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海辺の街ブライトン、アンティークの街ルイス

先週末は雨の予報だったのでレンタカーが簡単に確保できて。ドライブに出かけてきたよ。

予報は雨なのに、、、もしかしたら晴れるかもしれないという淡い期待を胸に。今回も海に向かいましたよ。ブライトン!
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車で2時間。去年渋滞にハマり、すぐ近くのセブンシスターズに行くのに4時間もかかっちゃって。寄るのを諦めたブライトン。

今回は朝7時過ぎに出発してみたら、渋滞もなく2時間で着きました!早起き重要。

前日の夜から雨が降りだして。朝にはもう止んでたけれど曇り空だったの。でも走ってるうちに晴れてきて。すぐ前方に低くて暗い雲があっても、自分たちのいるところは晴れていて。たぶんちょっと前には結構降ってたっぽくて道がビショビショなので。雨降ってないのに前や横を走る車が跳ね上げる水しぶきでフロントガラスが濡れちゃうの。
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お天気が変わりやすいイギリスならではの光景、かな?
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そしてブライトンに着くころには快晴に!
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まさか、こんなに晴れるとは。ラッキー!
浜辺にはカモメがいっぱいいて。さらに(もしかして前の晩から?)酔っ払って寝てるらしき人もいたりして。のどか!
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↑この桟橋、よく写真を見かけたことあって。ステキだなぁと思ってたんだけれど。桟橋の上にあるのはなんと遊園地なんだよ。なんだかイギリスらしからぬ観光地っぽさ。

浜辺にはメリーゴーランドもあり。海にメリーゴーランドってなんか不思議な組み合わせよね。
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このときの気温は17℃。さすがに泳いでる人はいませんでした。あれれ?夏は終わっちゃったのかな。

海を見る以外にはそんなやることもなくて。
↓こんなオシャレなカフェで朝食を食べて、12時ごろには次の街ルイスに移動。
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ブレックファスト8ポンドはロンドンと変わらない。そして駐車場は3時間で15ポンドって、、、目が飛び出たわ。

で、ブライトンから車で20分ぐらいのとこにあるルイスに向かいましたが。そのあたりから雲がもくもく、、、
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ルイスに着くころにはすっかり曇っちゃった。
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↑右の建物は15世紀に建てられたんだって。本屋さん!

アンティークのお店や、ステキな雑貨屋さんがいっぱいのかわいらしい街。
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アンティークは、当然ながらぜんぜん目利きができないので。きっとステキなものはステキなんだろうけれど。この日見た範囲では心をくすぐるモノとの出会いは残念ながらありませんでした。

こんなステキなお部屋に住めたらいいのに!っていう、ディスプレイのステキなお店もあったりして。
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ハイ・ストリートは下り坂になっていて。その向こうに丘が見える。
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坂を下りきったところに川が流れてて。その川沿いにビール醸造所Harvey's Breweryがあるのね。そこの工場見学は大人気でなんと何年か先まで埋まっているんだってー。醸造所の売店では瓶詰めのビールしか売ってなくて。醸造所の近くのパブでちゃっかり飲んできましたよ。

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17世紀からやってるんだって、このパブ。街も建物もお店も、古くて味あるなー。

ここでのんびりビール飲んでるうちに外は雨が降り出して。その後ウチに帰るまでずっと雨だったので。ブライトンだけでも晴れたのはホントにツイてたなぁ。早起きしてよかった!
(そして。オットよ、いつも運転ありがとう。)

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ウィスタブルは牡蠣の街、カンタベリーは改修中。

ウィスタブルは、すっごく昔(ローマ人がこの地に攻めてきたころ=紀元前)から牡蠣漁がさかんだったんだって。ここで採れる牡蠣を女王様もお召し上がりになるらしいよ。

↓なぜ牡蠣を持たせない?絵にならないからかしら。
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港にはマーケットがあって。屋台みたいなとこでも牡蠣を売っているんだけれど。どうにも衛生的に大丈夫かどうか不安があって。オットしか運転できないからオットがおなか壊したらもうアウトだし。

