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出発前に食べおさめてきた日本のゴハンたち

(この記事はあんまりにも目に毒なので、ツイッターとかでお知らせするのはやめておこうかな)
ロンドンに引っ越すことが決まってから食べおさめた日本のゴハンたち。実はまだそんな恋しくはなってないんだけど、いつかなにかのときの為にまとめてみた。

だいずの大好きならーめんやさんの中華そば。
ラーメン2

しかし出発直前はここの太麺濃厚味噌を繰り返し食べちゃった。もちろんニンニク乗せて。
ラーメン


近所の焼き肉屋さん、日曜だけランチやってて。毎週日曜はホルモン焼いてたなぁ。。。
ホルモン焼き

うなぎも最近ぜんぜん食べてなかったんだけど。日本を離れる前に、と食べておきました。
うな重


関西風のカリカリしたひつまぶしも。うな茶サイコー!
うな茶


地元のうどん屋さんも、年末年始に実家帰った時に食べたよ。お出しの利いたかけつゆがじーんと胃袋に染み渡る。ここの、ふわふわのおうどんもすごく好き。子供のころから食べてる、なんてことないけど、だいずにとっては特別なうどん。
地元のうどん


引っ越し作業が大変だったときに、近所のお寿司屋さんから初めて出前を取っちゃった。回転寿司に行って食べ過ぎるよりは、こういうの食べたほうが良かったのかもなぁ、とこのとき思った。お会計はだいたい変わらないんだよねぇ。
寿司

天丼も食べたんだけど、写真は残ってなかった。

食べおさめたのはこんなもんかなぁ。写真並べてたら微妙に恋しい気もしてきたけど、まだまだガマンできそう。
しかし、インドカレーだけはものすごく食べたいの。あの、御徒町で週1で食べてたインドカレーがぁぁぁぁー!
インドカレー

禁断症状が出はじめているので、おいしいインドカレーやさんを探さなければ。
さいわい、インド料理屋さんはたくさんあるし。スーパーでバスマティ米どころかカレーリーフ(フレッシュ)までも売っているので。インドカレーの食べ歩きして。あと自分でも作れるようになりたいなぁー。
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さくらの移動用に買ったもの

さくらを連れてのロンドンへのお引越しで、さくら用に買って実際使ったのはキャリーバックと持ち運びできるトイレの2つだったよ。

キャリーバックは、航空会社から指定されたサイズとまったくおなじのがあって。あるブロガーさんが使ってたのを見て、だいずもこれに決めました。
バッグ
sleepypod atom
スーツケースのハンドルに固定できたり、たすき掛けできるようになってて、長旅にも便利に使える感じだったです。

ちょうど座席下に入るか入らないかぐらいの高さ。
座席下

KLMだと、猫の機内持ち込み料が200ユーロで。座席は3人掛けのところを2人で使わせてくれたので。真ん中の席の足元にさくらのバッグを置いてました。

この写真を見ると、さくらが怯えてたのを思い出すなぁ。。。懐かしい。
飛行機に乗る前、ゲート近くのベンチで座ってたら、さくらがすごくバッグから出たがって。たぶん、搭乗アナウンスがひっきりなしに流れてたのが怖かったんじゃないかと思うのだけど。犬みたいに口を開けてハァハァ息をし始めて。こんなんじゃ飛行機乗ったらどうなっちゃうのーってすごく不安になって、半べそかいてたです。
離陸して1時間ぐらいで落ち着いたんだけど。それまでほんと心配だった。


あともう1つの持ち運べるトイレは、この赤のギンガムチェックのやつね。折りたためるやつ。
トイレ
猫壱 ポータブル トイレ

これと、トイレシートと、トイレ砂をセットにして持ち歩いてたよ。飛行機のなかでもトイレが混んでないときを見計らって、さくらをトイレに連れて行ってキャリーから出してあげて。水やゴハンをあげたり、持ち運びトイレを広げて使わせたりしたよ。


あとは、ハーネス&リードとか、水筒とか買ったけど使いませんでした。
ハーネスは、出国のときにネコをバッグから出して金属探知機のとこ通るってどこかで読んだので買ったんだけども。実際はバッグから出さなくて大丈夫でした。

水筒は、直接飲ませるタイプなんだけど。さくらに気に入ってもらえなかったので、、、お水用のお皿を持ち歩いてた。

ポータブルトイレは今もウチで活躍中。イギリスで売ってるネコトイレは微妙なので。船便で「ニャンとも清潔トイレ」(システムトイレ)が届くまではこれを使うつもり。 ランキングに参加しています。ぽちっとすると今の順位が分かるよ。応援してくれると嬉しいです。

オランダからイギリスに向かうフェリーでは、猫はケンネルに預けなければなりません

オランダからイギリスへはね。

アムステルダムから電車で2時間ぐらいのとこにHook of Hollandていう港があって。そこから出てるStena Lineのフェリーに乗って、イギリスのHarwich港に向かうのです。22:00出港、翌朝5:30にはHarwichに着くけど船を降りられるのは6:30すぎ。(たぶん入国審査が始まるまで出られないってこと)

エコノミー2名(£73)+キャビン1室(£51)+朝食2名(£21)+ケンネル猫1匹(£15)で合計£160。

Hook of Hollandには20:00頃着いたかなぁ。鉄道駅から見えるところにStena Lineの建物があるのね。入るとすぐに審査官の人に声かけられて、パスポート3冊とe-ticketのプリントを渡して。さくらはマイクロチップを読み取って確認されて。「猫は必ずケンネルに入れるように」とイカツイ感じで念押しされて審査終了。で、すぐに乗船できました。

ケンネルにさくらを入れてから、だいずたちはキャビンに荷物を置きに行ったの。
キャビンのTV付けると、ケンネルの様子が見れるんだけど。さくらが一生懸命、格子の間に顔を突っ込んで出ようとしてるのが見えたよ。。。

あらあらと思いつつも、まずはサクっと夕飯食べてからケンネルに様子を見に行ったら、さくらは奥の方に引っ込んで完全にいじけてた。扉を開けてもなかなかこっちに近づいてこないし。
いじけてる

近くで見ると、かわいそうに目じりのところ、まぶたが赤くなってて痛々しいことになってたよ。格子の間に顔突っこんでたからね。格子には、これまでここに入れられた犬たちがガリガリ引っ掻いた後が残ってる。。みんなここから出たかったんだね。
檻

部屋で見れるモニターはこんな感じで、奥に引っ込んじゃうと見えないし。
モニター

さくらのゴキゲンが直るまでしばらく、だいずはケンネルに居たよ。1時間ぐらかなあ。この部屋、空調あんま効いてなくて冷え冷えしてたから、ストレッチしたり体ゆすったりして。ほかに誰もいないから自由気ままに過ごしてました。

ヨーロッパのどこかの国では、犬を5時間以上留守番させるのは虐待とみなされて刑罰の対象になるとかってテレビで見たことあるんだけどさ。ケンネルならいいわけなのかー?なんて考えながらね。

まあ、だいずがこのフェリーを選んだんだからしょうがないんだけどさ。でもイギリスが承認してるルートでだいずたちが使えるのがこれぐらいしかないんだもん。飛行機は持ち込みOKなのにさー。ぷすん。

フェリーを降りて入国審査のとこ通過するとすぐに鉄道の駅があるから。それに乗ってロンドンへ!長かった旅も、もうすぐ終わりです。
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