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ハンバーガー中毒かな?

ここ最近、ハンバーガーを食べる頻度が上がっている。もともと好きなんだけど。最近は必ず週1、たまに週2で行っちゃってるの。職場の近くにByronっていうハンバーガーチェーンがあって夜11時までやってるので便利なのと。軽く食べたいときにいいんだよね。ハンバーガーが8~10ポンドぐらい、ドリンクとサイド1個頼んで1人15~18ポンドぐらいかな。夜シゴトしてると、たまに無性にハンバーガー食べたくなるのよね。中毒かなこれ。

この価格帯のキチンと作ったお店が、こちらでは主流っぽい。
Byronは「プロパー(ちゃんと作った、本物の)ハンバーガーズ」って謳ってる。Honest Burgers(正直・誠実に作ったハンバーガーって感じかな)ていうチェーンもなかなか良い。それにしてもこっちの人ってHonestとかProperって言葉が好きだよなぁと思う。この言葉が付いた商品やキャッチコピー的なものをよく見かけるし。お役所への届け出とかフクザツな話を弁護士さんとしてるときも、もしも今までルール違反しちゃってたことがあったら隠さずに正直に話したほうがいいっていうアドバイスを受けたりする。隠してて後で見つかったらより厳しく対応されちゃうって。隠す姿勢自体が問われるっぽい。まあ当たり前ではあるんだけど。日本よりも正直さだとか、善意が問われる場面が多いような気がする。
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あとはGourmet Burger KitchenPatty & Bunも似たような感じかなぁ。ちゃんと注文ごとに作ってくれるものだし、待たなくても大体入れるし。価格と満足度のバランスがちょうどよくて、サクっと食べて後腐れなく終われる気がするのよね。(夜遅くにハンバーガなんて食べててどうする?っていう罪悪感はさておき、ね。)


Byronでは、チーズバーガー(ブルーチーズを選択)にアボカドのスライス追加、コールスローとオレンジジュースがだいずの定番です。この写真↓、パテの真ん中がピンク色なの分かるかな?基本ミディアムレアで出してくれます。ゴリゴリした感じのパテで、肉を噛みしめて食べる感じ。
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そんな脂っこくないので胃もたれしないし。オレンジジュースはしぼりたてっぽい感じのが出てくるし。そんな体に悪い感じはしない。(気のせい?)

さすがに週1で食べてるとこんな分厚いハンバーガーをバラバラにならずに食べきるスキルが身についてきたかも。でもたまに、こんなマヨネーズ乗せ過ぎのヤツ出てきたりして↓(※上のと同じチーズバーガー+アボカドなんだけどね)これはさすがに口の周りがマヨネーズだらけになりました。。。
byron 2 

このぐらいのレベルのハンバーガーやさんがチェーン展開してるのは便利でありがたい。東京だとこのぐらいのは単店か、一部地域に複数ある程度じゃないかな。ああ、あとKUA AINAとか?ハンバーガー好きには恵まれた環境です。(スパイシーモスとかライスバーガーとか、ああいうのもたまに恋しくなるけどね)

こっちは、最近食べた、Honest Burgersの期間限定バーガー↓
写真がすっごい美味しそうで、オーダーしたときに店員さんも「これはすごくおすすめよ」って言ってたんだけど、出てきたもの、写真とちょっと違うよなぁって一瞬思うじゃない?
honest 1
でも写真をよく見ると、バンズの上からグレービーソースかけてるんだよ!!実物のほうはバーガーの後ろに隠れてるけど。小さいソース入れに入ったグレービーさんが確かにいらっしゃいます。でもさー、手で持って食べるんだから、バンズの上からかけるのはいかがなものでしょう?さらに基本こっちってオシボリ出さないんだよ?そんなことしたら手も口の周りもベッタベタになっちゃう。しかたないから、これからカジるぞって位置にソースを少しずつ垂らしながら食べたよ。

ホースラディッシュクリーム(ワサビっぽいピリっとした味。実際こっちで見かけるワサビはホースラディッシュを緑色に着色してたりする)と自家製ベーコングレービーの組み合わせが素晴らしかった。手と口の周りがベッタベタになるけど美味い!