ということでランチはハーバー沿いにあるレストランに入ったよ。

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ちょうど雨が降り始めて。。。外観写真を撮り忘れちゃった。
お店には12時ちょっとすぎに入ったのね、最初ガラガラだったけどあっという間にお客さんでいっぱいになった。あとあと知ったんだけれど、今週末はウィスタブルで牡蠣祭りがあるので1週ずれてたら相当混んでいたに違いない。あぶないあぶない。


じつはだいず、牡蠣にあたったことがあって。その後はオイスターソース使ったもの食べただけでもおなかが不調になるので怖くて食べれないんだよね。だからオットだけ、しかも生じゃなくて火を通した牡蠣。そのうえぜんぜん興味がなかったからか、写真すら撮ってなかったことに今気づいた!この写真↓の上方(つまりオット側)、イカフライの右側に置かれていましたよ。
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イカフライ、ホタテのソテー、焼き牡蠣(小ぶりなの4つ)、アンコウのソテー、サイドメニューのほうれん草。さらにビール各1杯ずつでなんと70ポンドでした。。。たしかに新鮮で美味しいけれど観光地価格かなーこれは。午前中に行ったMarine Hotelのレストランのほうがお手ごろ価格だったかも。

そしていよいよカンタベリーへ。ウィスタブルからは車で20分ぐらい。2時前には着いたんだけれど。さすがカンタベリー、駐車場はどこもいっぱいで30分ぐらいウロウロしちゃったよ。

昔の巡礼者と同じように、ウェストゲートタワーをくぐって大聖堂へ!
(はじめからそうしようと思ったわけではなく。駐車場がこの門のさらに西側だっただけ)
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門の中にも、古い町並みが広がってたよ。
↓川の左側の建物は15世紀に建てられたもので。今もパブとして使われてるの。
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↓細い路地の先に見えるのがクライストチャーチ門。ここで入場料払いますよ。
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しかし。

なんということか。
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天井の改修中でした!
中にいた係りの人によると、天井から雨漏りしはじめちゃったそうで。それ直すのに5年かかるんだそうです。工事は今年1月に始まったばかり、、、、えー!!

大聖堂ってこの高い天井がステキなんじゃありませんか。高い天井を見上げて、ああ、何百年も前にこんな建物を建てちゃうなんてすごいなーって。そーやって過ごす時間が好きなのに。残念すぎる。

今まで見た大聖堂と比べても、ここがいちばん高いんじゃないかというのがパッと見ただけで分かるだけに。残念で仕方ない。
完全な姿を見られるのは5年後かぁぁ。。。5年後、どこでなにしてるんだろうな。

さらにはこの日は2時半~4時半までなにか催しみたいなものがあって、上の写真のさらに奥にある聖歌隊席とか礼拝堂は見学できなかったのです。無念。


追い討ちをかけるように。
大聖堂のあとに入った、ちょっと有名なカフェで。店員さんに「ここどうぞ」って言われてからテーブルに着いたのに。ほかの店員さんに「あなたたち、案内されるまでそこで待ってないとダメよ。勝手に座らないで」って子供を叱るような直接的な言い方で注意されたのね。最初の店員さんが来てくれて「違うよ、私が案内したから」って言ってくれたから良かったけれど。その失礼な店員さんは、それ聞いたとたんにプイって何もなかったかのようにそっぽを向いて。ほかの店員さんとおしゃべり始めたの。ひとことのお詫びもなく。

たぶん、観光客がたくさん来る場所だから。アジアから団体で来たお客さんが勝手に座っちゃったりすることがよくあるのかもしれないね。さらに英語もあまり通じなくて、めんどうくさい経験をしてきのかもなーとは思うけれど。似たようなノッペリした顔してるからって頭ごなしにそんな言い方しなくたっていいじゃない。せっかくのクリームティー(スコーンとお茶のセット)もまったく楽しめる気分じゃなかったわー。
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実際、硬くて乾きすぎてて。好みではなかったんだけどね。
店員さんとのやりとりで少し頭に来ていたので、だったら注文せずに出てこればよかったなーなんて後悔しても遅い。食べてみないとおいしいかどうかは分からないものね。せっかくだから食べてみたいという好奇心のが強かった。ほかの店員さんは問題なかったってのもあるけれど。

