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さくらの箱天国

2月7日に東京の部屋から運び出した荷物が、4月15日にこちらのウチに届いたよ。
全部で54箱だったかな。

洋服は到着を待ちわびてたんだけど。
それ以外はここ2カ月、無くてもなんとかなったものだし。半年後にはまた引っ越さなきゃいけないから
なるべく荷ほどきしないまま地下の倉庫に入れておきたいというのもあり。
とりあえず今使うものだけ出したらまた封をするって作業をしてるのです。

だから我が家はまだまだ箱だらけ。
さくらはうれしそうに、蓋の空いてる箱に入り込んでプスプス(ゴロゴロ)言ってるよ。

緩衝材の下に潜り込んで何がそんなに楽しいの?さくらさん。
一体化
口元ふくらませて、いいドヤ顔してるねぇ。
アメリカのあの、山の岩を彫って作った胸像みたいだ、偉い人が4人並んでるやつ。(ラシュモア山てとこらしい→Wiki

緩衝材のドームを見上げて喉を鳴らすから、音がこもってプスープスーて響いてるよ。
うっとり2

空いてる箱はぜんぶ入って、居心地を確かめてるみたい。キョロキョロ見回したり
キョロキョロ

まったりしてみたり。
おすまし

さくらさんが楽しそうだから、だいずも仕方なく片づけずにいるのです。
さくらのためなら仕方ない。


*******
荷物と一緒に自転車も届いたんだけど。
こちらは自転車がすぐに盗まれちゃうみたいだし、乗らないかもなぁ。

鍵をかけてもダメなんだ、って職場にいる現地採用の男性が言ってた。(イギリスに長く住んでるイタリアの人かな?)
2~3分、飲み物買って戻ってきたらもう無かったりするんだって。それどころか、「その自転車いいね、乗らせてよ」て詰め寄られたこともあるらしい。
彼から、お金は1カ所に入れておかずに、いくつかの場所に分けて入れておくと全部取られなくて済むよ、なんてアドバイスをもらってちょっとビクついてしまった。

ロンドンに来てそんなアブナイ目に遭ったことなくて。平和なとこだなぁと思ってたんだけど。
それはたぶん、荒っぽいところに出かけてないのと、今住んでるところが治安のいいところだからなんだね。ウチのあたりはお金に余裕のある家庭が多いそうで、そういうとこはスリよりも空き巣なのだそう。言われてみればたしかに、このあたりの家はみんなセコムとか警備会社のマークが建物に付いてるんだよね。今住んでる部屋も持ち主が契約してるっぽくて、鍵がいっぱい付いてる。
もう少し東の方に行くと荒れてたり、あとオックスフォードサーカスやナイツブリッジなんかのオカネモチが買い物に来るようなところはスリが多いのだそうだ。

すこしこちらの生活に慣れてきて気が緩んできてたの、あぶなかったわー。
あらためて気を引き締めていこう。
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湖水地方とスコットランドに行ってきたよ(前編)

日本から遊びに来てくれた友だちが一昨日の朝、帰って行ったよ。4月14日~24日の11日間、楽しくてあっという間だったなー。あとに残るはその間掃除してなかった薄汚れた部屋と、船便で届いた段ボールの山と、筋肉痛による体のだるさ、、、そして5月には母がお友だちと2人で遊びに来てくれるので、その旅行計画も立てはじめてるし。
ああ忙しーい♪(遊んでるだけだけどね)

うち4日間は北の方に旅行に行ってきたよ。
3泊4日で、湖水地方に1日半、スコットランド(グラスゴーとエディンバラ)に2日ぐらい。

まずはVirgin Trainに乗って、1回乗り換えて、3時間ぐらいで湖水地方へ!
Virgin Train

乗ってる間、窓の外の景色がすっごくきれいで。湖水地方で見た景色の中では、じつは車窓からの景色が一番好きだったかもってぐらい。なだらかな丘が遠くの方までいっぱい連なってて、そこで羊が草を食べたり寝ころんだりしてるの。でも「わーステキ」と思ってカメラを構えると、なぜだか線路沿いに木がいっぱい植わってるところにさしかかって視界を遮られちゃったりして。写真うまく撮れなかったのが残念だけど。電車の旅もなかなかいいねぇ。

