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北ウェールズの旅2日目!貴族のお庭はスケールが違うわね

カーナーボン城のつぎはコンウィに移動してコンウィ城見学と城下町散歩。

そこはすっかり雲の中でした!(前回の、前方に雲が見える写真を撮った15分後がこれです)
コンウィ7

カーナーボン城はプリンス・オブ・ウェールズ(チャールズ皇太子)の戴冠式が行われたところだったり。博物館も入ってたりして現役で使えるようにかなり修復されている感じがあったけれど。コンウィ城はもっと「遺跡」的な朽ち果てた感じ。とはいっても、地球の歩き方によると「イギリスの城塞のなかでももっとも保存状態がよい」んだそうです。

ここでもやっぱり、上に登ってへっぴり腰。手すりが頼りない感じ、伝わるかしら↓

コンウィ4

↓いちばん高い塔からの眺め。左側の、もう1つのいちばん高い塔の上にいる人を見てもらうと、壁が腰よりも下までの高さまでしかないの、分かるかな。
コンウィ3 
カーナーボン城は同じような塔が集まった感じだったけれど、コンウィ城はもうちょっと、いろんな用途に合わせた空間が組み合わさってる感じ。

ここも川・海をずっと遠くまで見渡せるよ。
コンウィ1 

 さて、お城見たし、つぎは城下町をお散歩するかーって、街を取り囲む城壁の上を歩き出したときにふと駐車場を見たらね。なんとだいずたちの車のフロントガラスの上になにやら黄色い紙が。。。なんと、駐車料金払うの忘れてた!

停めたら先に料金払って、領収書を車内の見える場所に置いとかなきゃならないんだけれど。駐車場はお城の脇みたいなとこだったし、料金払うマシンが見当たらなかったからさ。車を降りたらお城入り口に直行してしまった。。。

いそいで車に戻り、紙を見たらなんと罰金50ポンド!14日以内に払えば25ポンドでいいよって小さくかいてあったけれど。この衝撃ったら。うう、失敗。それでなんとなくお散歩する気分じゃなくなっちゃったねーって夫婦でガックリしちゃったから。お散歩省略!

ボドナント・ガーデンに移動して美しい自然に癒されてきましたよ。
ボドナント1 
今も人が住んでいるお屋敷の周りに広がるお庭。お庭っていうぐらいだから1時間もあれば見てまわれるかなって思ってたのね。でも、入場料が1人13ポンドもするからさ。ひぇぇ高いって思ったんだけれど。

入ってみたら、ものすごく広かったの。山1つ全部、手入れしてますって感じ。80エーカーっていわれてもピンとこないけれど。なんと東京ドーム7個分だとか!ひぇぇ!!

冬でもいろんなお花が咲いてて楽しかった。
ボドナント2 

オットもお花の写真をたくさん撮ってて、なんだか意外。
ボドナント6 

この日はスノードロップと
ボドナント5 

ツバキがたくさん咲いてたなー。
ボドナント7 

↓ツバキのアーチかな、咲いてないけど。一度に咲いたら素敵だろうなぁ。
ボドナント8 

敷地のなかに小川が流れてて
ボドナント3 
あの小川と、その脇の道の感じ、ドラクエっぽいねって。あー確かに、あのカニが居そう!って言って、出てきたモンスターの名前がオットはぐんたいガニ、だいずはガニラス。結構初期にDQX卒業しちゃったオットとのレベル差が歴然となった瞬間でした。。。

ボドナント4 

春のキングサリやツツジやブルーベルやあじさいや、、、いろんなお花がとても美しいお庭なんだそうだけど。冬でも十分素敵!いつか、別の季節にも来てみたいな。

お庭を満喫したあとは、車で2分ぐらいのとこにあるボドナント・ウェルシュ・フードセンターへ。

カフェで軽く小腹を満たしー
ボドナント9 
カフェ、外観はやる気なさげなんだけれど、中に入ると結構ちゃんとしてる。
↑手前がレアビットっていうウェールズの伝統料理らしいんだけれど、、、どんなものか分からないまま頼んでみたらこんなの出てきた。チーズトーストですね。奥はポークパイ。付け合せのマッシュルームのソテーがジューシーでものすごく美味しかった。

英国大使館がCookPadにレシピ出してるの発見!