ウチはオットがかならずウェットティッシュを持ち歩いていて、こういうときにドヤ顔気味で取り出して最後に手を拭くので。その使い終わったやつをだいずも拝借できるからいいけど。それでもお店出る前にお手洗いに行って手を洗ってるんだよね。でも、周りの人たちを見てると、紙ナプキンで拭いて終わりっぽい。みんなベタベタした手のままで平気なのかしら。謎。

あと、こういうハンバーガーやさんで、大人数のグループ客を見かけるんだけど、それも不思議なんだよね。10人とかさ。シェアできるようなメニューないから、それぞれハンバーガーとドリンク頼んでワイワイやってるのが、まだまだ見慣れない。

Byronにこの前行ったときにコソっと撮ってしまった↓
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こっちの人はシェアするって文化がないみたいで。カップルでも分けあったりせずに、それぞれが食べたいものを頼んで別々に食べるのが基本っぽいです。だいずだったら10人集まったら大皿中華に行きたいけどな。
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2夜連続で食べに行っちゃったよ、イタリアン・チェーンROSSOPOMODORO

オシゴト上の参考に、ロンドンにあるレストランチェーンをいろいろと試してみているんだけれど。

最近行ったROSSOPOMODOROっていうイタリアンがね、チェーン店の割にはなかなか良かったのよー。イタリアのナポリに本部があるチェーンでイギリスには9店舗、あとニューヨークにもお店があるみたい。

rossopomodoro 3

所詮チェーン店だからと、ぜんぜん期待せずに行ったせいもあるのかもしれないけれど。結構おいしくて。他のイタリアンチェーンと比べてもメニューが豊富で。2人ではいろんなメニューを試せなかったこともあり。翌日もまたここに行ってしまって、お店に入ったらすぐに前の日と同じ店員さんに気づかれて笑われちゃったよ。

なかでも、初日に食べたブッラータっていうチーズが焼き立てのフォカッチャの上にのって出てきたやつがねー。こんなの初めて食べたし、ぜんぜん期待してなかった分、ハマってしまったのです。

↓フォカッチャの上にグリルした野菜を敷いた、そのうえにドーンとのってるブッラータさん。
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チリオイルをかけてー。

チーズを切ると中からトローッって出てくるよ。
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これがフレッシュでサッパリしてて美味しかったんだなー。
ブッラータなんてチーズ、知らなかったんだけど。後日スーパーに行ったときに改めてチーズ売り場を見てみたら売ってたわー。ウィキによると、袋状のカード(カッテージチーズみたいなもの)の中に生クリームとフレッシュチーズを閉じ込めたものらしい。うわ、生クリーム!こんなものを夜食べてたらデブ道まっしぐらだね。。。でも美味しい。

この日はブッラータとピザを頼もうとしたら、量が多すぎるからピザは止めたほうがいいと店員さんに言われたので、それで翌日はピザを食べに行ったのですー。

しかし頼んだのはカルツォーネ!(ピザ生地の中に具を入れて焼いたもの)奥は黄色いトマトを使ったプッタネスカ。パスタはイギリスでよくある茹ですぎのとは違って、茹で具合は合格でした。
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上にも具が乗ってて。ちょっとチーズが多すぎかなー。でも生地は適度な塩気があって良い感じ。焼き目が美味しそうでしょう?
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ピザ1つ、パスタ1つ、前菜1つと、ドリンク1杯ずつで、だいたい40ポンドぐらいだから。ロンドンの外食のなかではお財布に優しいほう。この味でこの価格は安い!