初日はWindermere駅やWindermere湖のまわりを散策、2日目はツアー(Lake District Toursの「湖水地方エクスプローラーツアー」)に参加してみたよ。

駅の周辺は、軽井沢みたいな観光地っぽい雰囲気。でも景色はやっぱキレイだったなー。
機関車からの眺め

Orrest Hillていう丘を頂上まで30分ぐらい登ると遠くまで見渡せたりして。
丘からの眺め

そして、ここにも羊がいっぱい。
丘から羊

春は出産の季節だそうで、どこに行っても子羊がいっぱいいたのね。お母さんに寄り添ってトコトコ歩いてたり、はぐれてメェメェ鳴いてる子羊のほうに心配そうに駆け寄っていく大人の羊とか見てたら、さくらが恋しくなっちゃった。
1日外出して家に帰るとしばらくはだいずの後ろをトコトコついてくるさくらや、だいずがお風呂入ってるときや電気消してベッドに入ったときとかに急に人がいなくなってさびしいのかニャーニャー鳴くさくらと同じ。さくらが鳴いてると(たまにしか鳴かないのもあるけど)「どしたのー?」て気になって見に行くだいずと同じ。
羊も、だいずやさくらと同じなんだなーって思ったよ。


2日目のツアーは、初日とはまた違った湖水地方を見れた感じ。ガイドさんによると湖水地方に来る観光客の8割は湖周辺だけを見て帰ってしまうらしいけど。湖水地方の魅力はそれだけじゃないんだよーって。大自然が広がってたよ。
参加者はだいずたちと、あとボンベイから来た4人家族(ご両親と娘さん2人。お父さんが欧米の人っぽくて。娘さんはロンドン郊外の学校に通ってるらしい。美人さんでした。)だけでこじんまりしてたから。ガイドのStevenや、ママさん・娘さんともいろいろおしゃべりできたのも楽しかった。

ワーズワースっていう18世紀ごろの詩人がここに住んで、湖水地方の自然の美しさを詩に書いたら。それを読んだ貴族たちが、それまでは旅行というとヨーロッパに遊びに行ってたんだけど、湖水地方に別荘を建てて遊びに来るようになったんだって。その大きな別荘が今はホテルとして使われてたりするんだよ。どんだけデカいウチ建てるのさ。
イギリスは相続税が無いそうだから、そのころの貴族たちはずーっと今でも、ものすごいオカネモチなんだろうねぇ。

ワーズワースが住んでたとこ、そのころは窓からきれいな湖が見えてたそうなんだけど。詩を読んで人が集まって家を建てちゃったから、いまはこんな景色で湖は見えないよ。
ワーズワースの家ご近所


こんな標高の高いところにも羊がいたし。
ハイランド
自転車で登ってる人とか、犬連れて歩いてる人もいたなあ。。。

ランチは牧場のカフェFlock -Innのテラスでかわいい羊見ながら、、、
牧場で羊見ながらランチ

ラム(子羊)のシチュー食べちゃったよ。
かわいいかわいい言っておきながらごめんね、羊ちゃん。おいしかったよ。
ラムシチューとスコーン
このスコーンが素朴でおいしかったなぁ。カップに入ってる緑色のは、ローズマリーとミントのジュレだって。このまま食べて良し、スコーンに乗せても良し。少し甘くていい香りがして、さわやか~な味。


1泊目、だいず初のB&Bもステキだったよ。
Orrest Cottage B&B
Orrest Cottage

スマホのアルバム見返すと、最初の2日間は丘と湖と羊の写真ばっかり。
大自然満喫の前半でした。
後編①に続く)
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北に向かいます

