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デブの素:最近はトリュフオイル

デブの素シリーズ第2弾。
第1弾はこちら→ デブの素:最近はスコーン

最近どハマりして繰り返し食べてたのは、ペペロンチーノパスタに白トリュフオイルをかけたもの。唐辛子、ニンニク、オリーブオイルに、パスタ、さらに白トリュフオイル。つまり、ほとんど炭水化物とアブラだけでできた正真正銘のデブの素。

東京にいたころはトリュフオイルなんて見かけたことほとんど無かったような気がするんだけれど。(今ネットで探したらちゃんと売ってた!でも高いね)こちらでは見かける機会が多いのね。

しかも、そんなメチャ高いわけでもない。さすが、産地が近いだけある。日本ではお高いヨーロッパ産のものがこちらでは少しお手軽価格で買えちゃう。逆に遠い日本の食べ物はこっちではバカ高くてなかなか買えない。輸送費が乗っかるんだから当然といえば当然のこと。

↓左がマーケットで買ったもの、真ん中がSelfridge(デパート)で買ったイタリアのメーカーのもの、右がJohn Lewis(デパート)の中にあるWaitrose(スーパー)で買ったフランスのメーカーの。どれも7~10ポンドぐらいなんだよ。
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右のメーカーの出してるフルーツビネガーは東京でなんどか買ったことあって。ピューレっぽいドロっとした酢でかなり愛用してました。

まあ食べた回数も相当少なかったせいもあるけれど。今までトリュフのどこがいいのか全くピンとこなかっただいずですが。ペペロンチーノにこのオイルかけて食べると、香りがものすごく良くなって相当ウマいよ。ビックリしたよ。


あとはWaitroseに寿司コーナーができて。1パック10ポンドぐらいするからitsuWasabiよりも高いお値段設定ななか(実際こっちのがウマいから仕方ない)、なぜかこの↓酢飯をサーモンで軍艦巻きみたいにしてイクラ乗せてるやつだけ価格設定がなんだかおかしくて。
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これで4.5ポンドなのよ。サーモンの鮮度が良くて、イクラも生臭くなくて。悪くない。スーパー内で買ったものを食べれるカウンターがあるから、出勤途中に寄り道してこれを食べるのが最近の出社の楽しみ。

あとM&S(これもスーパー)で売ってるこのチョコ↓
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造りと味はイタリアのチョコRocherそのもの。1個ずつ銀紙で包んでいない簡易パッケージで
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たしか20個入りで2.5ポンドなんだよ。もうRocherじゃなくてこれでいいじゃん安いしーといい気になって1度に2個も3個も食べてしまうキケンな食べ物。

ほんと、WaitroseやM&Sの出してるプライベートブランド(イオンでいうトップバリュ)は完成度が高くてスバラシイよ。ほとんど自分たちの開発した商品を並べてて、ナショナルブランドよりもずいぶん安い価格設定なのだもの。ヘタに外食するよりも、スーパーで惣菜買ったほうがハズレない。

パッケージも美しくて、そそられるし。
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↑Waitroseのピザは一時期ハマりました。でもこれもデブの素すぎて、ひととおり試したあとは自粛してますw

ほんとヤバい。
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タルト類も甘すぎなくて間違いない美味しさ。しかもホールで3~4ポンドとか、手軽すぎるでしょう。もうヤメてぇー!

美味しいと思うと他の種類も美味しいのかを、ひととおり食べてみたくなっちゃうし。マズイと言われてるものも、どんだけマズイのか一度は試してみたくなる。誘惑だらけ。

今でも覚えているのは保育園児の頃。白いご飯にエルビー(ヤクルトみたいなやつ)をかけて食べてみたいと言い出しただいず。白いご飯が好き、エルビーも好き、両方いっぺんに食べたら相当美味しいんでないの?って思ったような。母親に何度も、美味しくないよ、食べれないよ、やめな、って止められても聞かず。かけました。まずくて全部平らげられませんでした。ああ、ごめんなさい、たしかに食べ切れませんと反省しました。なつかしい。

