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おねだり上手

しあわせそうに目を細めてるさくら、かわいすぎて神々しささえ感じるときあるよ(猫バカ

smile

でもね。
このウットリ顔、ゴハンもらった後なら分かるんだけど、ゴハンもらう前なのです。

ゴロゴロ喉を鳴らすのも、ゴハンもらったり撫でられたりした後だけじゃなくて。ゴハンもらう前にもゴロゴロブースカやるんだけど。たしか、猫雑誌で、「ゴハンがほしいよーてときにゴハンをもらう自分を想像して嬉しくなっちゃうから」とか読んだような気がして。ゴロゴロの理由を検索してみたんだけどね。ほかにも母親とのコミュニケーションとしてやってる(ゴロゴロ鳴らすことで自分がどこにいるか伝わる)とか、「お願い~!」て頼みたいときにニッコリするのと同じ、とか。あと、出産や骨折の痛みを和らげる何かが分泌されたときにもゴロゴロいうとか、いろんな説があって。なにが正しいのかは分からないけど。

とにかく。
ちょうだーい!てスリスリしたり、書類を食いちぎってだいずの気を引いたりするだけじゃなくて。
ゴロゴロにんまりして、こんな風にゴハンもらうのを待ってるときもあるのです。

なんと大人な女性でしょう!さくらさんてば。

朝だいずたちが寝てるときに、ゴハンほしくてだいずの耳元でブースカいったり、寝てる夫のオナカをフミフミしながらブーブー言ってるのは、上に書いたコミュニケーションの「ここにいるよ~気づいてぇ!」てやつかなぁ。

この写真みたいに、ゴロンて寝転がってニンマリするのは「ゴハンくれるんでしょう?ありがとう!」(ニッコリ)てほうだね、きっと。手もオバケみたいになってて、すごく夢見がちな感じなの。「もちろんゴハンくれるんでしょう?ああ嬉しいなぁ!」て、貰えると信じて疑わず、それはもう幸せ気分いっぱいなんじゃないかな。

こんなの見ちゃうと、ゴハンおあずけする訳にはいかないよね。

やりたいこととか、こうなってほしいってこととか。だいずも、きっとそうなるに違いないって信じてニッコリ構えてたらいいのかもねーって思えちゃう。うまくいかないかも、とか、どうせダメでしょ、とか、考えてたらダメよねぇ。
こうして日々、さくら先生はだいずにいろんなことを教えてくれるのです(猫バカ完

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母がロンドンにやってきた

今月は母が1週間ぐらい、お友達と2人でこっちに遊びに来たよ。

来るまではこっちに居る間の旅行の手配したり、持ってきてほしいものをネットで買ったりして。
こっちにいる間は1日を除きずっと一緒に行動して。
帰ってからしばらくは疲れと食べすぎでヘロヘロになってて。
5月はそれで終わっちゃった感じw

どこ行くかはお任せで、って言われたけど。お友達もいるし、どういう風に過ごしたいか、事前にご希望を聞こうとLINEで「お買い物、アフタヌーンティーとかの食事、お城、教会、きれいなお庭、王室 のなかならどれが気になる?」て質問してみたら

「全部って言いたいけど、無理だから、お城、王室かなぁ?教会も。それから、スコットランドも。行ける所はみんな行きたいです。よろしくね。」

て返ってきたのでw (全部ってことですね。。。いあ、スコットランドとか質問には無かったし全部より多い!)
結構もりもりの強行ツアーにしてしまいました。(この後さらにコッツウォルズも追加になったし。。。)
毎週ミニバレーして体を鍛えている母の体力はだいずよりも上なので。ぜんぜん大丈夫だったっぽい。(だいずはグッタリでした。。。)

お花がいっぱいのロンドン、よそのお宅のお庭とか街路樹とか、お花がいっぱい咲いてて。キレイだなーとは思っても、何の花とかぜんぜん分かんなかったんだけど。母とお友達は、「あの葉っぱの形、きっと●●のなかまだね」、「この花はウチにもあるけど、色がめずらしいよ」とか、ちゃんと分かってて。
そんな2人の会話を聞きながら歩くの、けっこう楽しかった。