今遊びに来てくれてる友だちと、明日から3泊4日で北に向かって旅行してくるよ。

湖水地方→グラスゴー→エディンバラ。
なんと地図で見たら、車で渋滞無しなら9時間10分で行けるらしい、、、ほんとかな??
だいずたちは電車でエディンバラまで行って、帰りはエディンバラから飛行機で帰ってくるよ。

湖水地方とスコットランド旅行

同じ距離を東に向かえばドイツまでたどり着けちゃうんだね。パリのが断然ご近所だし。
そうやって見てると、他の国にもそのうちいっぱい行っちゃうぞーって気になってくるね。

明日は5時起きです。がんばる。
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最近のウチごはん

こっち来てしばらくはこっちならではのお料理をー!なんて頑張ってたんだけど。
毎日料理本みて作るのはめんどくさいし、グレービーソースとかクリームソースとか毎日食べてると胃が疲れちゃうから。

こっちのスーパーで安く買えるコリアンダー(パクチー、香菜)使って。
↓1ポンド買うとこんなにモッサリあるのね。
herb
(ああ、窓がキタナイ・・・。そしてシンクもキタナイけど。そして小さいの。これって1人暮らし用のサイズなんじゃ?て。全体の広さは東京で住んでた部屋の2倍近くあるのにシンクは半分、、、最初見たとき、こんなんで料理する気あんのかー?と思ったさ。)

スーパーで売ってる米のほとんどがバスマティ米っていうインドのお米なんだけど。すっごくパラパラしててパスタみたいな感じなの。それよりはタイのジャスミン米のほうがややシットリしてるうえに、バスマティよりお手頃価格だから。ジャスミン米使って。

ウチでは最近、シンガポールチキンライス(海南鶏飯)とか、タイのグリーンカレーとか、そんなんばっかり作ってるよ。

チキンライス!日本でもよく作ってたんだけど、これロンドンのほうが安く作れるという、すばらしい献立です。
chicken rice
パクチー乗せる前に写真撮っちゃった。。。このうえに山盛りパクチー乗せて、それで緑の野菜を補ってることにしてるよ。

こっちはもも肉より胸肉のが高くて。日本だとクリスマスのころ以外はほとんど見かけない、骨つきのもも肉が一番安いのね。それを弱火で煮て、できたスープでご飯を炊くのです。胸肉って日本のは火を通すとパサつくけど、こっちのはシットリしてて。その分もも肉はさらにコッテリしちゃってるのかなあ。こっちのもも肉でスープ取るとすごく濃ゆいのができる気がするよグヘヘ。

あと、日本のインスタントラーメンはこっちで買うととってもお高いんだけど(1食300円とか)、タイの袋めん(米麺)は安いので(1食60円ぐらい)。小腹が空くとこれにもパクチー乗せて食べたりして。
thai noodle

我が家の食卓は完全にアジア化してるよー。

でもね、デザートはこっちらしいのを楽しんでるんじゃないかなぁ。

マーケットに出かけるとかわいくておいしそうな焼き菓子のお店も出てるから。最近はマーケットに行くたびに買ってきちゃうの。だいずはもともと、ムースみたいな生ケーキよりも、タルトとか焼き菓子のが好きだから。ヤバいです。
cafe

これはSpitalfields Marketから歩いてすぐのとこにある、Sunday Up Marketで買ってきたの。
cake1
左はチョコ生地の間にピーナッツバターが挟まってる。3ポンドだったかなぁ。
右はフェアリーケーキ(カップケーキ)で、ピスタチオの生地のうえにチェリー味のクリームが乗ってる。こっちは2ポンドぐらい。。そして、だいずが最近超ハマってる、アールグレイミルクティーもいっしょにがぶ飲みしちゃうよ。

こっちは先週行った、バラマーケットで買ってきたチーズケーキ2種類。
cake2
どっちも2ポンドぐらいだったかなー。

外食は減ったけど、ケーキとか甘いもの食べる機会が増えたから。痩せる気配はまったくありませんしそれどころかあああぁ。。。さくらを見習って、もう少し痩せたいんだけどなぁ。
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急に春がやってきた