さすがにいい大人になった今はこんな無謀で浅はかな試みはしませんけど。でも小さい時からそんな子だったんだから。今更どうにもならないようなー。

ですから、痩せるのは相当難しそうだとつくづく思う今日この頃です。でもまだあきらめてない。

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ひきつづきアジア麺にハマっているの

東京ではラーメン大好きだっただいずですが。ロンドンのラーメンは博多トンコツばっかりで物足りません。太麺好きなもので、そもそも細麺じゃ満足できないし。しかも、1杯が10ポンド以上しちゃうのがね。日本で食べる2倍ぐらい払って、食べ終わった時の「これじゃない」感があるのがね。日本で食べたラーメンのことを忘れてしまえばそれなりに満足できるんじゃないかと思うんだけれど。それはムリで。どうしても比べてしまう。多くを期待してしまう。

それと比べて、中国とかベトナムとかマレーシアとか、アジア各国料理のお店で食べる麺たちは、その国に行ったことがないので本場の味と比べることはないし。東京で食べたことないものだったり、東京で食べたのより美味しかったりするうえに、1杯8ポンドぐらいのものが多いので。こっちのが食べた後の満足度が高いんです。

だから、前にも同じようなことを書いたけれど。
引き続き、アジア麺をしつこく食べてるよ。

前に書いた、友だちに連れてってもらったベトナム料理屋さんが、職場からバスに乗れば10分ぐらいで行けることに最近気づいて。お昼前にウチを出るような日は、ここに寄ってフォー食べてから出勤したりしてる。


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ここのフォーがね。生麺で、フワトロっとしてるの。こんな美味しい米粉麺はここに来るまで食べたことがなかった!(しかし、ベトナムには行ったことないので本場の味と比べてどうなのかは分かりません!)
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この質感、伝わるかな??

スープもコクがあって。東京で食べてたのと比べ物にならない。このお店はフォー以外の麺メニューもあって。試してみたんだけれど。やっぱりフォーの、この米粉平麺が素晴らしいよぉぉ!
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麺以外のメニューも美味しかったから。夜もおススメです。


あと、最近ヒットだったのは。チャイナタウンにあるマレーシア料理やさん。こんな↓細い路地にあるお店。

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麺料理の種類が多くて多くて。どれも食べたことないので、いつか全種類制覇したい!って。メニュー見てるとフガフガ鼻息荒くなっちゃうのよね。

これ↓はたしかPenang Prawn Meeだったかな。エビの香りがすごいです。魚醤みたいに発酵したニオイ。
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奥でオットが食べてるのはナシゴレン。


こっち↓はWa Tan Ho。トロトロのあんかけが麺の上に乗ってます。この下はどうなってるんだろうってワクワクするでしょ?
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ひょおぉーーー!
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なんと、きしめんみたいな米粉平太麺の醤油炒め的なものが下から出てきたよ。色合い的にちょっと意外。でも卵とじっぽくなってるマイルドな「あん」との相性が絶妙、ウマい。

1人でいくならランチなんだけど。チャイナタウンに寄れる用事があんまないのでねー。次いつ行けるかなぁ。フガフガ。


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ハンバーガー中毒かな?

ここ最近、ハンバーガーを食べる頻度が上がっている。もともと好きなんだけど。最近は必ず週1、たまに週2で行っちゃってるの。職場の近くにByronっていうハンバーガーチェーンがあって夜11時までやってるので便利なのと。軽く食べたいときにいいんだよね。ハンバーガーが8~10ポンドぐらい、ドリンクとサイド1個頼んで1人15~18ポンドぐらいかな。夜シゴトしてると、たまに無性にハンバーガー食べたくなるのよね。中毒かなこれ。