ファームショップでハムと卵と手作りウェルシュ・バターを買い込んでー。

これで北ウェールズの旅は終了です。

チェスターでレンタカーを返し、電車の時間までチェスターで夕飯。この日は宿で食べた朝食、ボドナントで食べた軽食だけだったから。夜はちょっと豪華にいこうってことで。

ステーキです!
チェスター夜1 

リブアイをいただきました。おいしかったー。ステーキは間違いないね。
チェスター夜2 
しかし、こういうオシャレなお店は照明が暗いので美味しそうな写真が撮れないのよね。。

初日はトラブル続きでまったく計画どおりにならなかったけど、2日目は特に大きなトラブル無く、無事おウチに帰れてほんとよかった。今度は春か夏に行ってみたいな。



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北ウェールズの旅1日目!こんなにうまくいかないこともあるんだね

<1日目の予定>
ユーストン10時10分発、チェスター12時11分着。
チェスター駅出てすぐのとこにあるレンタカーやさんの予約が12時半、チェスターからカーナーボンまでの海沿いの景色を楽しみながらのドライブが1時間半。スムーズにいったら途中で海峡(内海?)の景色がたのしめるレストランDylan'sでランチ食べてから、まずは宿でチェックイン。15時頃カーナーボン城に行って1時間見学、そのあと旧市街をお散歩、小腹が空いたらパブで軽くゴハン食べて宿に帰る。


ところが、ところがよ。
ユーストンに発車時間の1時間前に着いてカフェでコーヒー飲みながら待機、乗り遅れることなく無事発車。。。というところまでは良かった。

11時半ぐらいになって電車が止まり。しばらく止まり。なにか故障が見つかった的なアナウンスが流れ。。。30分ぐらい停車したあとで、ようやく動き出してホッとしたのに。すぐにまたアナウンスが流れて「ごめんなさい、故障のためチェスターまでは行けません。次のクルー駅でみなさん降りてください。」だって。チェスターに行くにはどれに乗り換えるのがいい、とか、振り替えバス出すよ、なーんて案内など何もない。目的地の手前40kmのとこでポイって降ろされちゃった。

クルー着が12時ぐらい。駅員さんに次のチェスター行きを聞いたら9番線の1時23分発だって言うからまた途方に暮れ。クルー駅の近くでレンタカー借りれたらここから車乗っちゃおうと思ったけれど近くに営業所は無く。しかたなく待合所で予約してたレンタカー会社に電話したの。車引取りが遅くなるって。そしたら、こっちから架けた電話なのにさ、「ああ、前の借り手が事故にあってオートマ車いま修理に出してるから、マニュアル車しか無いよ」なんて言うのよ。さらに「もう1台のオートマが5時半に返却されるからそれまで待つ?」ってよ。それ、もっと前に分かってたんでしょう?早く教えてよー。

「まあ、とにかくこちらに着いてから話しましょう」って言うから。しかたなく電話切って、ほかでオートマ借りれないかネットで探して電話で問い合わせて「チェスター駅3時なら手配できる」ってとこまで確認したところで、だいずたちのいた3番線に12時50分ぐらいにチェスター行きが来たの。

え?9番線・1時23分じゃないの???