4月5日のイースターあたりから、日中は17℃とか20℃近くまで気温が上がるようになって。日差しもさらに明るくなって春が来たなーって感じがするよ。

公園は芝生の上でランチしたり日光浴したりするひとたちで溢れ返ってて。
これ↓オフィス街の中にある公園の、平日ランチ時の光景よ。
公園
まるで休日みたいなのんびりっぷりでしょ?どんだけお日様好きなの?おまえたち、さくらか??

パブでは店の外のテラス席で、Yシャツにカードキーホルダー首から下げてる、明らかに仕事中の人たちが昼間っからビール飲んでたりする。自由だねぇ。。。法律事務所が多い地域だから、弁護士さんとかけっこうお堅い仕事の人が多いはずなんだけどなぁこの辺り。

今週水曜に行ったロンドンブリッジの辺も、観光客でごった返してたし。
tower bridge

観光客が増えてるからか、歩いてて道聞かれること増えてきたよ。アジア系のノッペリした顔をしているからといって容赦されることはないね。道にはぜんぜん詳しくないので、質問されたことをそのままだいずも繰り返して言うと、だいたい周りの道に詳しいだれかが反応して助けてくれるので、そんな困ってないけどね。

春物、船便で今月上旬に届くって聞いてたんだけど。結局ウチに届くの来週になっちゃってて、それまでは着る物がスーツケースに入れて持ってきた冬物しかないからさ。昨日も仕事帰りにオックスフォードサーカスにお買い物に行ったんだけど。あの辺は一大お買いものスポットだから、ものすごい人だったよー。

地下鉄の駅に降りる階段にも人が並んでるし。歩道に大行列できてるから何かと思ったら、マックに並んでるんだよ、、、
↓店の壁に沿って列できてるの、分かるかな??
mac

これからどんどん人増えてくのかなぁ、、、ふえぇ。


春物、なんとか今持ってるものだけで乗り切れるといいなぁ。

これ↓は1カ月ぐらい前に買ったんだけど。セーターの下にヒートテック着てたのをTシャツに替えて調節してた。
首巻はここ数週間、重宝してるし買っておいてよかった。Tシャツと首巻はJohn Lewis、バッグはTOPSHOP(H&Mみたいなファストファッションのお店のイギリス版)で買ったよ。
tshirt&bag
John Lewisはお手頃なでもかわいいブランドが多くてなかなかいいねぇ。
TOPSHOPのほうは、ファストファッションの店とはいえ本革なので£100ぐらいしたなー。こういう2種類の革を組み合わせたバッグが、いろんなバリエーションで並んでてすごくかわいかった。

これ↓は前に行ったSpitalfields Marketに最近また行ったんだけど。前にジャケットとスカート買ったおじさん(前の記事)とこは新作あんま増えてなくて。別のお店で購入。首のとこに花柄の布使ってたり、袖が七分だったり、さりげなくかわいいのです。
cutsaw
今はヒートテックと重ね着してるけど、更にあったかくなったら1枚で着よう。£32、高からず安からず。

これは昨日TOPSHOPで買ってきた黒地に小さい白いお花の柄のキュロット。腰回りがすっきりしててなかなか気に入ってるよ。このお店、すごくステキな柄の布使ってたり、かわいいけど今まで着たことない感じのがいっぱいで。そゆの挑戦してみるのも楽しいかなぁと思いつつも今のところは手は出さずにいるよ。もっと背が高くてヤセてればカッコよく着こなせるんだろうなぁって。とりあえず見てるだけ。
skirt
これは£42でした。

あとはレギンス2枚、タイツ1足、ニーハイソックス1足。船便届くまであと3日、これでなんとか乗り切れそうだー。

桜並木はないけど、町中にいろんな花が咲いてて。さらにいろんな蕾も自分の咲く番を待ち構えてるよ。
pink
とても明るくて華やかで、冬のとき見たのとは別の街に来たみたい。
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ひなたぼっこ大好き

