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まだか猫の踊り

ウチはさくらさんのゴハン、タイマーで出してます。1回あたりの量も設定して、あげすぎないように。量はずっと変えていないの。モン●チなくなってそれ以外だけのブレンドだった期間は、ゴハンが出てもすぐには全部平らげなくて。ちょびちょび食べて、あとちょっと残ってるぐらいのタイミングで次のゴハンが出てたんだけれど。

再びモン●チがブレンドされるようになったとたんに、あっという間に平らげるようになっちゃった。だから、次のゴハンが出るまでが長くて長くて。

テーブルの向こう側で寝転がってるときは基本的にゴハン待ち。
まだか猫1 

くつろいでるように見えても、近づけばすぐ立ち上がってゴハンマシンに一直線よ。上の写真よりもマシンに近いから。より、辛抱の限界に近づいてきております。
まだか猫2 

↓完全にゴハンマシンの方向と一致。見つめてても何も出ないわよ?
まだか猫3 

で、最終的にはマシンの前で空の器を眺めたり、匂いを嗅いでみたり。「さあ食べよう、、、あれ?ゴハンないやーガッカリ」なーんてしらじらしい演技を繰り返します。
↓目がマジですし。
まだか猫5 

痩せなきゃならないことになっているのでね。こんだけしつこくおねだりされても、ゴハン追加であげないように頑張っているの。だから、このポジション↑で待っているときはもう、ゴハンはまだか?まだか?な気持ちが極限状態になっているのですよ。

そんなところに、ようやくゴハンの時間がやってくると。音楽が鳴ってからザザーっと出てくるのだけれど。音楽が鳴り止むまで待ちきれず、まだか?まだか?と前のめりになるさくらさんのコミカルな踊りをお楽しみくださいw↓


おねだり攻撃をしのげば、この踊りが見られるの。そう思って頑張っているんだけれど。

あんまりにもおねだりをスルーしすぎるとたまにスネちゃうよ。
ゴハンマシンの前でしばらく待った後で、左の箱↓の後ろに頭を突っ込んでふて寝してたのw
すねた! 
さくらさん、そこでなにしてるのー?って声をかけたら顔見せてくれたけど。この顔は、あきらかにスネている。

なんてかわいいんだ。もう。
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ジントニックが美味しくてビックリした!

お酒は普段あんまり飲まないので、基本的にはまったく詳しくないんだけれど。

先日、日本のお酒を紹介する展示会に出かけたときに、京都で蒸留したジンを試飲する機会があって。お米で作ったジンで。ヒノキや柚子や玉露の香りを付けてて。すっごく香りがいいの。

それがキッカケで知ったんだけれど。最近はクラフトジン(少量生産で、素材にこだわって作ってるものが多い)が流行ってるんだね。しかも、ロンドンやスコットランドから始まったみたい。そりゃお酒にウトいだいずでも気づくはずです。


ジンってなんかクスリ臭いアルコールってぐらいのイメージしかなかったから、ひゃーこんな美味しいんだってビックリしたよ。

今週、とあるプロジェクトのキックオフで出かけたレストランtemperは、ジントニックが4種類もあって↓(メニュー見えるかな?gin & tonic)写ってるのは上から3番目のELLC Batchというやつ。レモン、タイム、フェンネル(生のハーブ)が入ってたよ。
craft gin 1

ジン自体にもボタニカルといってハーブや柑橘の皮で香りがついてるんだけれど。さらにトニックウォーターってただの炭酸水かと思ってたらそれは大きな間違いで。

トニックウォーターにもハーブや柑橘の皮で香りがつけられてて、銘柄によって香りや味が違うので。ジンにどのトニックウォーターを組み合わせるか、も重要らしい!
craft gin 2 
いちばん左のは、季の美との相性が抜群だって教えてもらったもの。中央と右はスーパーでよく売ってるやつ。トニックウォーターって本来はキニーネっていう樹皮の成分が入っているものなんだけれど、これが日本では劇薬に指定されてるそうで。今までは日本ではキニーネの入っていないものしか売られてなかったけれど、上の写真のFEVER-TREEって銘柄が最近日本にも輸入されるようになったとか。

ひえぇ、知らなかったー。美味しいしー!お酒なのになんだかヘルシー気分?
と、ジントニックを見かけるたびに飲んでいるので。最近酒量が増して、飲んだくれてますよ(1杯で十分酔える!)。