あわてて飛び乗り、電話中だったレンタカーの人には「それじゃ遅すぎるから」って電話を切り。Google Mapによると、もともと予約してたレンタカー会社の隣にもう1社レンタカーやさんがあるみたいだから。まずそっちに寄ってオートマ無いか聞いてみることにしたの。

チェスターに着いたのが1時すぎ。レンタカーやさんに向かったらなんと、1つの営業所に2つの会社の看板が掲げられていたよ。。。予約してたレンタカー会社と、そこに行く前に寄ろうと思ってたレンタカー会社の両方の看板!!ふえぇん。つまり、マニュアル借りるか、5時半までオートマ待つかの2択しかなくなってしまった。

それで、オットは遠い昔、ほぼ毎日マニュアル車で東北に営業に行ってたから。きっと大丈夫だろうってマニュアル借りてみたの。ランチはもう無理だけど、今向かえばまだ城は見れる!って。

しかし、マニュアル車運転の記憶は十分蘇ることなく。営業所の近くで少し運転慣らしてから、ってつもりが、少し走っただけでエンストしたり、さらにはモクモク煙が出てきた!路肩に停めて様子みてたら近くの建物から人が出てきて「火事かと思った」って言われちゃった。そのぐらい、何かが焼けたニオイがしておどろいた。爆発するかと思った!結局マニュアル車を返して、チェスターの町を散策しながらオートマ車の帰りを待つことになりました。

チェスターもまた古い味のある街。
north wales 5 

でもあんまゆっくり見てまわる時間は無いし。
結局、最近の我が家の定番的過ごし方をここでも。。。パブでビール飲みながらのんびりまったりしてましたよ。

north wales 6 
16世紀ごろに住居として建てられた建物。

フィッシュ&チップス! ちゃんと作ってる感じで美味しかったー。イモがホクホク。
north wales 7 

5時半返却予定って言っても、遅れる可能性もあるし。営業所は6時に閉まっちゃうから。これだけ何もかもうまくいかない日だから、もしかしたらこの日は車借りれなくてチェスターに泊まらなきゃならないかもなぁ。。。ウェールズには行けない運命なのかしら。。。ってビールをちびちび飲みながらぼんやり考えてたよ。

レンタカーやのおじさん、車返却されたら電話くれるって言ってたのに、電話も来ないし。

でもギリギリ6時前に返却されることを期待して、5時半に営業所に行って待機してようと戻ったら、なんともう、車返却されてた。あれ?電話なかったけどなーんん?って思いつつ、もうそんなこと話すのも面倒で追求はしなかったわ、もう。借りれただけで十分。

しかしもう、出発直後の空はこんなことになっていて。
north wales 8


あっという間に日は落ちて。
昼間なら海沿いの景色を楽しめるはずが、、、真っ暗な中をひたすら走りー
north wales 9 
↑車のライト以外に明かりがないって怖いよね、、、一応幹線道路なのに。


カーナーボンの宿に着いたのは7時。もちろんお城は閉まってますし。
カーナーボン1 

予定のうち
・海沿いの景色を楽しみながらのドライブ
・海峡(内海)の景色が楽しめるレストランDylan'sでランチ
・カーナーボン城1時間見学
・旧市街をお散歩
が省略となりましたが。
なんとかカーナーボンまでたどり着きましたよ。やったー!

そして、パブでの夕飯は予定通り!!

カーナーボン2
ほかのお店は閑散としてたりそもそも営業してなかったりするのに、ここだけはパブもレストランもお客さんいっぱい入ってた。予約ナシで10分ぐらい待ったかな。オンシーズンだったら予約無いと難しそうね。

こっち↓がレストランで
カーナーボン5 

こっち↓がパブ
カーナーボン3 
 

↓だいずはムール貝、オットはLobscawっていう牛肉と根菜を煮込んだスープ(カーナーボンの伝統料理のようです)をいただいたよ。もちろん、ビールもね。
カーナーボン6 

ああ、ここまでたどり着けてよかったーってしみじみしつつ。
いろんなことがうまくいかなさすぎるので、明日も何が起きるか分からないから。慎重に行動しようねってオットと話してた。

ぜんぜん観光してないのに、疲れ果てた1日目。マニュアル車はトラウマになりそうよ。
イギリスは電車遅れるのよくあることのようだし(でも今までは幸いにも遅れたことなかった)、予約していたものが用意できなくても事前連絡くれないのは、イギリスではよくある話と思うし。でも1日にまとめて襲い掛かってこなくてもいいじゃない?