この部屋は朝からお日様がいっぱい射し込むから。晴れの日はずーっと窓際でひなたぼっこしてるよ。

窓際

朝だいずを起こしに来るの、ゴハン欲しいのもあるけど、カーテンを開けてほしいのもあるみたい。
さくらに起こされて、カーテン開けずにソファに寝転んでたら、さくらがカーテンをちょいちょいてさわるんだもん。ここのカーテンは重いから、自分でカーテンと窓の間に入れないので。開けてもらわないとひなたぼっこできないのです。
ちゃんとだいずに伝えてくれてるんだよねぇ。全部気づいてあげられてはいないんだろうけど、こうやってさくらの言ってることが分かったりするとなんだかうれしい。

すごい気持ちよさそうで。話しかけると目を細めるの。
寝てるように見えて、名前を呼ぶとしっぽだけ動かして返事するよ。
日向ぼっこ

この極楽顔www
極楽顔

あったまってくると、足もびよーんって伸びる。
足が伸びてる

最近は朝晴れてること多いから、毎朝これ見てホンワカして。家から出たくなくなるの、キケンです。
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Hampstead Heath の眺めが良すぎてオットとはぐれたよ

いつも通勤に使ってるバス、帰りに乗るやつの終点がHampstead Heathなのね。ウチの最寄バス停からさらに7分ぐらい乗ると着くの。ロンドンで一番大きな公園らしくて、地球の歩き方にも見どころとして載ってたので、先週水曜にオットと散歩に行ってきたよ。

ウチからだと20分ぐらいの距離なのに。大自然の中に迷い込んだような、見渡す限り野原でした。すぐ近くにこんな豊かな自然があるなんていいねぇ。あったかくなったらお弁当持ってきたいなぁ。

hampstead heath 1

お天気良かったこともあって、景色がすごく良くて。たくさん立ち止まって写真撮っちゃった。
オットはそんなだいずを振りかえることもなくどんどん歩いて行っちゃうから、途中ではぐれましたよ。

hampstead heath 4

hampstead heath 3

でもKenwood Houseっていう、この敷地内にあるカントリーハウスを見に行くって話はしてたから。Kenwood Houseの前で待ち合わせて、無事合流。入口からここまで歩いて30分、うち20分ぐらいは一人で歩いたぞ。途中スマホの電波が弱くなって地図見れなくなったりしたから、迷ったらどうしようってドキドキしたよー。

18世紀ごろ建てられた、オカネモチの家だそうだ。緑に生える白亜の豪邸。
kenwood house

オカネモチがここにもともとあった家と広大な土地を買い取って、改装するのに10年以上かけたんだって。すごいねぇ。ここも入場無料なんだけど。フェルメールとか有名な画家の作品も展示されてるんだよ。

このお部屋は図書館、接客にも使ってたみたい。色合いがかわいいよね。
アダムライブラリー


どのお部屋にもだいたい暖炉があるんだけど、部屋によってデザインが違うのね。赤い壁のお部屋の暖炉には中国ぽい絵が描かれた陶器がはめ込まれてた。
暖炉

そしてここにも足元がおしゃれなオジサンいたよー。
オシャレおじさん


この日のランチは、ロンドンでたくさん見かけるNando'sていうポルトガルのファミレスみたいなとこ行ってみた。メニューはペリペリチキンっていう鶏の焼いたのだけだから。ポルトガル料理と聞いて思い浮かべるようなお料理ではなかったよ。

席までは案内してくれるんだけど。オーダーは自分で奥のカウンターに行ってするの。お金もその時払って。で、席で待ってると料理が運ばれてくるよ。
nandos

ペリペリチキン(もも肉)に、サイドメニューを2つ付けたセット(£10.30)
peri peri
サイドはスパイシーライスとフライドポテト。
食べる時間が少し遅くなっちゃって。すぐ夕飯(いつもの家ステーキ)だから。これを2人でシェアしたよ。

