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眺めも食事もおしゃべりも大満喫♪ポートレート レストラン

今週火曜は、このブログを通して知り合ったお友達と初めてのお食事!ということで、だいず的には普段より数段ゴージャスなレストランに行ってきちゃった。ナショナル・ポートレート・ギャラリー(美術館)のなかにあるポートレート レストラン!

Portrait Restaurant and Bar
portrait 1
入り口から見える景色がまた、窓の向こうの景色が際立って見えてステキなの。写真ではぜんぜん伝わらないわね。

だいず、美術館や博物館に入ってるレストランやカフェが結構好きなんだよね。オシャレだし。キチンとしてるけど敷居は高くないし。待ち合わせ時間より早く着いたら館内見てればいいから便利だったりして。

席は残念ながら窓際じゃなくて1列隣でしたけど。それでもすっごく眺めが良かったよ。
portrait 3 
なんかこう、普段よりステキなとこに来ると緊張しちゃうね。いつも行ってるのは相当カジュアルな店ばっかりだから、飲み物は気負わず水道水を頼めちゃったりするんだけれど。ここでもそれやって大丈夫だろうかー?なんてビクビクしちゃったりして。はずかしい。

そんなこんなでキンチョウしながらオーダーを済ませ。
お食事は3コースをいただきました。(前菜、メイン、デザート)

前菜はイカのサラダ。イカは火の通し方もちょうどよくて、ふっくらしてて。美味しい!
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メインは鯖のグリル。これもふっくら。
(ちゃっかりお友達のチキンもフレームに入れちゃった。)
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脂が乗って柔らかくて。これはきっと鮮度もいいんではないか。でも臭み消しっぽいものはレモンぐらいだからかな、すっごい鯖の香りした!当たり前だ。だって鯖だもの。でも久々に食べて、わー!鯖だ。って感じでした。鯖(マカレル)はスモークしたものとか、スーパーでも売ってたりするんだけどね。あんま買ったことない。


そしてデザートはチェリーとアーモンドのタルトをいただきました。カットが上品!
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3コースで31ポンドぐらい、さらにお水(スパークリング)と紅茶もいただいて1人40ポンドちょっとと、いいお値段しちゃうんだけれど。眺めもお値段に含まれてるって思えば妥当かもしれない。

ランチ時間帯はほぼ満席だったけれど3時すぎから空席が出てきて。予約のときに90分制って書いてあるの見かけたけど、たぶん空いてたからか、結局1時半から5時まで3時間以上居座ってしまったー。

写真ではなかなか伝わらないけれど。眺めがとってもよいのです。
portrait 2 
こんなステキな景色を眺めながら、たくさんおしゃべりして。楽しい時間はあっというまに過ぎちゃった。

お隣にナショナル・ギャラリーとトラファルガースクエアがあり。そっちは相変わらず人だらけ。ポートレート・ギャラリーのほうはそこまで混んでないのもまた良いね。
portrait 7 

そして話は少し逸れますが。
これ(歩行者用の信号)↓いつからこうなんだろう?前からかな??なんどか来てるけど今回初めて気づいたよ。トラファルガースクエアの東側。
portrait 8 
手前側は♂でした。


ちょっと奮発しなきゃだけど、たまにはこういうレストランも良いね。冬に来たら夕焼けや夜景もきっとステキだろうなぁ。また来たい!!
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ロイヤルオペラハウスを偵察してきたよ

この前観に行ったチャーリーがすごく楽しかったし、劇場の建物自体もとてもステキだったから。
(→お誕生日はチャーリーに会いに行ってきたよ

つぎは、世界3大バレエ団のひとつといわれてる、ロイヤルバレエ団を観に行ってみようかと思ったの。ロイヤルオペラハウス
Royal Opera House 1

でも、チケットが結構お高くて。チャーリーの時みたいな、ストールっていう1階席を取るとしたら1人150ポンドぐらいかかっちゃうんだよね。今までバレエってほとんど観たことないのに、いきなりそんなお高い席取って、2人で居眠りしてたらもったいないなーと思ったりして。

