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リスが隠しているものは。

あっという間に10月も中旬だねぇ。新事業所、今年の夏にオープンするつもりがもう秋になってしまった。秋のうちにオープンできるだろうか。。。

ちょっと予定に空きができた日があって。前日に連絡したら予約取れたので、整体に出かけてきたよ。ちょっぴりリフレッシュ!

もう通いだして1年半ぐらいたつのね。始めて受けたときは(こんな弱い押し方じゃエレベーターも呼べないぞ)と内心思ってたんだけれど。けっこうジワジワと効いていて、一時期とっても辛かった腰の痛みは消え。こんなに休み無く働いても痛みがでなくなりました。すごい。

しかし今回は地下鉄の乗り継ぎがうまくいかず。さらにノンビリ運転で15分も遅刻してしまい。もともと30分の予約で、次の予約も入っちゃってたので。10分ぐらいしか受けられなかったよ。。。何をやってもうまく行かない、トホホ気分のだいずです。

整体からの帰り道、近くの公園でリスが忙しそうにしてました。秋だからかな。
クラッカーの家7 
こうやって、地面に顔を半分突っ込んでるとこ、よく見かけるんだけれど。何してるのかなーって近づいてみたら。

手でパシパシたたいてなにかを地面に押し込んで、さらにその上から落ち葉かぶせてたの。むっちゃかわいかったー。

リスがその場からいなくなってから、どれどれ、何を埋めてたの?って落ち葉をどかしてみたら。

ドングリ!鉄板すぎるけど、わー!ドングリだ!!ってなったよ。
クラッカーの家1
↑ドングリの帽子が見えてるでしょ?わかるかな。

落ち葉の下を覗き込んでたら、リスが血相変えて戻ってきたのもかわいかったなぁ。「あたしのドングリに何すんのよ?」って感じだった。

我が家にクラッカーをもらいにくるリスたちも、おねだりする姿がさくらさんとほとんど変わらないことに気づいてしまってからは、なんというかご近所さんというかお友達というか。近しい間柄になったような気になってしまうから不思議。
クラッカーの家5 
↑このオナカのモフ毛といい。立ち上がってこちらを見上げる姿といい。クラッカーを見せると腕を胸の前でギュっとするのも相当な萌えどころ。

ほら。だいたいおなじでしょ?↓
クラッカーの家8 

↓似たもの同士が見つめあう。。。w
クラッカーの家6 

塀の上からじっと見つめてくる姿もかわいい↓
クラッカーの家4 

この子たち、前はその場でクラッカー平らげてたのに。最近はすぐにどこかに持って行っちゃうんだよね。もしかして、公園で見たリスみたいにどこかに隠してるのかな。

もしや地面に埋めてたりしないよね?土に埋めたら土に還ってしまいそうだもの。
巣の中に押し込んであったりするんだろうか。

地面にクラッカー押し込んでる様子とか、巣の中が壁一面クラッカーになってる様子を勝手に妄想してホッコリしてしまった。リスかわいい。
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私的ブレックファストブーム到来

イングリッシュ・ブレックファストを食べる頻度が最近上がっているの。
最初は、なにがいいのかまったく分からなかった。

今でもそんな美味しいものとは思わないけれど。

イングリッシュ・ブレックファストというと、肉体労働者が食べるってイメージがあるようで。
↓たしかに街ナカでそういう光景をよく目にはする。
breakfast 8 
↑両側とも、ブレックファストを出すお店。蛍光イエローのベストを着ているヒトとかが何かの作業員さんなんだと思う。

でも、オシャレなカフェやパン屋さんのイートインでも出してるからね。だいたい午後3時ぐらいまで。そういうところでラテすすりながらブレックファストを食べるのが最近のお気に入り。キアイ入れて出かけるんではなく、近所で済ませるのが基本です。

なんだか、朝食と思うとあんま期待せず食べれるし。軽食だし。あとくされないのがいい。日本でいうならば、子供のころたまに連れて行ってもらったモーニング(喫茶店でコーヒー頼むとトーストやサラダやゆで卵が付いてくるやつ)みたいなノリかもしれない。ここはイギリスですから、モーニングよりはずいぶんお高く付きますが。モーニング文化はすばらしいってことですね。

これ↓はハムステッドヒースにあるSilverBerry Deli & Kitchenで食べたもの。奥がトラディショナル・イングリッシュ、手前がベジタリアンブレックファスト。どちらも9.5ポンド也。
breakfast 1 