しかしオットはそろそろステーキ飽きてきたと言っています。だいずはまだまだ大丈夫なんだけどなー。

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Sir John Soane's Museumがスゴかった

Holbornの最寄バス停から職場まで、大通りを歩くと人が多くて歩きにくいから、1本裏の道を歩いてた時に見つけた博物館があって。普通の家みたいなんだけど、入口に4~5人並んでたの。へぇぇ、こんな裏道にある小さな博物館に結構人が集まるんだなぁなんて思って気になってたのです。

地球の歩き方で調べてみたら、今までは全く目に留まってなかったんだけど、ちゃんと小さく紹介されてて。18世紀の建築家ジョン・ソーンズのコレクションということらしい。こっちに来て建物見るのが楽しかったし、じゃあ行ってみるかということで。

今週仕事帰りに寄ってみたの。Sir John Soane's Museum
JohnSornes

木曜の15時ちょっと前に着いたら、外で2人だけ順番待ちしてた。入口も、建物の中も狭いから入場制限をしているんだって。中では撮影できないのと。狭くてカバンが当たったりしないように。小さなバッグは透明のビニール袋が渡されて、そこにバッグを入れてから建物の中へ。(大きな荷物は預ける)

入って最初の部屋にいた博物館の人から「もうあと30分でガイドツアーが始まりますよ」って教えてもらったんだけど、有料(£10)だったから。どんな博物館か一度見てからにしようと思ったのね。だから、今回は何の説明もなく見たんだけど。それでもすごかった。

ほんとにすごかった。
狭いスペースに、遺跡のレリーフ、エジプトの石棺、ギリシャ彫刻、絵画などなど、いっぱいいっぱい詰まってるんだけど。それがただ雑然と置いてあるんじゃなくて、なんかこう不思議な世界が広がっているの。見ててわくわくするような。

絵画を飾ってある部屋は、4面の壁のうちの1面が、観音開きに開くようになっていて。開くとその扉の内側にもその先に出てきた壁にも絵が飾られてるの。そんな扉が3重に作ってあったりして。コレクションを飾るために、壁や天井や床が改装されてるの。

すごく大きなエジプトの石棺は、表面にびっしり象形文字が彫られてた。しかも半透明で光をぼんやり通すようなキレイな大理石なのね。存在感すごかった。

うわーこれはすごいわーて思ったよ。なんか他の博物館とは違うなーって。

で、家に帰ってから調べてみたら、ここ、ジョン・ソーンズがここで暮らしてたときのまま動かさないことを条件に国に寄付したんだって。だからなんだねぇ。なんか博物館が1つの作品みたいになってるんだもん。こだわりが詰まってる。

石棺は、高額すぎて大英博物館が購入をあきらめたものを、この人買っちゃったんだってー。
家に帰ってきてからもしばらく興奮が収まらなかったよ。

写真1枚もないので、この博物館が紹介されてる記事のリンクを貼っておくね。

征くシリーズ「奇才建築家の愛憎つまった ジョン・ソーンズ博物館を征く」

AB-ROAD 「所狭しと並ぶコレクションに驚愕!サー・ジョン・ソーンズ博物館」

Art Logue 「ロンドンで最も小さな迷宮空間:サー・ジョン・ソーンズ博物館」

これは、今度ガイドツアーにも参加してみなければ。
月1回、第1火曜の夜はろうそくの明かりだけで見学するキャンドルナイトてのがあるらしいから。それもいつか行ってみたい。


写真がまったくないのでこの日に食べたランチの写真でも貼っておこう。パッタイひさびさに食べたよー。
博物館に行く途中にあるタイ料理やさん。裏通りだからか、£7.5というお手軽価格でした。
パッタイ
Tiwanya