この価格帯のキチンと作ったお店が、こちらでは主流っぽい。
Byronは「プロパー(ちゃんと作った、本物の)ハンバーガーズ」って謳ってる。Honest Burgers(正直・誠実に作ったハンバーガーって感じかな)ていうチェーンもなかなか良い。それにしてもこっちの人ってHonestとかProperって言葉が好きだよなぁと思う。この言葉が付いた商品やキャッチコピー的なものをよく見かけるし。お役所への届け出とかフクザツな話を弁護士さんとしてるときも、もしも今までルール違反しちゃってたことがあったら隠さずに正直に話したほうがいいっていうアドバイスを受けたりする。隠してて後で見つかったらより厳しく対応されちゃうって。隠す姿勢自体が問われるっぽい。まあ当たり前ではあるんだけど。日本よりも正直さだとか、善意が問われる場面が多いような気がする。
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あとはGourmet Burger KitchenPatty & Bunも似たような感じかなぁ。ちゃんと注文ごとに作ってくれるものだし、待たなくても大体入れるし。価格と満足度のバランスがちょうどよくて、サクっと食べて後腐れなく終われる気がするのよね。(夜遅くにハンバーガなんて食べててどうする?っていう罪悪感はさておき、ね。)


Byronでは、チーズバーガー(ブルーチーズを選択)にアボカドのスライス追加、コールスローとオレンジジュースがだいずの定番です。この写真↓、パテの真ん中がピンク色なの分かるかな?基本ミディアムレアで出してくれます。ゴリゴリした感じのパテで、肉を噛みしめて食べる感じ。
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そんな脂っこくないので胃もたれしないし。オレンジジュースはしぼりたてっぽい感じのが出てくるし。そんな体に悪い感じはしない。(気のせい?)

さすがに週1で食べてるとこんな分厚いハンバーガーをバラバラにならずに食べきるスキルが身についてきたかも。でもたまに、こんなマヨネーズ乗せ過ぎのヤツ出てきたりして↓(※上のと同じチーズバーガー+アボカドなんだけどね)これはさすがに口の周りがマヨネーズだらけになりました。。。
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このぐらいのレベルのハンバーガーやさんがチェーン展開してるのは便利でありがたい。東京だとこのぐらいのは単店か、一部地域に複数ある程度じゃないかな。ああ、あとKUA AINAとか?ハンバーガー好きには恵まれた環境です。(スパイシーモスとかライスバーガーとか、ああいうのもたまに恋しくなるけどね)

こっちは、最近食べた、Honest Burgersの期間限定バーガー↓
写真がすっごい美味しそうで、オーダーしたときに店員さんも「これはすごくおすすめよ」って言ってたんだけど、出てきたもの、写真とちょっと違うよなぁって一瞬思うじゃない?
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でも写真をよく見ると、バンズの上からグレービーソースかけてるんだよ!!実物のほうはバーガーの後ろに隠れてるけど。小さいソース入れに入ったグレービーさんが確かにいらっしゃいます。でもさー、手で持って食べるんだから、バンズの上からかけるのはいかがなものでしょう?さらに基本こっちってオシボリ出さないんだよ?そんなことしたら手も口の周りもベッタベタになっちゃう。しかたないから、これからカジるぞって位置にソースを少しずつ垂らしながら食べたよ。

ホースラディッシュクリーム(ワサビっぽいピリっとした味。実際こっちで見かけるワサビはホースラディッシュを緑色に着色してたりする)と自家製ベーコングレービーの組み合わせが素晴らしかった。手と口の周りがベッタベタになるけど美味い!

ウチはオットがかならずウェットティッシュを持ち歩いていて、こういうときにドヤ顔気味で取り出して最後に手を拭くので。その使い終わったやつをだいずも拝借できるからいいけど。それでもお店出る前にお手洗いに行って手を洗ってるんだよね。でも、周りの人たちを見てると、紙ナプキンで拭いて終わりっぽい。みんなベタベタした手のままで平気なのかしら。謎。

あと、こういうハンバーガーやさんで、大人数のグループ客を見かけるんだけど、それも不思議なんだよね。10人とかさ。シェアできるようなメニューないから、それぞれハンバーガーとドリンク頼んでワイワイやってるのが、まだまだ見慣れない。

Byronにこの前行ったときにコソっと撮ってしまった↓
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こっちの人はシェアするって文化がないみたいで。カップルでも分けあったりせずに、それぞれが食べたいものを頼んで別々に食べるのが基本っぽいです。だいずだったら10人集まったら大皿中華に行きたいけどな。
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