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衝撃のフェロモン

さて、新事業所の準備がいよいよ佳境に入り。なんと今日で12日連続オシゴト。明日は13日連続になる予定のだいずです。今までの人生でこんなに過酷に働いたことはないぞ。でも、意外と楽しくやれているのは、いろんなことがはじめての経験だからかな。なんか、文化祭の準備とか、部活とか、そういうノリに近い気がする。

その分、ウチにいる時間がすごく短くなっちゃってるので。

最近は明け方、ゴハンのおねだりだけじゃなく、たぶん「あそんでー」のおねだりが加わり。午前4時ごろにさくらさんにしつこくしつこく起こされる毎日。ベッドから出ると、さくらさんに連れられてリビングへ向かいます。

早くベッドに戻って寝たいんだけれど、またすぐ起こしにきちゃうからさ。
しかたなくヨガマットのうえでゴロンとしてると、そばにきて満足そうにゴロゴロ言ってるんだよね。そばっていっても、常に50cmくらいは離れてるけどね!
フェロモン1 

ところでこの写真↑でさくらの脇に写っているのはオットが脱ぎ捨てたTシャツなのですが。

最近、オットは新事業所の準備で肉体労働が多くて。たくさん汗をかいてウチに帰るころにはモンワリ臭ってるんだけれど。ある日ポイっとTシャツを脱ぎ捨てたら、さくらさんが一心不乱に匂いを嗅ぐのよ。ほんと、見ててドン引いちゃうぐらい、オットのTシャツに顔をうずめておかしなことになっているのです。

見てこれ↓ オットがうれしそうにだいずに見せてきた動画ですよ。


普段はオットが近寄ると逃げていくのに!
なんだよー。

こっち↓は、フェロモンの香りに包まれてご満悦なさくらさんの様子。3分と長いですが延々とフニフニしてるだけの動画です。後半でクルリンパも見られるよ。


今日はオットがすっごく臭うなって日は、臭いを嗅いだ後しばらく走り回ってます。フェロモンがあまりに強すぎて興奮しちゃうのかしら。

それで若干ジェラシーを感じてしまっただいず、試しに1日履いた靴下をオットのTシャツの横に脱ぎ捨ててみた結果がこちらです↓
フェロモン2 
はい、まったく見向きもされなかったよ!やっぱりこれは男性フェロモンの仕業であるね。

フェロモンすごいな。
ニンゲンも、自覚が無いだけできっとフェロモンに翻弄されて生きているんでしょう。さくらさんのように。
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窓際のさくらさん

新事業所のオープンまであと少し。今はもうこれ以上無理ってぐらい毎日毎日働いています。でも、新しいことをはじめるワクワクがあるからか。自分たちで工夫しながら進める楽しさがあるからか。そんなツライ感じではないです。ただとにかく、早くひと段落させて、さくらさんとウチでゆるゆるお昼寝生活したい!って、その一心ですよ。

日曜だけは一日お休みにしているので。さくらさんと窓際でのんびりするのが、つかの間の癒しのひととき。
窓際1 
さくらさんとのこんなゆったりした時間がなければもう、だいずもオットもどうなっていたことかわからないよ(大げさ)! さくらさんありがとう。

ひなたぼっこしながらウトウトしはじめて、、、
窓際2

スヤァとなったさくらさん。さて、オナカのもふもふを堪能させていただこうかね
窓際3 

ってときに限って、アマゾンのデリバリーが来ちゃったりして。
↓ん?って顔。
窓際4 

リスも覗きにきたりして。
↓だんだん大胆になってきて、クラッカーを見せながらだと、窓開けても逃げなくなったよ。
窓際5 

夏場は窓際にヨガマット敷いて、だいずも一緒にウトウトしてたけれど。いよいよ気温が下がってきて、床で寝るには涼しい季節になってしまった。あっというまに秋だなー。

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寝入ったところを狙います ~添い寝道~

さくらさんは自立したオトナの女性なので、あんま膝に入ってきたり、同じベッドで寝てくれることはありません。まったく別行動じゃないけれど、ちょっとだけ離れたところでひとりで寝ているの。

今まで7年近く一緒に住んだ中で、添い寝してくれたのは

・だいずがインフルエンザにかかった初日、すごく辛くて一日中寝てたとき
たまに目が覚めると、目の前にさくらさんの背中がありました。ちょっと楽になった2日目以降は添い寝どころか、呼んでも寄ってきてさえくれなかったw

・イギリスにお引越ししたとき
1~2週間、だいずたちのベッドで一緒に寝てた。慣れないオウチで心細かったんだろうね。

それだけ。

ああ、さくらさんと添い寝するには重病にかかるか、遠くに引越しするしかないのかーと諦め気味だったんだけれど。

そういえば、去年買ったフカフカベッドはようやく最近枕として使用されるようになったし↓
(ソファのクッションの間に足が挟まってるの、超かわいくない?)
添い寝魔1
ここ2年ぐらいご愛用中の籠ベッドも最初は見向きもされなかったし。

そうか、添い寝も、さくらさんがやってくれるのを待つんじゃなくて。逃げられても逃げられても、少しでも添い寝チャレンジを続けることで、いつか添い寝ってこんなにいいものなんだって分かってもらえる日が来るよ。自分から諦めてちゃダメだ。欲しいものは掴み取るのだ!ってふと思ったの。

それで、いろんな場面で試していくうちに、ときには長時間(といっても10分~小1時間程度?)添い寝に成功するようになってきましたよ。

それは、さくらさんが眠くて眠くてモウロウとしているとき。
この顔↓w 相当眠そう。
添い寝魔2 
こういう↑ポジションならば、両腕をさくらさんの背中にまわして背もたれとして使ってもらいながら、だいずの頭をさくらさんのオナカにうずめるか、さくらさんの頭にくっつけて枕と化すのがいい感じ。

こういう状態のときは、添い寝を始めるとゴロゴロ喉を鳴らしだすことが多いので。なんだーさくらさんだってホントは添い寝したいんでしょう?眠いときは素直だなーなんてニヤニヤしちゃう。

あとは爆睡中も、そっと触れば起きませんから!添い寝し放題です。
添い寝魔3 
こうなってたら↑、だいずの足の甲をさくらさんのオデコにくっつけて足の親指付け根らへんを頭の下に入れて枕となり、スネを腕やオナカに沿わせると、狭い空間にピタッと収まって寝られるのでたぶん寝心地いいんじゃないかなぁ。

こうやって、さくらさんが寝入ってるところを見かけたらすかさず、添い寝を試みる日々よ。

石の上にも3年と言いますし。
3年後ぐらいにはさくらさんから添い寝してくれるようになっているかしら。
始めてからまだ2ヶ月程度の、添い寝道。

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