この日の帰りはいつもと違う経路で帰ったら、桜並木(てほど並んでないケド)を発見!
sakura
東京でよく見てたのより幹が細い気がするんだけど。でも桜よね?これ??
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箱の家はすぐ壊れるね

最近さくら、ゴハン食べてる時以外はほとんど箱のなかにいるよ。
どんだけ好きなの、、、?
すっぽり

気に入ってるわりには、蓋のとこをガジガジ食いちぎっちゃうからさー。みるみる箱が壊れていくよ。。。
宅配ボックスとかそういう便利なものが無いのもあって、あんまネットでお買い物してないので。箱がこれしかないのに。
もっと大事に使ってくださいな。

そんなぶりっこしたって、買ってあげないんだからね。
寝ぼけてる
(寝起きでぼーっとしてる)

いよいよ箱崩壊まで秒読みですよ。
壊れる寸前
(角のとこが縦にやぶれはじめてるの、分かるかな?)

やっぱレンガ造りの家が頑丈であったかくていいんだねぇ。何世紀も前に建てたやつも住めちゃうし、暖房そんな使わなくてもぽっかぽかだよ。
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ロンドンに来て初めて髪切りに行ってきた

髪切りに行ってきたよ。

こっちは美容師免許がなくて。だれでも美容師さんになれるらしいのね。
サロンで技術の高い美容師さんにお願いするとすごく高いし、美容師さんの自宅とか自分の家に来てもらったりして受けるのは割安。でも自宅だと洗面台も美容室みたいなのがないから。普通のお風呂場で洗ったりするらしいのです。

言葉の問題もあるし、日本人の髪質を分かってる人にやってもらったほうがいいんだろうなぁと思いつつもどこ行くか決めかねてたら。オットの職場のアルバイトさん(ドイツと日本のハーフの女の子)が美容師さんを紹介してくれたの。

フリーの美容師さんなんだけど、ウエストミンスター駅から歩いて15分ぐらいのところにあるサロンの席を1つ借りて、予約がある日だけお店に出て仕事するのだそう。
もともとは日本で美容師をしてて。英語を使って仕事したくてイギリスに語学留学して。で、こっちで働き始めたんだって。
runway

カットとカラーで£50。
このサロンの美容師さんにお願いすると£80ぐらいだし。
日本の美容室でロンドンに店舗だしてるとこだと、東京ならカット&カラーで6000円なのに、こっちだと£95もするんだよね。それと比べると割安で、でもサロンで受けれるから快適という。なかなか良かった。

フリーとはいってもサロンで働いてるほかの美容師さんから「それどうやってやるの?」て聞かれたり、逆に自分が日本ではあまりやらなかったようなことをこっちの美容師さんがやってるの見て、やり方教えてもらったりするから。さびしくはないし、知らなかった技術を教えてもらうこともできる。こっちは、色の入れ方が上手だって言ってて。この美容師さんを紹介してくれた子も赤入れてたんだけどすごくステキだったから。だいずも試しに色入れてみよかなぁー。


髪切ってウキウキ気分で、サロンの近くを散策してたら。近くにTate Britainがあったので寄ってみた。16時近かったからあんまゆっくり見れなかったけど無料だし。ザックリ様子見です。
tate britain

イギリス美術の美術館。ターナーて人の作品がいっぱいあったよ。
↓これはたぶん、Free Daily Guided Tourだね。
tour

だいずがこの日みてて面白いなーと思ったのは肖像画かなぁ。
貴族とかが着てた洋服が、すごくステキなのです。等身大ぐらいの大きさで、そこに本物がいるかのように衣装の装飾とかリアルに描かれてるの。

これは18世紀の作品。舞台の登場人物らしい。ドレスの光沢や靴のふさふさの質感が超リアルだし。色味やデザインもステキじゃない?
ドレスの質感

こっちは17世紀、Arran公爵?の17歳のときの肖像画。赤いタイツにキラキラの靴よ。なにこのおしゃれ男子~!
靴がかわいい

今度来るときはガイドツアーに参加してみよう。
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