波乱の北ウェールズ旅行、2日目に期待して眠りにつきました。
つづく!

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北ウェールズ お城めぐりの旅<計画>

さて、なんとなくオシゴトがひと段落して、お休みが取れるようになってきたよ。それで、イギリス旅行、さくらさんにお留守番してもらえる範囲で、あと何処に行っておくべきだろうかーと地図を見ていて思いついたのが北ウェールズ。

グレートブリテン島をパカっと口をあけたシャチホコとして捉えるならば、ウェールズは顔の辺りになりますかしら。
north wales 1
上の地図で、チェスターはまだイングランド。水色のルート上で、チェスターのすぐ西にある小さい白丸のあたりからウェールズ。

そもそもウェールズって地方の名前?って調べてみたらば。

まずはイギリスというのは正式には「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」と言いまして。イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドの4つの国で構成されています!そして、「グレート・ブリテン」というのは上で「シャチホコ」に例えた、大きい島の名前でもあります。

へぇぇ、、、え?じゃあアイルランドって別の国なの?
って思っちゃった。わたし、こんな基本的なことすら分かってなかったよ!

アイルランドは海を越えなきゃならないから、ちょっと脇に置いておいて。グレート・ブリテンのなかでイングランドに住んでいて、スコットランドには行ったことアリ(とはいえ、グラスゴーとエディンバラだけなんだけどね)。ウェールズにはまだ行ったことがなかったの。

で、ウェールズには古いお城がいっぱいあって。しかも今まで見てきた建物とは少し雰囲気が違うのよね。これらお城、天空の城ラピュタに出てくる建物のモデルなんだってー。

さらに、地図を見てると、ウェールズ語は英語とはまったく異なる言葉なことが伝わってきて。字面見ただけでワクワクしちゃうような不思議な雰囲気いっぱいなのです。

↓世界一長い名前の街なんだって、ランヴァイルほにゃらら~。
north wales 3 
アルファベット表記も、英語では見かけないような並びだらけ。そして、LLの最初のLはSと発音するってのも不思議すぎる。Llanrugの読み方はスランリグなのだよ!

ということで、北ウェールズ。短い時間で効率よく周りたいから。チェスターまでVirgin Trainで行って、チェスターからはレンタカーを借りることに。

しかし、今回は倹約旅行にしようと思って。
電車は少し遅めの出発に。同じ行き先でも、時間帯によってずいぶん料金が違うからね。
north wales 2 
8時台の出発と10時ごろの出発では2倍ちかく違うんだもの。朝10時10分発、翌日19時35分発で、ひとり66.45ポンドで往復が買えちゃうの。

チェスターで借りたオートマ車が1日で88ポンドぐらい。返すときのガソリン代が20ポンドぐらい。こちらはオートマ少なくて。マニュアルならいちばん安いのが65ポンド。

宿はカナーボンの城壁内にあるゲストハウスのダブルルーム、1室58ポンド。

オフシーズンなのもあるけれど、交通費・宿代が2人で300ポンドよ。すばらしい。

旅程はこんな感じ↓
north wales 10 
<1日目午後>
 チェスターからカーナーボンまで一気に移動   海沿いの景色を楽しむ!
(途中時間があればアングルシー島にあるレストランでランチ)

 カーナーボン城見学(お城は16時に閉まっちゃう)

 ブラック・ボーイ・インで軽く夕食(1520年代創業の宿で、パブとレストランもやってる)

 カーナーボン泊

<2日目>
 トレヴリューという村の羊毛工場見学  山側の景色を見たい!
(ウェールズの伝統的な模様のウール織物で作られたバッグとかストールとか買いたいの!)