↓ここ、お手入れしてないボーボーの草むらにも見えるけど。ちゃんとこの奥で住人さんがお手入れしてたよ。いろんなお花が咲き乱れててかわいいよね。
garden

こういう会話のお相手はだいずには務まらないので。お友達と楽しそうにしてる姿を見られたのもまた良かったなー。


まわったのは、だいずはもう行ったことのある場所がほとんどだったんだけど。一緒に行く人も違うし、そこで見るものもいつも同じじゃないし。何度行っても楽しいねぇ。

バッキンガム宮殿の衛兵交代式は、今回は始まる10分ぐらい前に着いたんだけど。それでもちゃんと観る場所を確保できることも分かったし。
guard change at buckingham
ここで待ってるときに、となりにいたカップルの男の子のほうがいきなり柵の向こうに出てったからさ。どうしたんだろうと思ったら、指輪を出して、プロポーズしたの。女の子は最初ビックリしてたんだけど。女の子が指輪受け取ったら、2人がギューって抱き合って。周りのみんな、道の向こう側の人まで拍手してて。男の子の目からも少し涙が出てるのまで見えるぐらいの距離だったんだよ。

そのあと2人は、だいずのすぐ後ろでブチュブチューってキスして盛り上がってて、やれやれと思ったけれども。
きっと2人はこれから先、この日のこの幸せな瞬間を何度も思い返すことがあるだろうし。だいずも、母と一緒にバッキンガム宮殿行ったなーって振り返るときには2人のことを思い出すだろうなーって考えてたら、なんだかホンワカあったかい気持ちになったよ。


食事については2人とも好奇心旺盛で、いろんなものを試してみたいって言ってくれたんだけども。
2人ともその割には量があまり食べれないのと。慣れないハーブを食べたあととか、食欲が落ちてしまって。12日の夜にこちらに来て、14日の夜には醤油が恋しくなっちゃってたw

↓こちらに来て2日目に、ヨークで食べたヨークシャープディング。
パイ生地みたいなものなんだけど、それがヨークシャープディングと呼ばれてて、ローストとか頼むと付いてくるんだよね。これがメインの場合はその生地の中に具が入って出てくるのだそうだ。
これは豚のローストと野菜とグレービーソース的なものが入ってたよ。
yorkshire pudding
The York Roast Co

ここで2人が食べたサンドイッチに入ってた香草の入った肉団子みたいなやつが良くなかったらしい。そのあと街を歩いてても、その香草のにおいがしてるらしくて気分が悪くなるって言ってて。このあたりから和食が恋しくなったっぽい。家に戻った翌日の夜、だいずが東京から持ってきた貴重な昆布と干シイタケを大量に使って煮物を作って食べてたよw
久々に食べた母の味。ありがたや。

そのあとも、いろいろ食べてみたい気持ちはあるんだけど、結局出てきたものが食べきれず、だいずに食べろ食べろと勧めてくるので。だいずは食べ過ぎで胃が壊れちゃった。



あっという間の1週間。
帰る日の朝、母がウチにあるガイドブックで、自分がまだ行ってない所をジックリみながら、次に来たらどうしたいとか話してたから。今回の滞在、満足してもらえたんじゃないかな。すっごい疲れたのでしばらくはいいけど。またそのうち遊びに来てくださいな。
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湖水地方とスコットランドに行ってきたよ(後編②)

旅行のしめくくりはエディンバラ!
夕方6時すぎぐらいかなぁ、エディンバラに着いて、ホテルにチェックインしてから夕飯食べに出かけたんだけど。ちょうど夕暮れどきで新市街側からみた旧市街の街並みがすごくステキだったよ。

edinburgh old town 1

エディンバラ城もこんな感じ。岩山の上に建ってるよ。
イングランド軍は夜この崖をよじ登ったんだとか。こわいよねぇ、ちょっとバランス崩したら落ちちゃうよ。
edinburgh castle


新市街っていっても、18世紀に整備された地域だから。こっちだって十分味わい深いよ。ちょっと丘っぽくなってて。
edinburgh new town townscape 2

少し登ると下り坂の向こうに入り江が見えるよ。夕暮れの不思議な空の色に見とれて思わず何枚も写真撮っちゃった。
edinburgh new town townscape 1

旧市街にあるホリルードハウス宮殿もとってもステキだったんだけど、建物の中は撮影禁止だったのが残念。ここは今でもエリザベス女王が避暑に来たり、王室の行事に使われたりするんだってー。
Holyroodhouse