この季の美がおシゴト上で必要になって、数本買いに酒屋さんに行ったのですが。そこがまた王室御用達の老舗だったりして。

1698年創業のワイン商。日本にも支店があるようです。
craft gin 4 

お酒を飲まない、さらに庶民なだいずは、こんな機会がなければ一度も来ることがないであろう場所。すごくステキで。ああ、お酒飲めたらこういうところ楽しいんだろうなーって思った。

↓ワインやシャンパンがいっぱい並んでる。天井は樽の木材を使ってるのかな?
craft gin 5 

お店の奥にはきっとお高いコレクションが並んでいることでしょう。
craft gin 6 

↓こっちの壁には蒸留酒が並んでいて。
craft gin 7 

↓端っこにジンもいくつか置いてあったよ。
craft gin 9 

↓ウイスキーとかブランデーとか良さがまったく分かりませんが、このディスプレイ見てると、もしかしたらすっごい美味しいものなのかもしれないと。お酒の世界への興味が湧いてきちゃう。右下のはお店の名前が入ったラベルでした。
craft gin 8 

こっちはビールも美味しいし(日本のビールは苦すぎて、ぬるくなったときの匂いも苦手)、いろいろ洋酒に触れる機会も多くて。お酒楽しいかもという気持ちになってきたよ。たくさんは飲めないけど、いろいろ経験してみたいな!

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プルーン収穫祭はじめちゃいました

さて。今年も、お隣(集合住宅)の敷地に生えてるプルーンの木から、ボトンボトンとプルーンの実が降り始めたので。

さくらさんとも相談しまして(ウソ
プルーン 1

いよいよ食べてみることに。

この日曜に拾ったのはたぶん2kgぐらいかなぁ。2割ぐらいはカジりかけだったので。鳥やリスが食べたんだと思う。あんまりにも小さいのとか、ぶよぶよしてたのは捨てて。食べれそうなのが1kg↓ありました。
プルーン2

拾ってるところにさらにボトボト落ちてくる。
落ちてすぐのプルーンはこんな風に↓ジュースが出てて。ああ、これはもしかしたら美味しいかもしれないと期待を膨らませ、ワクワクしながら拾いましたよ。
プルーン3 

これを、半分に切って種を取り除いたものをミキサーにかけて。実の重さの3割ぐらいの砂糖を加えて10分ぐらい煮て。プルーンの香りって苦手なので、、、火を止めてからチェリーのリキュールをチョロリと垂らして完成。
どーん!
プルーン4
ラベルのデザインがステキな瓶に詰めると、なんかアリガタミが増しますね。

濃ゆい赤色のジャム。こんな鮮やかな赤色に変わるんだねぇ。
プルーン5 
酸味が強くて、生のプルーンとは印象がぜんぜん違う。意外と美味しいかも。しかし、プルーンの香りはしっかり残っているね。。。プルーンの香りって、なんとかならないものかなー。

でもさーなんか、リスとおなじものを食べているって急に自然のなかで生きてる感じがしてきて、可笑しい。あのリスたちと同じ木の実を食べた仲になりました!しかもこれってポジティブに表現すれば、無農薬、樹上完熟、さらに木から落ちてからしばらく天日干しにしたプルーンをひとつひとつ手仕事で下ごしらえして仕上げたジャムなんだよ。足したのは砂糖とリキュールだけという。モノは言い様だな。

その翌日の月曜朝も400gぐらい採れ。
↓さくらさん、興味シンシン。
プルーン7 
(この色は↑実物よりも鮮やかに写りすぎ。上から2番目の写真の色が実物どおりの色です)

さらに火曜(今朝)も500gぐらい採れ。
さくらさん、もはや興味なし↓
プルーン8 
どんどんジャムにしちゃいたいんだけれど。

ちょっと前まで、ヨーグルトにジャム入れたりして瓶詰めの消費が激しかったので空き瓶いっぱいあったのに。最近はダイエットのためにジャムをやめて、ヨーグルトはプレーンで食べるようにしたのでね。必要なときに限って瓶がまったく無いんだなー。2~3個ぐらいは捨てずに取っておけばよかった!

さらに、粒が小さくて。大きいものでようやく、うずらの卵ぐらいだからさ。種取り出すの、すっごい面倒なの。500g分仕込むのにドラマ観ながらやってると1話観終わっちゃうぐらい。

だから、このペースで毎日落ちてくると、ほんと、さばききれないわー。
まだまだ木には実がいっぱい付いてるし↓
来年は間引きして、1個あたりを大きく育てさせてもらえないかなぁ。
プルーン6 
食べれることが分かっちゃったら、ダメにしちゃもったいないって気持ちが湧いてきちゃった。明日は「プルーンを煮なければならないので」とオシゴト早退を申し出てみようか。挑戦の日々。

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