 コンウィ城見学、コンウィの街をお散歩
(ゲストハウスのご主人に、コンウィは街並みが素敵だよって薦められて、ここで時間を多めにとることを2日目の朝決定)

 ボドナント・ガーデン見学

 チェスターに戻ってレンタカーを返してから、チェスターお散歩

と、あまりにワクワクしすぎたせいか、結構みっちり詰まった予定を立ててしまったのです、、、今振り返ってみると。

実際どんなだったかは、次の日記で!

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<弾丸アテネ①>結局ギリシャに行ってきたよ

先月行くはずが飛行機に乗せてもらえなくて。

やっぱりオシゴト上で行っとくべきだということになり。先週末に行ってきたよ、アテネ1泊2日の旅!

お休み取ってる余裕がないし、さくらさんにはお留守番してもらうので我が家的には1泊が限界で。アテネで土曜の午後4時に飛行機を降り、日曜の午後4時に帰りの飛行機に乗る、滞在時間24時間の弾丸ツアー。飛行機に乗ってる時間が片道3時間、空港に2時間前に入ってたから、移動時間だけで合計10時間かけて行ってきましたよ。。。でもヨーロッパの端っこにも1泊でなんとか行けちゃうことが分かったので。これからは西欧各国を週末旅行しちゃおうかなぁ。

で、アテネの街並はこんな感じ↓
パルテノン神殿(この画像の右端)は結構高いところにあるのねー。

これ、日曜の朝8時ぐらいに撮ったんだけど、教会の鐘がディンドンディンドン、ゴーンゴーンってずーっと鳴り響いてました。これ、青空だったらもっと素敵だろうなぁ。。。空港で飛行機降りたときはどしゃ降りだったんだけれど、アテネの街についてからは1度も傘をささずに済んだし日曜最後の4時間ぐらいは晴れて。雨じゃなかっただけでもありがたいんだけどね。


土曜日は着いたらもうほぼ夜なので。ホテルはシンタグマ広場(国会議事堂があるとこ)の近くで。その近辺でゴハン食べて終了。日曜は朝7時にはホテルをチェックアウトして、アナフィオティカっていう地域をグルグル散歩したの。

Athens 1 
アクロポリス(パルテノン神殿とかがあるところ)の北側の地域なんだけれど。

1800年代にエーゲ海のアナフィ島からきた職人たちが手掛けたエリアで、ここに建ってるのはエーゲ海のミコノス島やサントリーニ島とかにあるような石造りの建物なんだって。
Athens 4 

俄然、ミコノス島やサントリーニ島に行きたくなっちゃった。長期の休みが取れるか、もしくはイギリスを離れることになったら、そんなリゾート地に寄りながら日本に帰りたいなあ。。
Athens 7 

車も入れないような細い小道がいっぱいで絵になる風景だらけ。奥の国旗が立ってるところがアクロポリス↓
Athens 8 

向こうに見えるのはリカヴィトスの丘。あっちも見晴し良いらしい。
Athens 2 

この地域は猫もいっぱいいて。すごく楽しいお散歩でした。

ギリシャって財政難っていうから、もっと治安とか荒れてるのかと思ってたんだけど。ぜんぜんそんなことはなかった。ただ落書きだらけだったり、もともとは観光用に整備されてた散歩道が封鎖されてたりして。やっぱ国が貧乏なせいなのかなーって雰囲気はあったねー。まあ、オフシーズンだからかもしれないけど。

上のアナフィオティカの写真は古い建物ばっかりだけど。泊まったホテルのあたりは大使館とか、ホテルとか、立派な建物がいっぱいで。中心部もやっぱりロンドンの建物とは雰囲気が違うのね。レンガがない。
Athens 5 

繁華街もなかなかオシャレな雰囲気でしたよ。
Athens 6 

そしてそして。
アテネはシーフードも美味しかった。お散歩とシーフードと猫、それだけで十分充実の1泊2日でした。アテネはこれだけで十分かもしれない。時間があるなら島だな。

写真いっぱいなので。猫とシーフードはまた次回に。
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