こっち↓はOliver's Village Cafeの。左がべジー・ブレックファスト(8ポンド)、右がOliver'sブレックファスト(8.5ポンド)
breakfast 2 

まあ、どこで食べてもだいたいこんな感じなんだけれど。Oliver's Village Cafeのはちょっとしたところで細かいシゴトしてて、なかなか良かった。

豆もハーブド・ビーンズってメニューに書かれてて。缶詰でなく、ちゃんとお店で煮てそうな雰囲気。
breakfast 3 

取り立てて何が美味しいってわけでもないんだけれど、ハズレがないのがすばらしい。どこで食べてもだいたい同じ。

だって、どれも焼くだけだもの。こっちの人たち、野菜やパスタを茹でさせたら、クタクタに茹ですぎちゃうし。味付けも微妙だし。そういう難しいことがまったく必要とされないお料理だからね。

基本的に、外食に出かけるならば、自分では作れないものをなるべく食べるようにしたいと考えるヒトなんですが。単品は作れても、これいっぺんに作るのって難しいじゃない?そんな大きなフライパン無いし!

だから、外食するだけのアリガタミはあるんです。ええ。

さらに、ベイクド・ビーンズ(インゲン豆をケチャップ味で煮たもの)のぬめっとした食感にハマりだしたら止まらなくなり。

今年の夏は、ウチでもこんな↓ブレックファスト的なゴハンを夕飯にしてたよ。しかもほぼ毎日!(さすがにオットはこんなブームには付き合ってくれませんので、、、だいずのみですよ)
breakfast 7 
我が家はトーストもフライパンで焼いているから。トースト、目玉焼き、トマトだけですら、1度に焼くのは結構タイヘンで。カフェで食べるのがラクでいいやーって思った。

ベイクドビーンズはスーパーでオーガニックのなんかも売ってるんだけれど。オーガニックのものでも1ポンドしないんです。60pぐらいだったかな。安いし、なんとなく豆食べると体に良さそうな感じがして罪悪感が少ないのもいい。
breakfast 6 

日本にいたころは、軽食ほどどうでもいいゴハンはないと思っていて。軽食で済ますなんて1回の食事を損したような気持ちがしていたけれど。今はそんな考えからは卒業できたようです、私。

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行列キングか!いつなら待たずに入れるのかな ロティ・キング

ここもインスタグラムで見かけてすっごく気になっていたお店。
ユーストン駅から歩いてすぐのとこ。シゴト帰り、けっこう遅い時間に寄れば待たずに入れるかなーって期待して平日夜9時ごろ何度か出かけてみたけど長い行列できてて。時間も時間だから並んでまで食べる気になれず。土曜の夕方5時も試してみたけどダメ。一度だけ、土曜の3時過ぎに行ったら待たずに入れたよ。

roti king 1
外観はちょっとアヤシげなんだけれど。。。いつもこの地下に向かう階段にずらーっと長い行列ができているの。

お店の中は結構狭くてギューギュー詰め。
(お店のイチバン奥、窓際の席から撮ってます)
roti king 2 

ロティっていうのはパンの名前で。インド料理でもロティってあるよね。パンのことを指す言葉なんだけど、アジアのはクレープに近いらしい。マレーシアで食べられてるのはロティ・チャナイって呼ばれてて、マレーシアの代表的なゴハンなんだって。もともとはインド系ムスリムの人たちのお料理で。マレーシアはイスラム教が国教の国だから。ロティ・チャナイが国民的な食べ物っていうのも、なるほど納得。

で、これがロティ・チャナイ↓
クレープみたいな、外カリカリ、中もっちりのアツアツ焼きたてに豆カレーが付いて4ポンド。カレーに浸して食べるの。カレーはほかにチキンや魚も選べます。
roti king 3 
↑なぜか食器が和柄。

この焼き目↓がたまりません!もちもち感も伝わるかしら。
roti king 4 

これ、甘いのもあるんだけど、そっちはどうだろかーと。バナナジャムみたいなのを塗ったのも試してみたよ。これもなかなか良かったです。3ポンド。
roti king 6

もちろんこれだけじゃ足りないので。ラクサ(手前、7ポンド)とナシゴレン(奥、6.5ポンド)も甘いロティの前にペロリ。
roti king 5 
このラクサ、スープがめちゃウマでした。コクがあって、具沢山で。。。(じゅるり

お値段お手軽で、でも美味しい。行列できてることが多くて、行きたいときに入れないのが残念ではあるけれど。また行きたい。次はいつ入れるかな。
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