ちゃーんと石窯で焼いてるし。(奥↓の金ピカのやつ)
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写真はないけど、ピザ生地も冷凍とかじゃなくてちゃんとお店で発酵させたものを使ってた。

いろんな種類のトマト使ってるのね。メニューにトマトの説明が載ってる。
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金曜の夜は結構混んでたなー。
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イタリアの人が作ると、お手頃値段のモノだって本格的にできちゃうってことなのかな。ホント、ビックリしたわー。食材、地理的に近いからイタリアから持ってきてたりするのだろか。

でもね、もう1回ブッラータを食べに行ったら。初回に食べたときほどの感動は無かったんだよね。さて、それは2回目だからなのか(もう驚かない)、それとも作った人が違うとかで味にバラつきが出てるからなのか。

↓実際、上の写真よりも貧相と思わない?色も形も。
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そのときどきで同じメニューでもずいぶん味や造りが違うってのは、こちらではよくあること。次はアタリだといいなー。

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だいず的にはここが人生最高ステーキと思うわぁ今のとこ

この年末に、とある会食で出かけたイタリアのステーキやさんがね。すっごく美味しかったの。写真を見返すたびにウットリしちゃうぐらい。ほんとにほんとに美味しかったのですよ。オットのチョイスです。どうやって見つけてくるんだろう。

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ロンドン市内には3店舗あって。サウス・ケンジントンのお店に予約を入れて行ったよ。

通りに面した窓の向こうにお肉がいっぱい吊るされてる、ちょっと風変わりだけれどオシャレな店構え。
Macellaio RC 2 


イタリア語訛りの陽気なおねえさんがだいずたちのテーブルを担当してくれました。このお店に来るのは初めてだって言ったら、メニューから選ぶの手伝ってくれたよ。

メインはこの日のおすすめ、リブステーキをいただくことに↓
Macellaio RC 4 
たしかトスカーナ産の牛肉で。サーモンぐらいコレステロールが低いサッパリしたお肉なんだけれど、リブだからほどよくサシが入ってて美味しいよーっておねえさんが言ってたような。9週間ドライエイジドしたお肉、骨付きで900gのものを3人でシェアしたよ♪

前菜も肉だらけ。タルタルステーキ(下の写真奥)、カルパッチョ(手前)。どちらも美味しいけど、どちらか片方選ぶならタルタルかなぁ。
Macellaio RC 5 

さらにタン(下の写真左奥)、ハツも(手前右)。
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タンは柔らかく茹でたものを焼いてるっぽいので期待したタンとは違ったなぁ。ハツはコリコリした食感で好みでした。イギリスではホルモンってぜんぜん食べないみたいだから。久々の内臓系が嬉しかった。

どれ食べても美味しんだけれど、やっぱりこの日の主役、ステーキがねー。とろけるような食感で。塩とニンニクだけっていうシンプルな味付けがバッチリ合う味わい深いお肉。あっという間に平らげてしまったわー。
Macellaio RC 7 
なんど見てもウットリしちゃう。

あんまサシが多い肉って好きじゃないんだけど。ここのはぜんぜん大丈夫だったの。お姉さんの言った通りコレステロールが低いことが関係してるんだろか?日本では安いステーキやさんしか行ったことなかったから。日本でいいとこ行ったらどの程度なのか分からないけれど。だいずが今まで食べた中では、ここがイチバン好き。この前行ったHawksmoorよりも好き。間違いない。
1kgあたり54ポンドだから、決して安くはないけどHawksmoor(リブアイ400gが31.5ポンド)よりもお手頃なお値段設定です。


そしてそして、デザートもね。イギリスに来て食べたデザートのなかでイチバン美味しかった!なにこれ。

たしかズッパ・イングレーゼだったと思う。(デザートの名前ね)
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薄いスポンジ生地でカスタードクリームを包んであって。スポンジにはチェリーかなにかのリキュールが染み込んでて。この組み合わせは最強と思いました。

なんてこった。また行きたいわ。
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