聖ジャイルズ大聖堂も、撮影するにはお金払わなきゃならなかったので撮ってないし。エディンバラで撮ったのは写真は街並みばっかりだったよ。

キルトを着てさっそうと歩くおにいさんがカッコ良かったし。赤色が街並に映えるよねぇ。だいずも欲しくなったんだけど今回は気に入るものが見つからなくて買わなかったよ。
Kilt

エディンバラはまたいつか行きたいなぁーーと思ってたんだけど。明日から1週間こっちに遊びに来てくれる母が、スコットランドに行きたいというので。1カ月経たないうちにまた行くことにしちゃったよ、エディンバラ!
むふふ。

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肉食な日々

先週のお休みは、シティっていう地区にお肉を食べに行ってきたよ。

取引先の日本人女性が、今ロンドンでいちばん「やわらかくておいしい」肉が食べれると言われてる、行列のできる人気店だと教えてくれたのね。で、ネットで調べてみたら、メリルボーンにあるお店は行列必死らしくて。シティ店のがまだ入りやすいって書き込みがあったのです。

ここはニューヨークでいうウォール街みたいなとこらしい。銀行とか証券会社とか大企業のオフィスがいっぱいあるビジネス街で。街を歩く人もスーツをパリッと着て、スラーっとした体形の人が多いような気がしたね。

ここもやっぱり建物は重厚なのがいっぱい。

イングランド銀行博物館とか。
Bank of England Museum

王立取引所とかね。
19世紀後半に建てられて、2001年までは国際金融先物取引所として使われてたんだって。(今は高級ショッピングモールなのかー、、、入ってみれば良かった。)
Royal Exchange

で、これが目的のお店、Le Relais de Venise
Le Relais de Venise
パリのステーキやさんで、ロンドンに3店舗、ニューヨークに1店舗出店してるのね。12時過ぎに行ったらすぐ入れたけど食べ終わって出るころには4~5人並んでたよ。

スーツ着て、仕事の中休みにランチに出てきた風の人でいっぱい。みんな談笑しながらワインとか飲んでるの、自由だなー。
店内
職場のスタッフに聞いたんだけど。やっぱ木曜、金曜なんかはみんな仕事中でも昼間っからお酒飲むらしい。銀行に金曜午後に電話すると対応がいいかげんで月曜にまわされがちだとか、半分酔っぱらってるんだ、とか言ってた。それホントだとしたらすごいとこだねロンドン!


食事のメニューは1種類、ステーキだけで。フレンチフライとグリーンサラダが付いて1人£24。
オーダーは焼き加減と飲み物を聞かれて。
steak
これを食べ終わったころに、フロアのお姉さんがお肉とポテトを、最初と同じ分量ぐらい持ってきてお皿に追加してくれるの。お代わり頼まなくても、お代わり1回分は最初から決まってるみたい。

んんんーこっちの人はこういうお肉が好きなんだねぇ。
脂身のない、赤身の柔らかいお肉。メニューには「アントルコール」て書かれてた。調べてみたら、フランス語でビーフステーキに使われる最高の部位って意味らしい。リブとかリブアイとかいうあたりみたいよ。ここまで脂が少ないとちょっと物足りない、てぐらい脂がない。

こっちって鶏肉だって胸肉のがもも肉より高くて、さらに皮ははがしてあるのが主流なんだよねぇ。。。で、「胸肉のフィレ」とか「もも肉のフィレ」って名前で売られてるんだよ。味付けがべっとりしてるから、肉はぱさっとしてるのがちょうどいいのかなぁ。それともヘルシー志向なのかな。。。でも付け合せがフライドポテトってとこからして、どうなの?て感じだけども。


これはこれで美味しいんだけどさ。

やっぱ肉は焼き肉がイチバンだなーと思ったよ。和牛のぎっしりサシが入ったのは胃もたれしちゃって苦手なんだけど、適度に入っててほしい。やっぱある程度は、脂=旨みだと思うのです!
ロンドンにも日本の焼肉屋さんあって、この前行ったんだよ。
Yaki-Niku
Kintan
東京にもお店あるけど、それよりもうちょっとお手軽な、牛角みたいな感じ。甘辛タレのお肉をゴハンに乗せて食べるの、至福よね。これがロンドンでできるってありがたいわー。