上の階の席はとっても安く取れるので、いちど様子を見てみることにしたの。
最上階はAnphitheatreって呼ばれてて、4Fなんだけど。だいずが今回取った席は馬蹄型になってる劇場の、舞台に近いSlipっていう場所。席のお値段11ポンドに寄付金3ポンドを加えた14ポンド。シェークスピアの「冬物語」です。もちろん読んだことはありません!
Royal Opera House 7
事前にストーリーを予習しようと思ったのに。最近しごとが忙しくなりすぎてそんな余裕なかったー。

開演の40分ぐらい前に入って、まずは劇場内のバーをチェック。幕間に利用できるように、先に飲み物とか予約しておくことができるんだけど。とにかく混んでるから、不慣れな自分はトイレ行くタイミングを失いそうでイヤだなーなんて思うとね。。。こういうとこ利用できるぐらいに慣れてみたいものだ。
Royal Opera House 2
ここは昔は、マーケットとして使われてて、最近歌劇場に取り込まれたらしい。贅沢な空間の使い方よね。天井高いの、すごく気分いい。

で、まずはストール席(1F)の様子を確認。
この写真撮るときに↓だいずが立ってたとこが最後部だから。狭さ伝わるかしら。
Royal Opera House 3

そして4Fまで上がって。通路から劇場に入ったとたんに、クラクラしたよ。
すごい高いの。そしてSlipって座席が手すりに沿って、1列だけなのね。自分の席にたどり着くまでに、先に人が座ってると、その人たちの席と手すりの間を通らなきゃならないんだけれど。手すりの高さが、座席に座った時に腕を乗せるのにちょうどいいぐらいの、相当な低さなの。通路の幅も、座席に普通に座ったら、手すりと膝の間にゲンコツ1個入るぐらいの狭さ。ヒィィ。
Royal Opera House 4

なるべく何も考えないようにして、自分の席までたどり着いて座ったのはいいんだけれど。もうそこから動けなくなっちゃった。
座ってても怖くて、背もたれにしがみ付きたくて仕方ないの。

天井近ぁー!猫飼ってる家で、猫用に壁の上の方に付けてある、キャットウォーク?だっけ、あれに乗ってるみたいな気分。今でも写真見るとあのときのコワさが蘇ってくるぞ。でも、だいずのいるLower Slipよりもさらに上の、Upper Slipがいちばん上で。そこの手すりはもっと怖そうだね↓
Royal Opera House 5

↓こんな風に、予約のときに各席ごとに、そこからどう見えるか、画像が出てるから。手すりのせいで舞台が半分ぐらいしか観れないのは、分かってたの。だから安いんだってのも納得の上だったんだけどさ。
roh online
こんなにコワイ席だとは思わなかったよー。

まあ、始まっちゃったら、背もたれより少し前に身を乗り出さないと、舞台が良く見えないからさ。だんだん慣れてきたのだけれども。幕間に席を立ってしまったら、もう1回その席に戻るのはイヤになっちゃって。結局1幕だけで帰っちゃった。ずーっと左下を見てるのも首が痛くなったし。やっぱりもうちょっといい席でないとダメだなー。(あたりまえ?)