イギリスに来て2年半の間に、あんまり飲食店でイヤな扱いをされたことはないんだけれど。店内がガラガラに空いてるのに入り口のすぐ脇の席に案内されたことが1度だけあって。もちろん奥の窓際席に移らせてもらったけれど。そこは大英博物館の近くにある、いつも賑わってる中国語飛び交う中華料理屋の隣のイタリアンだったし。

観光客の多い店ではそういう扱いされるかもしれないって、もうすこし心の準備をしておかないとダメね。気分台無しにされちゃうと、その後の食事を楽しめなくなっちゃう。

ということで、カンタベリーは期待が大きかっただけに残念なことばかりだったのでした。5年後もイギリスにいたら、もう1回行きたいな。今度は人の少ない季節(冬)に行こう。

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ウィスタブルの海辺でのんびり過ごす週末!さらにカンタベリー大聖堂①

この週末はひさびさにドライブ!
我が家御用達のZip Car(レンタカー)で出かけてきたよ。Zip Car、最近駅やバス停でこんな↓広告見かけてたんだけど。今回借りたのもこれと同じ、フォルクスワーゲンのハイブリッドカーでした。
zipcar july 2017
ドライブデビューしたのが、去年の秋だったから。夏はこんなにレンタカーの予約取りにくいとはね!週末は基本予約いっぱいになっちゃってて。この週末のお天気が曇りの予報だったからか、木曜日ぐらいにキャンセルがでたのです。いいお天気だったらサイコーだったんだけれど。曇りだからこそドライブできたのでした。

初の東南方向。もうちょっと走ってトンネル越えたらフランスだー。
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目的地は、前々から行ってみたかったカンタベリー。と、ついでにウィスタブル・ベイ(湾)!のはずが、いろいろあって結果的にはウィスタブル中心の1日でした。

海に向かって下る坂道、結構好きなんだよねー。あー!見えた見えた!ってワクワクしちゃう。
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でー。着きましたあああー!海!!
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砂浜じゃないんだねー石まじり。そのうえ砂が茶色ぽいから、海の色もちょっと黄色や緑色がかって見える。よく晴れたらもっと濃い青色なんだろうけれど。こういう淡い色もまたステキじゃない?この日は20℃行かないぐらいで、さらに曇りの予報だったからか人があんまいない。海に入ってる人もいない。網を持ってなにか(たぶんカニ)を捕まえに向かうチビッ子たちを見かけたよ。

海岸沿いの道には海の家(Beach Hut)がギッシリ。
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窓?開けてるとこがひとつもなかったのでいま検索してみたら、海の家のレンタル・売買してるサイトが出てきた→Beach-Hut.com
こんな景色の部屋↓が£26000(380万円ぐらい?)。借りるなら夏場1週間で£190だってさ。
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たぶん、ホテルとは別に、日中ここでのんびり過ごすための場所なのかな。トイレは公衆のものを使うっぽい。

で、一段上に土手をあがるとこんな景色!
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看板も電線も、なんにもない。景観が大事にされてる感じするよね。

そしてこんな景色をみながら、この道沿いのホテルでまったりビール飲んじゃった。
Marine Hotel↓はビール醸造所Shepard Neameが経営してるのね。イギリスで現存するいちばん古い醸造所なんだって。
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ワンコ連れの宿泊客けっこう見かけたよ↑

ワレワレはウィスタブル湾を見ながらウィスタブル・ベイ(と言う名のビール。写真はペール・エール)をゴクリゴクリ。
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そんな車通りもなく。外のテラス席でコーヒーすすってまったり過ごす人たちや、その向こうを犬を連れて散歩する人たちを見て、だいずたちもまったり。
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うーん、なんて穏やかなんでしょう。

しかし、これ、まだお昼前だったりします。

ホントはおなかグーグーなのに。12時までは朝食メニューしかなかったので。やむを得ずビールだけなのですよー。ビールを飲み終えたらいよいよお待ちかねのシーフードの時間!は、写真多くなっちゃったので後編で。

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