それに赤味のステーキは毎週水曜恒例のウチステーキが美味しすぎて。ニンニク醤油で食べるのが美味しいよー!あれにかなうものはないかもとすら思う。さすがに先週は昼これ食べたので、夜はステーキじゃなかったんだけど。今週も、もちろんウチステーキでした。うまー!(手前は豚ロース)
uchi-steak

。。。と、スーパーに行っても、外食しても、悶々と肉について考えてしまう、肉肉しい毎日ですよ。
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湖水地方とスコットランドに行ってきたよ(後編①)

旅行後半は、グラスゴーとエディンバラに1泊ずつしたよ。
前半は丘と羊だらけだったけど、後半はガラリと雰囲気変わって。ステキな街並や建物とおいしいシーフードでいっぱいだったなー。写真いっぱいなので、後編をさらに2つに分けちゃおう。

グラスゴーはそんな大きな都市ではないし、見どころもそんなに多くなかったので1日で十分な感じだったね。グラスゴー大聖堂と、ケルヴィングローヴ博物館&美術館を見て、ゴハン食べてお土産屋さん見てってぐらいだったんだけど。でもとても印象的な街でした。

いちばん印象的だったのはグラスゴー大聖堂かなぁ。
12世紀に建てられた後増改築されて今の形になったのは15世紀ごろなんだって。外観だけじゃなく内部も壁とか黒ずんでて、歴史を感じるよね。スコットランドの教会は、16世紀ごろの宗教改革のときにほとんど破壊されちゃったらしいんだけど、ここだけは壊されずに残ったらしいよ。
glasgow cathedral 1
ここに座って高い天井を見上げてるとなんだか厳かな気持ちになったよ。と思ったら急にパイプオルガンの演奏が、激しめに始まって。この日は日曜で午前中はミサやってたみたいだし。難百年もまえの建物だけど遺跡とかじゃなくて現役で使われてるんだなぁって思ったよ。

ステンドグラスもきれい。
stained glass



ケルヴィングローヴ博物館&美術館もやっぱり、だいず的には展示品よりも建物そのものにとっても興味を惹かれたよ。
1902年に建てられた、ヴィクトリア様式の建物。グラスゴー伝統の赤い岩を使って、スペインのバロック風に建てられたのだそうだ。
kelvingrove 2

大英博物館に次ぐ規模ってことなんだけど、、、大英博物館と比べちゃうとすごくこじんまりしてるって感じちゃうかもなぁ。
kelvingrove


グラスゴーのメインストリート、Buchanan Steetの街並みはこんな感じ。
buchanan street

お土産屋さんとかここで見てたら、通りでバグパイプとドラムの路上ライブみたいなのやってて。見に行ってみたら茶色のタータンチェックのキルトを腰に巻いたかっこいいオジサンたちだったの。だいずが行ったころには演奏はもう終わっちゃってたんだけど、すごいかっこよかったので思わずCD買って一緒に写真も取ってもらっちゃった。Clanadoniaていうんだけど、あとでYouTubeとかみたら再生回数がすごいことになっててビックリしたよ。

CD2枚あって、新しいほう買ったのね。でも聞いてみたら中身は1枚目のアルバムっぽいぞー。曲目を見てもケースに書かれてる曲とは違うしwwwまあいいか。

そしてそして、スコットランドに入ったとたんに食べ物が安くて美味しいのねぇ。まあ、お店にもよるけども。

着いた日の夜食べたムール貝は、安くて美味しかったし。
mussel pot
Mussel Inn
これ、0.5kgで£6.65だったのよー。鍋の底のスープにパンを浸して食べるの、いくらでも食べれちゃうぞ。


翌日のお昼に食べたFish & Chipsは、だいずがイギリスで食べたFish & Chipsのなかで1~2を争う美味しさでしたよ。お店の中が魚のニオイがほとんどしないのはきっと鮮度のいいお魚を使っているからなのだろうなー。中はふわふわ、外はサクサクで。ここのまたいつか食べたいなぁ。
fish & chips glasgow
The Chippy Doon the Lane

グラスゴーからエディンバラへは電車で1時間ぐらい。途中、窓の外にはやっぱりのどかな田園風景が広がってて。世界の車窓からの音楽が頭の中で流れっぱなしでした。電車の旅、おすすめ。
(後編②に続く)
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