きっと、ものすごくバレエが好きで、ストーリーも知ってて、何度でも観たいって人にはいい席なんだろうねぇ。。

でも、同じ4F席で、舞台正面側になっただけで80ポンドぐらいしちゃうんだもんなー。
Royal Opera House 6

まあでも、こっちにいる間に、1度はちゃんとした席で観てみたいなー。
なんて思ってたら、ロイヤルバレエ団のプリンシパルに日本人バレエダンサーが選ばれたみたいね。

でも、プリンシパルが何かすらよく分かっていなくて。ロイヤルバレエ団にはプリンシパル、15人ぐらいいるらしいってことすら今知ったぐらいなんだけれど。こうなったらやっぱり観に行くしかないかしら、と盛り上がってきちゃったよ。チケット取れるかなー。
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お誕生日はチャーリーに会いに行ってきたよ

今日はだいずの誕生日でした。もう何回目か忘れちゃいたいぐらいだけれど、やっぱ誕生日はウキウキするもんだね。オットがこの日にお休み取れることになったので。イギリスに来て初めての観劇に行ってきたよ。

観たのは「チャーリーとチョコレート工場」のミュージカル。もともと映画(ジョニーデップのほうだけね。古いのも観てみたいんだけどまだなのだ)がすごく好きだったのと。英語があんま分からなくてもこれだったらストーリーだいたい分かってるし。きっと楽しめるだろうと、前々から思ってたのです。
Charlie 1

2日前に急に思い立って、劇場のサイトでチケット購入。直前だったからか、たしか15%ぐらい割引されてたよ。買ったチケットは、郵送か、劇場内のBOX OFFICEでの受け取りが選べるんだけど。2日前だったから、BOX OFFICEでの受け取りのみで。直前だと慌ただしいし何かあったら面倒だなーと思って、前日の昼間に受け取ってきたよ。

実際、開演直前は、チケット受け取りの行列ができてたから。やっぱり事前に取りにいって正解だったと思う。平日の昼の公演だったけれどほぼ満席だったんじゃないかな。チビッコがいっぱい観にきてた。

で、予想通り、すっごく楽しめました。大満足。
セットとか、見せ方がすごく上手で。あの不思議な世界が舞台上に広がっていて。ほんとステキだった。
そして、チャーリーがとってもかわいかった。歌声もとても澄んでいて、なんだか心が洗われるような気分だったよ。子供ってすごいなー。あと、チャーリーのおじいちゃんも、ほかの子役たちもとてもキュートで。ほんとよかったー。もう1回観にいきたいなぁ。
公式サイトの「SIGHTS & SOUNDS」ってページにある動画見てもらったら雰囲気伝わるかしら。

ストーリーはだいたい追えたんだけど、やっぱりセリフの端々の、ちょっと面白いこと言って観客が笑うみたいなところが、何言ってるかだいたい分かんなかったので。もうちょっと英語がんばろうかなーという気にもなってきた。2~3年後には、そういう笑いどころで笑えるようになりたいわー。


こういう、ちゃんとした?劇場らしい劇場に来るのも初めてだったので。建物自体も楽しめました。
ここは、現役としてはロンドンでいちばん古い劇場なんだって。1663年に建てられたんだとか(地球の歩き方より)
外観はさっぱりしてるんだけど。
Charlie 2

なかはゴージャス!
↓舞台正面の地階がSTALL、両脇にBOX。
Charlie 3

2FがROYAL CIRCLE、3FがGRAND CIRCLE、4FがBALCONY。
これ、舞台ギリギリのとこで撮ってるの。全体の狭さ伝わるかなぁ。
charlie 5
だいずたちの席はSTALLの中央あたりに。結構いいお値段しちゃったけど、誕生日だし奮発しちゃったー。

そして、帰りは劇場近くのPayton & Byrneでケーキを買って。
(ロンドンに何店舗かあるベーカリーで、地球の歩き方でも紹介されてるんだけど。あんま好みではなかったです。残念)
payton & byrne

おウチに帰ったら、なんと庭にあった工事の足場がぜんぶ撤去されてたよー。やったーやったー。
いよいよ工事が終わるのかな。
scaffolding gone finally
偶然とはいえ、お誕生日にやってもらえるとは、うれしさ2倍だわ。

夜は、オット作のチャーハンを食べて。
さくらがケーキの袋に入ってブースカやってる姿(オシリ)に癒されて。
sakura in a bag

そんな誕生日でしたー。ありがとう。
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