるに違いない。
ochiri

↑これ、わかるかなズボンのずり落ちぐあい。
こっちに来てから、おしりの谷間が見えてる人が多くて、目のやり場に困るんだよね。
この人はだぶだぶデニムだけど。多いのは、女子で、明らかにサイズが1つか2つ小さいスキニーのローライズを履いてて。スーパーなんかで中腰やかがむ姿勢するとおしり半分見えちゃってるの。キツイの履いてるから、サラシをきつく巻いた胸元みたいになってるおしり。日本じゃあんま見ないよね。

そのうちだいずもそういう恰好しだしちゃったらどうしようね。こわいこわい。
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